深刻なのかも・・・
話題のトピックに多重債務者の家族とのキーワードが出てきた。
今や未曾有の不況時代だが、ますます生活や運転資金などを都合するために多重債務者の数が増えていってしまうような気がしてならない。
今年はじめに給付された定額給付金だったがそれもいつの間にか話題にする上らなくなるほどのありさまであり、その大半が預金や返済に使用されて、消費にはあまり回らなくなってしまったような感さえある。
本来は景気刺激策の一環として始まったことなのだが、やはりそれほどの消費にはつながらず、効果自体にも疑問が出ているようである。
それに今の情勢を考えれば給料も減り、仕事の時間なども削られてしまい所得が減っていることが多い人も増えているはずである。
いつかのニュース記事で30代の自殺者が増えていると言う、職を失い、アルバイトでは高齢となり、正社員になれば名ばかり店長にされて残業ばかり長くてそれほどの所得すら見込めずに将来の不安と失望にかられて自殺をしてしまうのだろう。
また、アメリカの経済情報などを学識者に言わせると快復するまでにあと5・6年は必要らしい、そう考えると今の経済救済策では不完全なのではないかと思う。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ブームの一方で・・・・(2009.11.08)
- 惨い結末・・・・(2009.11.07)
- いろんなファンも・・・・(2009.11.04)
- 人気のすごさ・・・・(2009.10.30)
- 意外な記念日が・・・・(2009.10.28)


コメント