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2009年5月

自覚との差・・・

今日のある番組で人間の疲労についてのことを話題にしていた。
やはり、疲労にも2種類があり、肉体的な疲労と精神的疲労なのだが、その疲労を感じ取るウィルスが人体に存在していると言うのである。
人ヘルペスウィルスと呼ばれ、それが人体の極度の疲労や免疫力などを察知しているようである。
今の時代は複雑化しており、なかなか疲労を気持ちよく取ることが出来なくなってきている時代とも言えているように思える。
普段、何気に睡眠をしっかりとっていれば快復するようにも感じるのだが、意外と外見とは違って疲労は根深く体に残存しているようである。
しかし、人は目に見えなかったり、数値に出てこないとなかなか疲労とはとらえてはいないようである。
その番組で、人の唾液に混ざっている人ヘルペスウィルスの数を測定する方法をとっているようだが、やはりアンケートでの自覚とは対照的に疲労を溜め込んでいる人が多いようである。
結論からすると、クエン酸などのいゆわる酢の物が体に対しては良い効果が得られるようだが、今の食生活を改善していかないとなかなか難しそうである。
やはり昔から酢の物は疲れを取ると言うのはあながち根拠のない話ではなかったようである。

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88点だったけど・・・・

いつもブログを更新する際、何気にサイトのトップページを見ると出ている占いコーナー。
ランキングや採点法での表示で上位ランキングがされていると何となく嬉しいのだが、今日の一日はいたって平凡な日であり、また何が良かったことも無く過ぎていってしまうものである。
取り立てて人間関係なども良くも悪くも無く、よい事にめぐり合うわけでもなく、くじの番号もしっかりと外れているので、いつものありきたりの日である。
仕事もそれほど目だって活躍できてたことも無く、ご飯もそれほど美味しいと感じる訳でもないが、それほどまずいものでもない。
昔からあたるも八卦、あたらぬも八卦で、人とはこれほど気分的な要因が絡んでくる生き物であることをあたらめて知る日となった。
別に他人や事象のせいにするつもりも無いし、またしたからと言って何かが劇的に良くなる訳でもない。
しかし、人間とは本当に不思議なもので、今こうしている間にも、生まれる人、死ぬ人、喜ぶ人、悲しむ人、悔しがる人、落ち込む人、それぞれがおかれた環境の中で、自分らしく行き続けているのである。
いつも時間は流動的に流れて物事は進み続けていくわけで、特別に何かがめぐってくるわけでもなく、またその逆で、落胆をするわけでもない。
それでも人は何か心の中の糧を求めてしまう生き物なのかも知れず、どうせ、と思いながらも占いなどを見てしまう自分に苦笑いをおぼえてしまうものである。

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熱意を持つ・・・

あるテレビ番組で、老舗の下着メーカー再生のことを取り上げていた。
その企業は日本でも有数のメーカーだが、この数年の売り上げ減少に歯止めがかからずにいたようである。
そこへある人材が社長として起用されてからの人材活用術的な話をしていた。
その人物の話ではやはり今の企業のあり方自体がが縦割り的な組織形態であり、いまだにその横つながりの連携がとれずにいることが致命的な欠点だと指摘していた。
確かに担当部署以外にはなかなか横の連携が無い企業が多くいまだに無駄なポストなどもあるようである。
やはり企業の再製に関しては人材やポストを一新して取り組まなければならないし、企業の風通しなども変えていかないといつまでも同じことの繰り返しとなりやすいと語った。
その人物が就任しての一年後、人事やポストなどの改革をして、その企業には活力が生まれて来たようだが、その一番の要因は人材を上手く掌握して縦割りの部署などを変化させて、社員とのコミニュケーションをしっかりととることらしい。
一人のカリスマよりも、その日のヒーローを作ることで企業への参加意識を高めて行くことが企業の体質をすこしづつ変えていくことから始めて行ったことが結果的に良かったようである。
確かに今の時代売り上げを伸ばすことは難しいのだろうが、あまりに売り上げばかりにこだわらず、まずは活力のある企業体質を作って行く事が大事なのではないのだろうか。

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これもあり・・・・

今、新型インフルエンザ騒動に乗じてマスク販売などが盛んになっている。
インターネット販売でマスクを売ろうとあるサイトからのメールが業者を中心に配信されていると言う。
中には洋服などの何らマスクとは関連性の無いところにまでそのメールが送り付けられており、いくらなんでも業者のモラルを疑問視する報道があった。
人の恐怖や弱みなどを逆手に取った商売のようにも思うのだが、逆に言えばインターネットでは店に行かずにマスクが買えるので安全だと言えば確かに安全でもある。
これは解釈の仕方にもよるのだろうが、どちらにしても感染者の出た地域では本当に冗談にもならないところだろうと思う。
確かにマスク自体で感染の拡大を阻止することにも限界はあるのだろうし、インフルエンザ自体も弱毒性の性質らしいのでそれほど過信せずにきちんと対処すれば快復するものだけにあまりに大騒ぎをしすぎてる傾向にも見えるのだが、いずれにせよこの騒動を利用してあまり商売に走りすぎるのも考え物なのかもしれない。

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深刻なのかも・・・

話題のトピックに多重債務者の家族とのキーワードが出てきた。
今や未曾有の不況時代だが、ますます生活や運転資金などを都合するために多重債務者の数が増えていってしまうような気がしてならない。
今年はじめに給付された定額給付金だったがそれもいつの間にか話題にする上らなくなるほどのありさまであり、その大半が預金や返済に使用されて、消費にはあまり回らなくなってしまったような感さえある。
本来は景気刺激策の一環として始まったことなのだが、やはりそれほどの消費にはつながらず、効果自体にも疑問が出ているようである。
それに今の情勢を考えれば給料も減り、仕事の時間なども削られてしまい所得が減っていることが多い人も増えているはずである。
いつかのニュース記事で30代の自殺者が増えていると言う、職を失い、アルバイトでは高齢となり、正社員になれば名ばかり店長にされて残業ばかり長くてそれほどの所得すら見込めずに将来の不安と失望にかられて自殺をしてしまうのだろう。
また、アメリカの経済情報などを学識者に言わせると快復するまでにあと5・6年は必要らしい、そう考えると今の経済救済策では不完全なのではないかと思う。

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根強いファン?・・・

あるPCのオンラインゲーム感謝祭で、一番盛り上がったのがコスプレだったらしい。
アキバ系から人気が出ていまだに根強い人気らしい。
確かに一昔はレースクィーンやキャンギャルなど一時代を築いた時もあったが今や時代はメイドやゲームなどの人気キャラクターなどのコスチュームなどに移り変わってきているようである。
確かに今のオンラインゲームの人気もすごいものがあり、巷では中毒などとさえも言われているほどである。
時代も今やオンラインで参加型が主流となりつつある今、これからのオンラインゲーム自体もどのように変化していくものなのか予想すらつかないほどの進化ぶりである。
しかし、このようなゲームが主流となりつつある今、若年層のコミニュケーション能力が低くなっている時代とも言え、その世代が大人になってからも社会などとも協調が取れなくなっている弊害も起きているような気がする。
コスプレなど一時的な憧れでマネをするのも悪くは無いが、あまりに没頭しすぎるのも考え物のような気がしてならない。

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覚悟の犯行・・・

ある大学の教授が刺殺されると言う事件が起きたが、その犯人が逮捕されたようである。
自供などでは逮捕も覚悟したようだが、なぜこのような事件を起してしまうのだろう。
犯行の核心部分はまだ話をしていないようだが、人間関系とはどのようなところでこじれてしまうのか本当に分からないものである。
どうもその教授がその講義をするのを知っていて襲ったので計画的な犯行であることは間違いないらしいが、それにしても殺人を考えるまでに何が彼を駆り立てたのか理解しがたいものだ。
どうしても殺さなければならない理由がそこにあるのだとしたら、その狂気を生み出した原因とは恨みによるなのかも知れない。
いずれにしてもこれは当事者にしか分かり得ないものなのだろうが、殺人を犯すことへのメリットなどどこにも無いし、またどんな理由があるにせよ殺人を正当化することなどは無理なことであり、その自分が犯した事でどれだけの周りの人に迷惑や、恐怖を与えたのかを彼もしっかりと考えるべきだと思う。
このような不条理な殺人が今は本当に増えているように思うし、また安全だと言う根拠もなく不用意な行動には普段から注意も必要なのかも知れない。

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興味を引く・・・

数日前、放送時間を延長しての洋画劇場をやっていたが、ここのところあまり注目作品が少なかったためか、久々に面白かった。
物語は、万能の天才と呼ばれた人間の作品には古来からの宗教的な意味と謎が含まれており、それを古来の言い伝えを忠実に守ることで宗教の秘密を守ろうとした話である。
実に構成や演出がしっかりしており、想像もしない展開もあって、非常に面白い作品だった。
今の時代、宗教の意味や大事さなどがあまり注目が薄らいだ感があったが、あの映画はその宗教的な意味や過去への想像する事の違った楽しさがあるように思う。
別に宗教を軽んじるつもりは無いが、娯楽映画のジャンルではなかなかこのような作品自体の神秘的な演出が興味を引くし、また最近はその続編とも呼べる作品も発表されたようなので、見てみたくなった。
確かに昔から宗教が関わる映画はミステリーやオカルトものなどが多くて、ファンが定まらないような映画になりやすい作品が多いが、これはその一時代を生きた天才と呼ばれた人間が残した作品と、宗教との奇妙な接点を上手く描き出した映画だとも言える。
一度は誰しもが作品名を聞けばある程度は知っているのだろうが、よく観察する事などは無いのかもしれない、それだけにこの映画の中でのその作品の描き方による取り扱いには驚かされた。
今の時代、面白さや話題性ばかりを追いかけるだけではなく、いろいろな映画を見る者にも想像を掻き立てるような作品も時としては刺激になる良い例の作品だと思った。

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風評被害・・・

今、新型インフルエンザの流行により、各地でのイベントなどが自粛や中止等の処置が続いているようである。
まして、感染者が海外渡航暦の無いと言うのであるから本当にウィルスは怖いものである。
昨日、感染者のルートが特定できたようであるが、ここで一番怖いのは風評被害である。
ある程度ウィルスの感染ルートを遮断することで感染の拡大を阻止できるだろうが、人の噂と言うのは歯止めが利かない速さで広まってしまうものであるので、冷静にウィルスの情報を流さなければならないと思われる。
以前、Oー157の時もそうだったが、ある野菜名を挙げられてその影響でその野菜の売り上げががた落ちして、挙句には廃業を余儀なくされてしまった農家が出たほどである。
一番なのは衛生管理を徹底してできるだけの予防を心がけることが感染経路を遮断できるはずである。
また、そもそもの感染元が豚インフルエンザなので食べ物の取り扱いと調理法への管理さえしっかりとしていればそれほどの過剰な反応はいらないのではないだろうか。
一番の原因は中途半端な情報を大騒ぎして話しまわる存在の人間が怖いものなのかもしれない。

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生活の発見・・・

あるテレビ番組で女性のある自動車販売会社社長を取材しているの見た。
営業と言う仕事を続けながらその中でもトップセールスを誇っている女性なのだが、あまり偉ぶらず、また素のままの自然体でのインタヴューは大きな人柄を感じさせるものである。
確かに今までの営業マン生活の中での紆余曲折はあったようだが、変に飾ら無い姿が印象的な女性でもある。
今まで営業と言う職業からどうしたら売り上げを伸ばせるのかばかりを考えていた時期もあったらしいが、それよりも車を購入する客にもいろいろな趣味や嗜好を持っていることに着目した事がその販売店をのし上げる事におおいに役立ったことを話していた。
つまり、売り込みばかりをしたり、やたら会社ばかりにいて仕事にばかりを追っていても駄目であること。
やはり人は生活の中からお客が必要とするような車や、車を必要とする事象を見つけてくることからそれらをいかに上手く客との接点を取るようにすればよいのかを話していた。
確かに家庭もあるためにいろいろと家庭内でもあったことは言っていたが、そのバランスを保つために、いろいろと考えて実践もしてきたらしい。
人とはやはり生活の中から発見した身近な事で楽しめて自分らしさを保つことで人への理解も深まっていくのではないのだろうか。
やはりその人でなければ発見できないことも非常に大事な要素の一つであることには違いないとも言えているような気がする。

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荷降ろし・・・・

今日のトピックにある有名な声優さんがうつ病にかかりかけていたとの記事が出ていた。
今や、珍しくなくなってきた感のあるうつ病だが、ある有名な精神科医の書いた本によってそれが判明したようである。
彼女もそれまでは一生懸命頑張ってきたインターネットラジオやメルマガなども終了したらしいが、その仕事以外の時にはリビングで何もせずに過ごしていた、と言うよりそれしか出来なかったようである。
どうも仕事などに一生懸命打ち込んだ後に出てしまうことが特徴的なうつ病らしく、荷降ろしうつ病との病名がついたようだが、今までもこのうつ病に関しては仮面うつ病などとも病名がつくほどいろいろな病名で呼ばれてきているのである。
今や、この国のうつ病予備軍と思われる数は膨大で、なかなか実態が把握し難く、またタイプ別に治療なども行われているようだが、なかなか個体差もあって非常に扱いが難しいようである。
今の時代では芸能人や有名人なども続々とうつ病を告白する人さえでている。
食欲不振や不眠、物事への関心や興味の消失など、それぞれにうつのタイプによって特徴があるようだが、まだこの国においての精神医療に関する分野は遅れているように見える。
そう考えると、ちょっとした体調の変化などを勝手に自己判断して見過ごしてしまうこと自体本当に恐ろしいものだと思う。

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あっけなく・・・・

定額給付金が給付されてからしばらく時間が経過したが、依然として何が変化したのかが一向に目に見えてこない状態である。
と言うか、あまりその辺の効果らしいものが実感できていないような気がする。
確かに、地方によってはプレミア券などを発行しているようであるが、いずれにしても家族の多いところや、生活に余裕の無いところではそれほどの効果のほどはあまりに感じるものではなかったように思う。
それに、地元の商店街などもその定額給付金を取り込もうと躍起になっているようだが、このゴールデンウィーク中に高速道路料金などの値下げなどもあり、家族連れで出かけていく事が多いせいか、それほど地元にはなかなか給付金自体が使われなかったようにも思う。
この総額2兆円ともいえる給付金だったようだが、給付された割にはあっけなく終わってしまい、それほどの地元の活性化にはつながらなかったようにも思うし、またこれからの消費税などの値上がりも待ち構えているわけなので、単純には喜べないようにも思う。
いずれにしても、国内の自動車や家電などおもだった企業などが今期最大の赤字決算となるところが多い中で一体どれほどの給付金効果があったものやら、本当にその影響が判り難いところでもある。
ちまたで、議員バッチなどをと言うものを付けている人たちは、それなりに自己満足をして、支持率が上がっている事を強調しているようだが、その後に控えている増税を考えると素直に喜べそうも無い。

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何が面白くて・・・・

ある女性有名歌手への脅迫を書き込んで逮捕されると言う記事が出ていた。
以前にもこの手のサイトへの脅迫や殺人予告などを書き込んで逮捕された人間のことを書いたことがあるが、どうしてこのような卑怯な方法で人を傷つけるのか理解に苦しむ。
おそらく投稿した本人は面白半分の気持ちや適当に脅かしてやろうと思ったのかもしれないが、やはりサイトの匿名性を利用しての卑劣な行動と言わざるを得ない。
それにどうしてもこのような記事が出ると秋葉原での事件を思い出す人たちもいるだろうし、このような行動には強い恐怖と憤りを感じる。
よく、つかまってから「誰でも良かった」とか「誰かを怖がらせるのが面白い」とかふざけた理由で書き込んでいる事が多いように思う。
やはり言葉も使い方を間違えると、心的な暴力としての影響は計り知れず、また相手に対して与えた倫理的なダメージも大きなものとなると言えるのではないだろうか。
よく、皮肉交じりの誹謗や中傷気味の記事を投稿している人などの記事を目にすることもあるが、知らないところでやっていると思っても、それがいつどのような形で本人に知れるか判らないし、またそのようなことを記事として投稿しようと思う人の気持ちが理解し難いものである。
やはり、出来る限りサイトへの投稿記事は誰しもが思う疑問や、問題、また感動などを覚えたり、笑えるものや微笑ましい記事などを期待したいものである。

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選考基準は?・・・

オーストラリアのあるリゾート地の宣伝のために遊びながら高額報酬をもらえる「世界最高の仕事」との触れ込みで募集をしたところ200を超える国から3万4600名ほどの募集があったらしい。
日本からも女性が2次審査に合格したらしいが、あいにく選考にもれたらしく、選ばれたのはイギリス人の男性らしい。
今、このご時勢にさんご礁の海で悠々自適な生活を満喫してその上報酬がもらえるのだからこれほど愉快な仕事は無いように思う。
確かに、その男性もツアーガイドなどの経験もあるらしく、いろいろと自己アピールをしたようで、なかなかその選考基準はどこにあったのかは不明なところでもある。
今、日本では内定を取り消されたりしている人すらいる時代に本当にうらやましい限りではあるが、冷静に考えれば、オーストラリアのグレートバリアリーフは意外と鮫が出没する海域でもあり、一歩間違うと鮫が泳いでいる海へも行かなければならなくなる可能性もある。
いずれにしても、職業となればそれなりにいろいろなメリットやリスクはつき物と言ったところなのかもしれない。

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自炊時代・・・

今、弁当男子と言う言葉出来るぐらい自炊ブームのようである。
確かにここ最近の不景気を繁栄していることもあり、出来るだけ食費を抑えてのことだろうと思われる。
今日のトピックでも、最近弁当にバナナケースなども飛び出してきているようで、よくスーパーの果物売り場の近くに黄色い形をしたバナナの形をしたプラスチックのケースがある。
なぜか今、そのバナナケースにちょっとした人気がでているようで、時代の変化を感じる。
少し前まではそれほどの自炊をするケースは見られなかったが、今は自炊や弁当を持参する男子に人気が出てきていると言うとは、女性もそれぞれに仕事や家事におわれてしまいなかなか家事の負担がきつくなってきている現状が見え隠れしているようである。
ちまたでは料理教室に通う男性の数も増えつつあるとの記事を見かけるとおり今の時代、男も弁当作りや炊事をこなせなければならなくなっているようである。
まして共稼ぎ家庭が年々増えており、もはやその収入が入らなければ生活もままならないほど時代的に逼迫しているともいえるのかもしれない。
いずれにしても、男子も厨房に入り腕前を振るう時代に変化をしているのは間違いないことなのだろう。

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アウトドアイベントでの見方?・・・・

今日のトピックにバーベキューを開いて、女子のとの距離をちじめられるかとの見出しが出ていたようである。
今、GWの真っ最中なのでどこの野外でもバーベキューやその他のイベントなどが開かれてにぎわっているが、別にバーベキューで異性との距離をちじめる必要などあるのだろうか、それに夏場の海水浴場と同じようなもので、人の心理とは野外などのレクリェーションなどにおいて、非日常的なイベントを開催する場合、特にバーベキューなどのような、役割分担を割り当てての共同作業を必要とする時などは意外と異性への見方などがかわってしまうものなのかもしれない。
それに、人は見かけのイメージと違ったりすると不思議な好印象を持ったり、普段キャンプなどをやっていて野外での料理などが得意な人だったりするといわゆる「頼れる人」的な印象をあたえるので、確かに人へのウケや印象は良いのかもしれない。
それに今は男性でも料理をして自分で弁当をつうる時代でもあり、その点では包丁をうまく使える人へのイメージも良いのかもしれない。
確かにそう考えれば、バーベキューをしたりアウトドアイベントは普段の日常とは違って、参加している異性への観察ポイントが変化してくるために好印象を持たれる事によっては距離が縮むのかもしれない。
しかし、それは非日常的な野外活動においての話の上であり、その後の進展とはまた別次元での話となりそうである。

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標的になるのかな?・・・・

今日のキーワードの中に肥満体バッシングとの記事があり、以前ある航空会社が肥満体形の人の航空運賃が割り増しになるとの記事を読んだことがある。
確かに年齢をいってからの肥満はあまり健康には良くないのかもしれないが、しかし彼らを擁護するわけではないが、好きで肥満体になったわけではない人も中にはいるわけであり、それですべての料金が割り増しになったりしたら本当に大変である。
健康的な面から言えば中性脂肪や高血圧、心臓への負担などを考えれば少しでも標準体重が理想なのだろうが、なかなか今の食生活の現状を変えるには至難の業とさえいえてしまうものである。
それに肥満と肥満気味との境もあまり境界線がはっきりしていないし、一時期騒がれたメタボなどもあまり医学的な根拠としてはいまいちそれらを区別できていないようである。
それに体表的にはそれほどに見えていなくても、内臓脂肪などを測定するとかなりのメタボ系の人たちもいる訳で、それらを区別するのにも厄介なものであり、要は本人が随時にチェックをして体のバランスを保つ努力が必要であると言うことに尽きると思う。
しかし会社や一般的に体形で何かに差別や区別されることはあまり社会的に好ましくない現象とは言えるのではないのだろうか。

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合宿の意味が・・・・

以前、大学生が大麻の栽培で逮捕されたが、今度はある大学の陸上部の合宿で偽札を作っていたとの報道が出ていた。
一体何のための合宿なのだろう、それにこの不景気にもかかわらず大学へ通わせて学費を援助している親もかなりがっかりしたのではないだろうか。
以外にもこの国の偽札作りは刑が重いはずである。
今、簡単に性能の良いコピー機やスキャナーなどを使って安易に偽札を作ろうとしている人間がいる。
しかし、技術的に偽札風にはできても、精巧なものは当然偽造防止を施してあるために無理な話である。
一体何のために作ろうとしたのかは不明だが、それほど金が必要なら働いて稼ぐべきあり、そう簡単には金は手に入るものではない。
いずれにしてもこのような安易な考えと行動はするものではないし、そもそも偽札作りは犯罪なのだから、しっかりと彼らには反省をしてもらうしかないようである。

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