体型との関係は・・・
ある県で厚生労働省が大規模調査したところ、あまり40代頃あたりから痩せている人間よりも、ちょっと太っていた方が長生きをするとの記事が出ていた。
確かに今の時代メタボだとか、体脂肪などを盛んに騒いでいるように見えるし、またテレビショッピングなどでも健康志向ブームなのかダイエット等の商品が目立っているように思う。
では、確かに太りすぎは問題だと思うが、太り気味かもしくはちょっと太り型の体型に人間にとってはどうなのだろう。
あまり、大病や重篤な疾患などを患っているとは聞いたことが無い、確かに糖尿病などの恐れがあるとか、通風などの危険性とは言われるが将来的に確実にその病気になっているものなのだろうか。
そう考えると、あまり痩せすぎても困るが、必要以上に太っているのも考え物であり、適度な太り具合が丁度よいのかもしれない。
むしろ、ヘビースモーカーなどの喫煙者や大量に飲酒をする人間の方が問題なのかもしれない。
あまり体型を気にしてストレスを溜めたり、また無理なダイエットなどをして体に負担をかける方がよほど体にも心にも無理な負担をかけてしまうように思えてしまうのである。
結果として、やはり適度な筋力を保ち、また脂肪もある程度心臓や臓器に負担とならない範囲なら大丈夫だと言えているようにも思える。
そのぐらいなら人間として体も心もバランス的にはよほど良い状態を保って暮らしていけると言うことになるのかも知れない。
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