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2009年6月

2009年6月27日 (土)

誰でも持ってる・・・・

大阪で高校の事務職員が路上のダンボールに火をつけて放火の疑いで逮捕されると言う事件が報じられた。
やはり理由はむしゃくしゃしてと言うお決まりのものであるが、今の世の中むしゃくしゃすることなど探さなくてもそこいらに沢山あるし、またそのような理由は誰しもが大なり小なりはあるように思う。
以前、19歳の少年が仕事の事で父親にしかられて車で人を轢き死亡刺せるという事件を起こしたが、誰でも叱られること自体を面白いと思う人はいないのだが、何かとその気持ちの自制心が足りなくなってきているのかも知れない。
やはり自分勝手なことをすれば世の中のどれだけの迷惑をかけるのかをしっかりと考えて行動をするという自覚なども考えてはいないようである。
やはり人は自分の心の中に自制心を持つ事で社会の中で生きている事をしっかりと自覚すべきなのではないのだろうか。
昨日もあるサイトで、病院内でのモンスターペイシェント対策として警察のOBの人材を採用して対応する所が出てきたとの話題になっていた。
今の世の中自分勝手な行動やまた言動を取る人たちが増えている証拠なのかもしれない。
やはり、ちょっとぐらいむしゃくしゃする事はあっても多少の我慢も必要だと思うし、また良いストレス解消ができる何かを見つけるべきなのではないのだろうか。

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2009年6月26日 (金)

一時代を築いたが・・・・

今朝のワイドショーでアメリカンポップスとして有名なスターが突然死をしたことを報道していた。
朝の段階では救急車で運ばれたとだけ報道されていたのだがすぐに信じられない結末に切り替わってしまった。
彼もアメリカンポップスの一時代を築いたスターとなり、華やかな生活をしていたが、近年はあまり話題に上ることも少なくなってきていた。
誰しもがあの当時彼のプロモーションビデオに出てくるダンスの振り付けの真似をして流行していたし、また当時歌手がプロモーションビデオを出しての宣伝活動はそれほどの人数はいなかった。
そう考えると彼の人気と扱いは普通ではなかったし、また当時のレコードセールスではあれほどのヒット曲というのは出てこなかったような気がする。
それに彼は歌手歴も長くてダンスも見事なものであり、しっかりと歌えて踊れるまさにエンターテイメントをそのままにしたような存在であったのかも知れない。
亡くなった今となっては本当に悔やみようもないが、50歳という年齢を考えればまだまだこれからだったように思う。
世間では薬の大量投与の影響だとか、整形による影響などとの憶測が乱れ飛んでいるようだが、後にも先にも彼ほどのエンターテイメント性のある存在が世に出てくることは無いのかも知れない。

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2009年6月25日 (木)

時代の反映・・・

今、F1界が分裂状態となっているようである、そのそもそもの発端はバジェットキャップ制度らしい。
F1のトップチームでも年間の予算は300億から500億ともいわれているようだし、またこの不景気の時代を反映して、F1から撤退をするチームすらある時である。
確かにアメリカの金融不安が起こる前はそれなりにスピードなどを追求することに各メーカーがしのぎを削ってきたが、それなりにチーム運営をするのに資金的な余裕がなくなってきているのようである。
確かに四輪界の最高峰と言われているF1だが、ここに来て異論などがとびしてきてスムーズには行かない様である。
また、今の時代エコを売り物にしているファミリーカーが減税などの優遇措置が受けられるために、いくらF1などで早いメーカーであっても実際の売れ筋の車となるとエコ車の売り上げには遠くおよばないようである。
それに今のレギュレーションなどの改定などにより、少し前に比べてF1離れが進んできているようにも思える。
今年もシーズンがもうすぐ終了する時期を迎えるが、この分裂騒動がどのような形で決着がつくのか本当に複雑な時代と言えるようである。

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2009年6月22日 (月)

いろいろと・・・

夜、テレビの報道バラエティ番組のスポーツコーナーで、北京オリンピックで銀メダルを獲得した選手の取材した事が流されていた。
やはりメダリストと言うのは非常にプレッシャーがかかるようである。
それに周りからは次のオリンピックには金メダルを期待する声が知らぬまに重圧になり、本来の動きさえも鈍らせてしまうようである。
また、口々に頑張って欲しいとの声に本来の自分を見失って一時は本当に苦悩をしたようである。
やはりどの分野でもそうだが一時の時の人になってしまうとその後が大変になってしまう事が多いようである。
いつでも自分は精一杯頑張っているのに、なぜ周りの人はそれ以上に頑張れと言うのかと次第に他人への不信感につながってしまうようである。
幸いにもその競技の国の知り合いからの招きで彼は本当に自分が目指していたものを取り戻したが、そうでなければ今頃その目に見えないプレッシャーで大変な状態になっていたと言う。
確かに声援してもらう事は嬉しいが、時としてその何気ない頑張れと言う言葉が重荷になってしまう事もあるもの。
また、回りの期待がそれ以上に大きいと本人自身にも必要以上の心理的な圧迫感を与えてしまうものなのだろう。
やはり、あまり過剰な応援や期待などをして必要以上の心理的な負担をかけてしまうのはあまりよくない事なのかもしれないし、また回りもすべき事でもないのだと思う。
世間では、有名人だからこれぐらいと思っても、その本人にとっては非常に苦痛に感じてしまう事もあるのだと話していた事が印象的であった。

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2009年6月21日 (日)

意味があるのか・・・・

昨日の深夜、ウチの実家から電話がなり出てみると実母が動悸が激しいのでちょっと来て欲しいとの連絡があり、家に出向く事にした。
行ってみると確かに動悸が早い常態であり、以前にも同じよな事が起きたが外の時には病院に行ったのでそれほどの事ではなかった。
だが、その時の事だが、症状がそれほど重くなかったように見えたのだが、一応何かあると良くないので、一旦消防署に連絡をして「夜分恐れ入ります、ウチの母が動悸が激しいといっているので今様子を見たところ、まだ救急車に乗るほどではないのですが、救急当番である病院の担当をお聞きしたいのですが」と電話を入れた。
その後、消防署からその病院名を聞き、母を連れて行こうと思ったら、その病院は私設の病院であり、電話口で「はい、〇〇病院ですが」と対応してもらい、母の状態を話すと、それは〇〇病院に一度電話を入れてもらって、もし対応できないようならウチにもう一度電話をくれとの話である。
せっかく消防署から教えてもらったと思っていたのだが、その病院からそっけない返事が返ってきた。
仕方なくその公立系の病院に連絡を入れて、「今日の宿直は外科の先生ですが、聞いてみます」、とその後診てもらえることになったのだが、一体救急当番の意味が果たしてこれで良いのだろうか。
確かに不必要な救急車を呼ぶとか症状がそれほど重篤でもないのに大げさに騒ぐとか、呼ぶ方にも問題もあるのだろうが、それにしてもつくづくこの体制にも疑問を感じてしまった。
誰も好きで深夜に病院へ行く者などいやしないのだが、それにしてもこの対応はあまりに釈然としないものであり、電話でのやりとりも納得できないものである。
つまり、医師を当てにせず病院のお世話にはなるべくならないように暮らして欲しいと言うことなのだろうか。

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2009年6月20日 (土)

残してもらいたい・・・

昨年の夏に退役を果たし、本来なら解体されるはずであった南極観測船「しらせ」が世界的な鉄の価格が暴落したために新たに引き取り手をがさすことになりそうである。
今まで、25回もの南極観測へ向い、貴重な働きをしてきただけに解体するのは本当に惜しいものである。
確かに船体の老朽化に伴い改修費や維持には多額の費用がかかるようだが、やはり歴史的な役割を考えれば、できれば解体を避ける方向で行ってほしいと願わずにはいられない。
それ以前の観測船も名古屋に展示をされているようで、この「しらせ」の時にもこのような鉄の価格暴落と言う奇妙なタイミングで保存の方向に向っての不思議な歯車が働いたとしか思えないのである。
一昨日も何かのテレビ番組で退役した新幹線の0系を展示しているのを見たが、言うなればあれも高度経済成長のシンボルともいえるようなものであり、時代を象徴する代表的なものといっても過言ではないと言えるのではないのだろうか。
そう考えると、我々の生活には直接の物ではなくても、やはり「しらせ」もある意味では科学などの分野でのシンボル的な存在のような気がしてならない。
そう考えるとやはり保存をすることで、後世にこのようなすばらしい観測船の存在があったことを証明するために何としても保存を願いたいものである。

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2009年6月16日 (火)

悲劇がまた・・・・

広島で親子が練炭自殺をしているのが見つかったらしい。
その部屋の中には遺書のような物が見つかっており、その父親は生活保護を受けていたというのである。
最近このような生活苦などから自殺をしてしまう人達が増えているように感じる。
特にアメリカでの金融不安を境にして、その煽りを受けての影響なのかこの国でもリストラや解雇などが相次ぎ、職や住居を失ってしまい後に生きることへの意欲すら無くして挙句に自殺をするという最悪のパターンが増えているように思う。
昨日のテレビでもそうだが、ボーナス払いでの家の住宅ローンが支払えずにマイホームを手放す人が増えているとも放送されていた。
その取材では10年前にせっかく立てたマイホームだったが、職を失ってボーナスが支払えず、ローンの返済が滞りがちになってしまったために、裁判所から競売にかけられてしまうために、その前にある専門にいしてる所へ相談をして売買をすることで競売よりも高い値段で処分し、ローンの返済にあてるという方法をとる事もできるようである。
テレビでは、愛着のある家を手放すことへの不安と悔しさをその住人は語っていたが、それでもまだ良い方なのかもしれない。
職も家も失い生きる気力すら失いかけている人達が今、この時にもいるのかもしれない。
人は文化的な最低限の生活が出来るというが、これのどこが最低限なのか、自ら命を絶たなければならないことを余儀なくされてしまった人たちの一体どこが文化的なだろう。
本当に、この国は住みやすいのか済み難いのか非常にわかりにくい国になってしまったような気がしてならない。

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2009年6月15日 (月)

これも運なのだろう・・・・

ある有名なプロレスラーが試合中相手の技を受けて志望するというアクシデントが起きてしまったようである。
あれほど体を鍛えているレスラーでさえ不慮の事故が起きてしまうのだから本当に運が悪かったとしか言いようが無い。
確かに格闘技である以上は相手に手加減を加えると言うことは無いのだろうし、またタイトルを取るために相手も必死になって3ホールカウントを取りにいくのは言うまでも無い。
ワイドショーなどではいろいろと日常的に多忙であり、肉体的にも精神的にもかなり疲労が溜まっていた様子であるとも話しがあったようだが、このところプロレス人気にもかげりが出ていたせいなのか全盛期のような盛り上げようと本人もいろいろと頑張っていたようである。
しかし、これは何もプロレスに限らず、ボクシングでも柔道でも空手などでも格闘技である以上その危険は当然付いてまわるものであり、避けえない危険でもあるのかも知れない。
よく歌い手はステージで死ねれば本望とも言うが、彼もリングで人生の最後を迎えてしまうこととなってしまった。
あえて、彼のご冥福を心からお祈りするが、誰のせいでもなく、たまたま放った技が運悪く彼の命を奪ってしまう結果となってしまっただけの事である。
確かに彼のような人気のあるプロレスラーは本当に少なくなってしまったが、それでも今まで彼がプロレスのために活動をしてきたその功績はすばらしいものであることは間違いないものだと思う。

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2009年6月14日 (日)

体型との関係は・・・

ある県で厚生労働省が大規模調査したところ、あまり40代頃あたりから痩せている人間よりも、ちょっと太っていた方が長生きをするとの記事が出ていた。
確かに今の時代メタボだとか、体脂肪などを盛んに騒いでいるように見えるし、またテレビショッピングなどでも健康志向ブームなのかダイエット等の商品が目立っているように思う。
では、確かに太りすぎは問題だと思うが、太り気味かもしくはちょっと太り型の体型に人間にとってはどうなのだろう。
あまり、大病や重篤な疾患などを患っているとは聞いたことが無い、確かに糖尿病などの恐れがあるとか、通風などの危険性とは言われるが将来的に確実にその病気になっているものなのだろうか。
そう考えると、あまり痩せすぎても困るが、必要以上に太っているのも考え物であり、適度な太り具合が丁度よいのかもしれない。
むしろ、ヘビースモーカーなどの喫煙者や大量に飲酒をする人間の方が問題なのかもしれない。
あまり体型を気にしてストレスを溜めたり、また無理なダイエットなどをして体に負担をかける方がよほど体にも心にも無理な負担をかけてしまうように思えてしまうのである。
結果として、やはり適度な筋力を保ち、また脂肪もある程度心臓や臓器に負担とならない範囲なら大丈夫だと言えているようにも思える。
そのぐらいなら人間として体も心もバランス的にはよほど良い状態を保って暮らしていけると言うことになるのかも知れない。

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2009年6月13日 (土)

努力によるもの・・・

アメリカの国際ピアノコンクールで全盲の日本人青年が優勝した話題である。
確かに全盲と言うハンディをものともせずに堂々と演奏をして勝ち得たものだけに久々に明るい話題になっている。
しかし、才能とはそう簡単に開花するわけはなく、やはり常に努力が必要取れているものである。
何かとマスコミは両親などから小さい頃の話をしているようだが、彼が中学時代に出会った指揮者や後に出会った人達なども惜しみなく彼の才能を見抜き、そのために努力を惜しまずに彼の後押しをしたようである。
その親身な彼への思いを彼自体が身をもって感じ取り、オーケストラなどと共同で演奏が出来るようになって行ったと話をしている。
つまり、彼の天性の才能も重要だが、その彼を取り巻く環境や、そのバックにいてくれた人たちの協力も必要不可欠なものである。
いくら才能があってもそれを伸ばして、開花させる環境や人がそろわないとなかなかここまではこれなかったのではないのだろうか。
確かに全盲と言う人よりもきついハンディを背負ってしまったようだが、それに負けない精神力と集中力は若干20歳の若者にとっては大変なのかもしれないが、彼も心から音楽が好きであり、その音楽への気持ちがそれを克服させたのかもしれない。
今の時代、何をかしたくても、その何かが見つからないと言う若者が増えているように感じるのだが、やはりそれは他人が教えられるものではなく、自分自身で探してその目標に向うことなのだと思う。

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2009年6月12日 (金)

夢があって・・・

東京のお台場に1分の1スケールのロボットがほぼ完成しているらしい。
アニメファンなら大半の人が知っている有名な作品なのだが、まさか実物大で展示されるとは思わなかった。
何でも最初の放映から30周年と言う記念イベントをかねてのことらしいのだが、中身は鉄骨と強化プラスチックで出来ており、各部から霧を出す上に、顔も動くような仕組みになっているようである。
なかなかこのような巨大なものを作ると言うことは大変なことでもあるが、アニメファンにとっては大変嬉しいイベントもいえるようである。
それにこれまで30年ものあまり人気を保ち続けるのも容易なことではなく、その人気の根強さにもファンの期待の強さを感じるものである。
あのアニメの放送当時はあまりアニメ自体への偏見が強く、なかなか世間などの理解も難しい時代だったが、近年アニメへの理解がこの国ばかりではなく世界中のファンがそれを支持し始めてイベント等が開かれ、また痛車などの出現もそれに一役をかっているようにも思う。
今の時代アニメを取り巻く情勢も厳しいものがあるのだが、時として人には夢を持てる何かがあってもよいのではないのだろうか。
また、その展示されたロボットを見る事で子供たちが憧れや夢を持てることが出来れば、それはそれで展示した意味や価値があり、またその当時夢中になってそのアニメを見ていた世代の人たちには、懐かしくもあるのだろうが当時を振り返る良い機会になり、充分に楽しめる夏のイベントになるのではないだろうか。

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2009年6月11日 (木)

世の中には・・・

今日のトピックに87歳の現役ブロガーのことが載っていた。
さすがに80代となるとPCなどを使用するにも抵抗感を持つ人が多いように感じるのだが、世の中にはいるもので、自分の好きな鮎釣りのことを記事にしてブログを更新しているそうである。
やはりブログの楽しさは自宅にいて同じ趣味や、違う地域の人たちとの交流出来ることでもあり、また情報交換をする際にも非常に役立つことでもある。
それに、ブログも今は携帯での更新も簡単に出来るためにいろいろな書き込みや情報・アドバイス等などもあったり、また同じような趣味を持つ人たちの交流や、近隣の情報なども交換し合える場合もあるので非常に有意義なのかもしれない。
確かに中にはPCに対して拒絶反応を示す人たちもいるかも知れないが、これからますますPC自体も扱いさすさをまして行けばインターネットやブログなどが盛んになり、きわめて年齢層の高い人たちにも受け入れられる時代となっていくように思う。
しかし便利なことやいい事ばかりでもなく、中にはデマの情報や嫌な書き込みをする人たちも出てくることも充分予想されるが、これは世界中のどこにでもあることであり、その点でのインターネットに関するきちんとしたルール作りさえしっかりとしてればよいわけなのだが、これはやはり利用する個人、個人のモラル感によるところの影響が大きくなるのかもしれない。
しかし、このような高齢の方でもブログをやっている人たちがいる事を知るとこの世界もなかなか広いものだと思う。

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2009年6月10日 (水)

身内をかばう?・・・・

愛知県豊橋市の学校の教諭が女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕されたようだが、その教諭は依願退職届けを出したために処分もなく、また退職金まで支払われたとの記事が出ていた。
はて?これってよく考えると教員の不祥事なのではないのだろうか、なのに依願退職扱いなのも不思議なものである。
つまり、スカートの中を盗撮すること自体が迷惑条例などの違反でもあり、犯罪行為に該当をするように思う。
なのに処罰もされず、退職金まで支払うとはどこまでも身内に対して甘い組合なのだろう。
しばしばこのようなケースは仕事を辞め、そのうえ社会的な制裁を受けているとして甘い処分になりやすいことが多いように思う。
不祥事と言といってもこれは事件扱いされているわけなのだからやはり、それなりの責任のとり方があって然るべきなのではないのだろうか。
よく報道などでも本人もかなり反省をしているなどと記事に書かれていることが多いが、本来なら教員免許などの停止や再教育等の処分があってもよさそうなものだと思う。
何ら処罰なしと言うような前例を作ってしまうと、後からもこのようなケースを作ってしまいやすいために、毅然とここは何かしらの処罰等の処分があってもよいように思う。
ちょっとした不祥事程度に考えてもらっては非常に困るし、また違う区域などのどこかの学校でまたほとぼりも冷めぬ間に教員をしているようなことが無いようにしっかりと反省を促す処分等があるべきだろうと思う。

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2009年6月 8日 (月)

努力からの才能・・・

日本人の全盲ピアニストがコンクールで優勝したとのトピック記事が出ていたのだが、外国にも素人のオーディション番組でオペラのテノールパートの部分を歌い見事に優勝した人がいる。
つまり、才能とは体などの障害や、見た目などによるものではないと言うことである。
また、長年の努力によって積み重ねられてくることによって開花する才能もあるように思う。
確かに子供などのうちからやらせないと身につかないものもあるとは思うが、そればかりなどではないなずであり、人の能力とは年齢に左右されてしまう要素は少ないのではないのだろうか。
人は何かを始めようとする時にその理由を探してしまう生き物のような気がする、しかしいったんそれを極めようとするとどんな理由があろうとひたすらに打ち込める強さと、集中力を持っているものなのかもしれない。
どんな人でもスランプなどを経験せずに通過できるものではない。
また、それを続けていっても良い結果につながる保証も無い。
しかし、いつか誰かがそれを認めてくれる存在の人間が現れてくるのではないだろうか。
決してそれまでの費やした時間や努力は無駄にならないと信じて頑張ることが大事なことであり、そうすることできっとすばらしい評価が生まれてくることもあるのではないだろうか。

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2009年6月 4日 (木)

それにしても・・・

今、電気自動車が巷で注目を浴びているようである。
ハイブリッド車がかなりの売り上げの伸びを示しているし、また続々と電気自動車がメーカーから発表や発売を目指してるようである。
確かに、ハイブリッド車は電気と内燃エンジンとの組み合わせなので、まだ良いが、電気だけの車ではいまだに充電時間や航続距離などの面での問題など、解決すべき課題が多いようである。
また、電気自動車一台の値段も高く、簡単に買い換えると言うわけにも行かないようである。
アメリカでも、ある異業種のメーカーが電気自動車を発売しているようだが、それでも1000万円ほどの値段がするという。
もうすでに60台ほどが売れたそうだが、それにしてもその価格では今のご時勢では本当に難しいと思われる。
確かに電気自動車も今はエコブームと言うこともあり、珍しさの感も減ってきていはいるが、価格がネックになってしまい、なかなか購入までは踏み切れないように思う。
また、あるメーカーは水素エンジンなどを開発中らしいが、それも普段乗って歩けるまでどれほどエンジンをコンパクト化し、またエネルギーの水素をどのように補充できる形にするのかを考えれば、まだまだ環境にやさしい車を作るには研究と時間が必要なようである。

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2009年6月 3日 (水)

やっぱりね・・・・

去年の暮れから36歳の遅咲きの歌手が、年内で芸能界を引退するとの記事が出ていた。
一時期、非常にテレビでもてはやされていたようだが、やはり一番の原因は金であったらしい。
意外とテレビ出演していたようだが、それほど給料はもらえていなかったようで、やはり人気のあるうちはよいが、落ち目になってくると急に風向きが変わり出演依頼もさっぱりになってしまったようである。
何かとこの国は熱しやすくてさめやすい傾向があるためにブームの期間が短くて、長続きしないようである。
思い返してみると、確かに彼も歌番組では一時期は非常に出番があったように見えてはいたのだが、出演料はそれほどでもなく、記事によれば普通のサラリーマン並みぐらいの金しかもらえなかったようである。
何せ、あの業界はなんと言っても人気が一番のテレビへの出演バロメーターなのだろうし、またその人気を保つことに非常に大変なのかもしれない。
ある有名女優が、舞台公演2000回を達成するほどのすばらしい長寿舞台をする人もいれば、一時的なヒットでブームにはなるものの、ほんの数ヶ月でその業界を去ってしまう人もいる。
いずれにしても、流行の早さはあっという間のもので、なかなか目が出ずに終わっていってしまう人もあの業界には多いものなのだろう。
やはり、一時の人気に舞い上がっているとその後が続かずに辞めて行ってしまうか、他の関連業種に変わっていくのかも知れない。
そう考えると、それほどまでその業界に残っている意味とは何なのか大変不思議でもあるのだが、やはりそこは一発の人気の恐ろしさとも言えているようにも感じる。

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2009年6月 1日 (月)

モラルの低下?・・・

32歳の公務員が女性の家に侵入して下着の写真を撮影しているのを現行犯逮捕されたとのニュース記事を見た。
最近、酒気帯び運転などで警察官や教員など、公務員の不祥事が連続して続いているように思う。
確かに公務員と言えども人の子である以上は堅物であり続ける必要も無いが、それにしてもあまりにもモラルの低下が酷すぎていないだろうか。
何となく公務員自体のモラル感が低くなってきているのか、最近このようなニュースを見る度に一体どのような倫理観を持ってきたのかふと疑問になる。
確かに公務員試験には合格をしているのだし、成績自体は悪くないのだろうが、人間的なもっとも基本的なところでなにか歪んでいるきがしてならない。
確かに人にはそれぞれに欲求と言うものがあり、物的なものや金銭的なもの、また性的なものもそれらをすべて満たすことなどありえないのだが、それにしても、あまりのモラルの低さにも限界があるように思う。
それにこのような不祥事が発覚するたびに、頭を下げて再発防止に努めると言うが、あまり実効性のほどは疑わしいようにも思う。
また、公務員だからこそモラルや倫理、また規律などを厳格に守るように心がけるべきであり、人の目がいつも見ていることをもっとよく自覚するべきなのではないだろうか。
逆に言えば、つまらない一時的な欲求のために犯罪者になるような人間に公務員をやってほしくないようにも思う。
やはり人間には理性があるのだし、そのために社会的なシステムなのだから、それらをきちんと遵守すべきなのではないだろうか。

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