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2009年3月

温度差の違い・・・

ある市長が投稿しているブログがあり、やめてほしい市議などとのタイトルで物議をかもしていた市長が失職寸前らしいのだが、その地域での市民との対話集会などでは市長を擁護する発言が増えているようである。
元々、市長も市議も一般から選挙で選ばれて当選するものだが、どこの地域でも市議の存在自体には日頃からあまり活動の実態を知らない事が多いように思う。
選挙の時でもなければなかなかその存在すら分からない市議など地方に行けば珍しい事ではないように思う。
ある地方でのその議員報酬を日当制にしてみたところ、そのところの議員報酬や手当てのかなりの金額面で節約が出来た話があった。
普段、このような市議会や町議会、また村議会などの議員たちの報酬体形には普段から疑問を持っていたが、本格的に予算節約をするのであれば、日当という形で議員報酬を支払って出来る限りの予算削減をするべきなのではないかとおもう。
その市民と市議達との間で、やはり温度差や考え方の確執的な部分での不満などが今回の市長擁護などの意見が出た背景なのではないだろうか。
やはり人の意見を広く聞くと言うことは、どこかでその意見同士の中にひずみを生んでしまうためになかなか上手くは行かないものである。
その不満や意見などが市長への擁護意見となってしまったようなきがしてならない、やはり反対意見を無下にするのではなく、その内容をよく精査して改善する事が自分達の前進する一歩になるのだと自覚を持ってもらえばよいのだが、いずれにしろどのような結果となるのかは混沌としているようである。

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史上最高・・・

今、サッカーくじというチームの勝敗を予想するタイプの宝くじがあるが、その売り上げが2008年度で890億円を突破したそうである。
やはり今のご時勢、何か大金をつかむチャンスを少しでも広げたいのであろう。
しかし、不況と言う割にはこのようなくじを買う金が一体どこから出てくるのかも不思議なものである。
巷のインターネットのトピックには、倒産や民事再生法摘要などと言う文字を見ない日は無いほど不景気なのだが、それでも夢を買う気持ちは個人としては多いようで、むしろ、この時代だから一山を当てたいと願いながら購入をしているのかもしれない。
人の心理とはまた不思議な経済効果を生むようで、今回のETCによる高速道路の大幅な値下げが発表されて、先週の週末は各高速道路も軒並みに2割から5割を越す交通量となっていたようである。
これがその観光地にどれだけの経済効果をもたらすのかは知らないが、今のところサービスエリアでも1割から2割程度の売り上げが伸びていたそうである。
しかし、その反面これも2年の期限があり、その負担分の税が我々に上乗せされてしまい経済的な負担も増える事にもなる。
また交通量が増えたために自然環境への影響も少なからず出てくるだろうし、また事故の件数なども増えてしまう可能性もある。
やはり、経済効果を得るにはそれなりに人出がなければならないが、それをどう高速道路に頼らない形で発展させていくかが大事なのではないだろうか。
確かに高速は便利な道路でもあるが、あまり普段から使用しない人間にとっては値段が安くなろうが、あまり関係の無い話でもあり、特にインターチェンジなども無い地域には県外からの客も少ないので、経済効果は見込めないように思う。
出来る事なら本当に必要な経済対策を地域の限定なく実施してもらう方がまだ期待できるのかもしれない。

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興味も薄れて・・・・

今日の夕方、久々にF1レースのオーストラリアグランプリを放送していた。
今、自動車業界がかなり景気低迷のためにF1レースからの撤退などを表明しており、レースを持続させるのにもかなりの資金が必要になるようである。
確かにレースで優勝すればそれなりに製品である自動車の売り上げにも影響するのだろうが、今の現状からすると本当に厳しいらしい。
何しろ、国内の自動車やバイクメーカーが口を合わせたようにレース活動も休止や撤退などを表明してるようなので、本当に寂しい限りである。
そのちょっと前まではレースは4輪2輪などを問わず放送をしてればよく見てはいたが、ここに来てちょっと興味が薄れ始めているの現実である。
今、企業でもモータースポーツに限らず、あらゆるスポーツ活動やクラブなども廃止や休止状態になっているところが多い。
まして4輪のレースなどはきわめてそのチームの維持や、エンジンなどの開発費に予算を割かねばならないのでなおさらの事である。
今後このレースの世界もどのような様変わりをするのかは知らないが、見るものを感動するようなレースがもう一度見ることが出来るのだろうかと心配になってくる。
できることならこの不況が早く過ぎ去ってくれる事を望むばかりである。

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涙ぐましく・・・・

あるサイトで女性にもてると思って取った行動ランキングが発表されていた。
1位はドライブの際に車をバックする時に助手席のシートに手をかけると言うものだが、案外女性はそれほど見ているのか非常に疑問である。
また2位のラブソングを全力で歌うとか、ボタンをはずしてちょっと悪ぶったりと涙ぐましくも努力をしてるようである。
確かにモテナイよりは持てた方が良いとは思うが、相手は本人が思うほどの視点とは違う所を見ているような気がする。
それにある意味ではこれは男の立場からそう思い込んでいるだけで、女性から見るとそうは見えていないのかもしれない。
逆に考えれば、独りよがりの自己満足の世界にもなりかねないものなのかもしれない。
それに人にもよると思うが、あまりカッコをつけすぎるといざと言う時にそのギャップのために幻滅されてしまう可能性もあるかもしれない。
いずれにしても異性の視点というのはお互いに理解しがたいものなのかもしれないし、また理解をするように努力する事で距離も縮まっていくものなのかもしれない。
人は嫌われないようにいろいろと努力をするが、好かれようとするにはもっと努力をする必要もあり、それがいつまで続けられるのかがある意味の分岐点となるのかもしれない。
いずれにしてもあまり作りすぎると、長持ちさせるのに必要以上にエネルギーを消耗するものなので、あまりオーバーにならぬほどの行動であれば良いのかも知れない。

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新バージョン?・・・・

今、単語ランキングを見ているとIE8とのランギングが出てきた。
まさかと思い、その単語をクリックしてみると、もうインタネットエクスプローラーが出てしまっているのである。
確かに今はVistaが出ているのだから、その機能に適したものが出てきてもおかしくは無いと思うが、このままどこまで機能が進むのか本当にその速さに驚かされてしまう。
確かに今の家庭用ゲーム機などを見てもその情報の処理能力は大変に早く、またその多様性や通信型のゲームなどの発達で、今やネットとの親和性を抜きにしては語れぬほど高機能化しているようである。
確かに今、テレビなどのDVDプレーヤー内蔵のデッキでもハードディスクで録画をしたり、また保存やディスクを焼く事も出来るのだから、さすがにその速さはすごいの一言でもある。
今、家電業界は非常に苦境に立たされているとも言われているようだが、それでも技術は時間を経て常に進歩し続けているようである。
しかし、技術の進歩には必ず付き物のウィルスなどその機能を意図的に障害を及ぼすものを作る人間もいる。
進歩の影にもその裏もあり、結局技術は常にその新技術によって上書きをされ続けてしまうものなのかもしれない。
いずれにしてもこれからも常にその新しい技術やプログラム、またソフトなどは、またその上を行かざるを得ないものなのかもしれない。

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これからどうなる・・・・・

今、派遣切りに遭ってしまった非雇用者が10万人を越し、さらに新規の採用内定者の取り消しが1400人にも及ぶとのニュースを見たが、依然として先行き不透明な景気の動向が影響をしているように思う。
特に輸出関連企業などがそのあおりを受けて、生産力が鈍っているのが原因のようである。
今晩の報道系の番組で詐欺や派遣切りの実態などを取り上げていたが、彼らも仕事があり、しっかりと収入が確保できればホームレスをする必要も無いのかもしれない。
たとえ裕福にはならなくとも、それなりに生活出来る程度の収入が確保できれば炊き出しのお世話になることも無いのだろう。
その番組ではゴミを溜め込む老婆や結婚詐欺などいわゆる犯罪や迷惑などで社会的に話題になっている事を取り上げていたようだが、今の時代は本当に先行きが見通せない時代になってきている。
今回も給付金詐欺やオレオレ詐欺の新手の方法なども紹介していたようだが、いつの時代もこのような人間が現れてしまうものである。
そうかと思えば政界のなかでは献金問題で大揺れとなり、いまだに水掛け論を唱えながらの三文芝居をしているように見えてしまう。
今、一番大変なのは一般庶民であり、普通に生活をするために努力している我々なのである。
おとといWBCで日本チームが世界一になり、そのグッズや関連商品などの販売で経済効果が500億円以上とも言われていたが、今の時代にそれだけの経済効果を生む要素や材料が無い有様である。
今、WBCの優勝効果によるちょっとした経済界の動きがあるようだが、それも少しすると収まってくるだろうし、これからのどうこうはいまだ混沌として不透明なままである事には間違いは無いと言える。

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お疲れ様・・・・

WBCも連覇で終了したが、今まで選手たちは計り知れないプレッシャーなどやジレンマなどと向き合いながら大会をしてきた事だろう。
今、日本中では注目となっており盛大に盛り上がっていはいるものの、やはり勝負事とはその時によってかなり違うもの。
それに負けてしまうと何を言っても言い訳にしかならないので、本当に大変な立場なのだろう。
それを自ら選手自身が奮い立って克服した事は本当にすばらしいし、何より感動と希望を与えたように思える。
これからは世界も日本野球事態に注目してくるだろうし、また他の国からもいろいろな意味でルールなどが変更されたりして前回以上に大変になってくる事が予想されるのだが、やはり今はこの優勝を心から楽しんでいままでの試合の疲れなどを癒して欲しい思うし、またこれだけの人達を感動させたのだからお疲れ様でしたと思うばかりである。
人は何かしらの結果を残そうとするとそれなりのプレッシャーや責任がのしかかってくるものである。
そう考えると本当に今回の大会は心理的にも大変な大会になってしまったようにも思えてくる。

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謎だらけ・・・・

人間の体の疲労のメカニズムがいまだによく解明できていないとのコラムが載っていた。
確かに一日中仕事をしていると肉体的な疲労やデスクワークなどでも疲労感が伴ってしまう。
しかし記事を読んでみると基本的なメカニズムは同じようである。
よく疲労感を感じると人は栄養ドリンクなどを飲むが、それはその中に含まれるカフェインなどの作用により疲れを感じ難くしているためであり、実際の体の中ではやはり疲労物質は蓄積をしているようである。
また精神的な疲労などもそうだが、やはり脳内の物質によるものとの影響が考えられている。
確かにその対策としてはジョギングなどの有酸素運動を取り入れると、疲労による筋肉や他の細胞へのダメージなどによる影響を減らせて、また修復能力が改善をされやすくなるようでもある。
また、疲労時に生成される活性酸素に対して食事などのバランスでも改善を計れる食事を心がければ少しでも疲労の度合いを減らせるようでもある。
結果的に疲労しないで生活をすることは無理でもその度合いや軽減が出来るように食事や生活パターンを見直してみる事が大事なのかも知れない。

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人気者に・・・・

和歌山電鉄の名物駅長「たま」ちゃんの人気にあやかって今度はたま電車がお目見えしたようである。
以前からも猫の駅長で有名にはなっていたので知名度は充分あり、また遠くからもその駅長の「たま」を見たさに多くのお客さんが押し寄せてたため、その周辺の駅の収益も以前より増したようである。
電車の車体には「たま」を描いたイラストがたくさん描いてあり、大変かわいらしい絵のようで、人気も上々のようである。
つい数日前にもブルートレインが廃止され、非常に寂しい限りのこの業界にとっては久々に明るい話題になったのではないだろうか。
やはり人を引きつけたり、人気が出るものがあると人とはそれだけでも活気も違っては来るだろうし、また経済効果も上がってくるものだと思う。
今どこの地方も地元の知名度を上げて活性化しようと、ゆるキャラを考案したり、名物を宣伝して少しでも集客率を上げようと努力をしている所でもある。
特に鉄道関係は利用率が年々下がってきていただけにこの「たま電車」の登場は待ちに待っていたのではないだろうか。
いつもこのようなニュースを見るたびに思うのだが、やはり一時的なブームや熱で終わる事の無いように、地元やまた暖かく「たま」駅長を見守ってくれている人達がいつまでもこのようなものを保存していって欲しいものである。

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連携の重要性・・・

今日、あるテレビ番組で大学教授が中小企業を訪問しては要望や製品などのアイデアや製品などの製造に関する事を聞いてまわっていると言うニュースを報道していた。
この未曾有の不景気の時代でもあり、経営に一番苦しんでいるのは中小企業なのではないだろうか。
その手助けとして、ある大学の教授が商品開発やその製品の特性などを細かく分析して、何らかの企業への提案などをしているらしい。
やはり、個人企業としての力には自ずと限界があり、それを伸ばそうとするとやはり何からしらのネットワークが必要となってしまうものである。
そこで大学がそのネットワークの橋渡しとなり、企業への働きかけをしたところ、少なからずその技術力を持っている企業が率先的に依頼をしてきたのである。
古くからもの作りにかけての技術力があるのにそれを商品化したり、それを生かす方法や別の企業へのネットワーク作りに問題があり、なかなか伸展が進まないのがネックとなっていることを問題視して、その改善策として大学教授が買って出たようなのである。
やはり、企業が補えない技術やネットワークと言うものはどこにでもあるもので、それを改善する事でこの不景気を乗り切れるかどうかにかかっていると考えられる。
また、その技術力を無駄にすることなく活用するのにもスピードの問題も出てくるのだが、その教授が立ち回ることで以前より開発や商品化へのスピード化が一段と進んでいるようである。
やはり、今の時代には技術力を即商品化することで各企業が生き残っていかねばならないが、やはりそのためのネットワーク作りも大事なファクターとなるような存在が必要なのだと思う。

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勝負の起因とは・・・・

今日の日本代表の野球を見ていたが、やはり野球に限らずスポーツにおいての勝ち負けの起因はどこかに存在するものである。
いわゆる個人的な身体能力が高くても、それがチームとしてバランスがとれていなければ使い物にならないのではないだろうか。
やはり、チーム競技もそうだが、個人競技でもスポーツには必ず勝たなければならない相手と言う者が存在指定しまうものである。
確かに日本チームは個人的な身体能力事態は外国人選手に比べれば、筋力や足腰のバネなどでもそうだが、やはりハンディを抱えてしまうように思う。
しかし、点を取れるだけの技術とチームワークだけはいくら個人的な力が勝っていてもこればかりはどうなるものでもない。
つまり、チーム内での選手同士が、お互いの能力をフルに発揮する事によってチームとしての得点力につながっていくのではないだろうか。
これからまた日本チームは強いチームとの対戦が控えてると思うが、この総合的なチームの得点力を生かして優勝して欲しいと思う。

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ブームの流れ?・・・・

最近、ダイエットや、学習効果などが増すような食べ物を紹介している記事が増えてきているようである。
つい近頃までバナナダイエットや、猫まんまやタマゴかけご飯などいろいろな食べ物にまつわる話題が出ている。
その中で、ある有名な野球選手が朝にカレーを食べているとの話題から、朝カレーなるメニューが話題になっているようである。
何でも、カレーのスパイスの薬効で脳の血流が2~4パーセントも増え、週流力がアップする効果が期待できるとか。
それに乗じて、朝用カレーなるレトルトのカレーも出現して販売をしているようである。
その一方、あるハンバーガーチェーン店では朝用のホットドッグなども新メニューに加え始めたうようで、今メタボや朝食抜きが当り前になっている人達に、朝のバランスメニューを次々に発表しているようである。
確かに朝はからだのエネルギー源が必要になるし、また朝食自体の重要性もいろいろな医学機関からも指摘をされている。
あるバラエティー女性タレントなど朝から焼肉を食べているとの話も出てきるぐらいである。
確かに今の時代、偏食ぎみの傾向があるし、栄養のバランスも大事である。
やはり、ブームなども大事だが、年齢や生活環境などを考慮してバランスを考えながら朝食を取ることで健康を維持していかなければならない事は間違いないのではないだろうか。

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殺風景・・・・・

今日は親戚のお見舞いに行く事になり、久しぶりに遠出をしてきた。
この数年間あまり、行く事がなかったのだが、久しぶりに国道沿いの店にはシャッターが閉まっているところが多い事に不景気を今更ながら実感せざるを得ない。
かつては客でにぎわったであろう、ドライブインや食道など至るところに閉店の張り紙と、スプレーでの落書きがしてある。
中にはつい最近と思われるコンビニのガラスに閉店のお知らせの紙が貼ってあった。
過剰なコンビニ店の出展ラッシュや過剰な店舗の拡大もその一端なのだろうが、まさに今の世の中自然淘汰状態である。
病院の近くの市街地なども休日と言うのもあるが、それにしても閑散としている有様であった。
今、どこの街も活性化を大々的に掲げて地域の目玉となる客寄せ商品などの開発に躍起になっているのも理解できるような気がしてならない。
特に今の時代は外食産業の衰退が著しく、いわゆるファミレスの閉鎖店舗などが目立っている。
今はどの業種と言わず、削減や廃業などが相次いでいるために、雇用が少なく、また最低賃金すらもあまり高くなっていないようである。
まだ、人口の多い都市部ならいざ知らず、企業税収や一般の市や県民税などの財源などにたよっている地方はこれからの運営には本当に前途多難な時代を本格的に迎えてしまうようである。

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お疲れ様でした・・・

今日、寝台列車のブルートレインが最後の運行となったらしい。
今までいろんな思い出を人々に作りながらも惜しまれながらの最後となってしまった。
各地でもそのような廃止路線となってしまった電車の記事を見ると何となく寂しいものである。
これも時代の流れといってしまえばそれまでだが、時代と共に旅客の輸送手段も大量高速化してしまい、たま運行に伴う経費などの問題やその利用率などが減少ぎみだったのだろうと思う。
どうしても採算などの点からこのような路線が廃止されてしまいがちである。
以前、SLを保存しようと頑張っている人達の事をテレビで放送していたが、その運転手によると機関車によってもその操作には多少の癖があり、その癖自体が運転をしていても楽しいのだそうである。
今はイベント運行の時だけ走らせているようだが、やはりSLも緩やかな時代の良さを感じさせる乗り物だと思う。
つまりファンにとってはその電車や機関車への思い入れがあり、採算などの理由によってのみに廃止するには惜しいものなのだと思う。
時代と共に交通機関が高速化してしまい、早く、また遠くまで移動できる時代とはなっているのだが、ゆっくりと電車の中でつかの間のタイムスリップを楽しめるのも醍醐味だったのかもしれない。

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最近・・・

最近、どこのテレビなどやサイトなどで自殺の急増の話題が増えてきているように思う。
今日もあるサイトには「うつ」と「自殺」の関連性についての記事が出ていた。
確かに人間生きていれば良い時ばかりではなく、発作的に自殺を考えたりしてしまう事も何度かは訪れてしまう事もあるかもしれない。
昨年も自殺者が3万2千人台になってしまい、今年のペースで良くと昨年を越えてしまうような勢いらしい。
あるNPO法人が家族の自殺に関して調査したところ、やはり自殺をする前には生活の中で「うつ」的な兆候を示してた事が思い当たっていたそうである。
つまり「うつ」と「自殺」とは何かしらの関連性があるように思われる。
特に今の状況からすると不景気うつや解雇などによる精神的不安定などによる重いうつを発症してしまい、そこからなかなか回復する事が出来ずに最後は自殺をしてしまうケースが増えてしまいそうだとあるカウンセラーが言っていた。
よく「死にたい」と漏らす人がいるが、逆を言えばそれほど自分は悩んで辛い思いをしているのを誰かに知ってほしいのではないだろうか。
以前、ストレス解消には愚痴を言うこともその一つだとあるサイトでの記事を読んだことがある。
つまり、その悩みを言葉にして吐き出すことで、心の中で何かしらの整理がついてしまうためなのではないだろうか。
確かに根本的な解決にはならないだろうが、少しでも心の中の苦痛を和らげる効果があるように思えてならない。
確かに現在抱えている問題で非常に耐え難い苦痛や悩みがあるのだろうが、「死」は家族に非常に大きな悲しみだけを残す事にしかならないように思える。
もし、「死にたい」などと考えている人がいるのならば、少しでもその苦痛をどんな形ででも吐き出して思いとどまって欲しいものである。

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グリーンの発表・・・

発売されていた、グリーンジャンボ宝くじの当選が発表になったらしい、とは言うものの、あたりには全く縁遠い人間なので、それほど見たいとは思わないが、それでも発表と聞くと何となく気になってしまうものである。
ほんの数ヶ月前に競馬でかなりの高額馬券が出たとスポーツ新聞に出ていたが、世の中には運の良い人というものはいるものである。
確かに当たりたいとは思うものの、半分あきらめの気持ちで買っている人もいるだろうし、また抽選と発表まではやはり期待をしながら生活するのが楽しみで買っている人もいる事だろう。
最近、この宝くじにまつわる予想サイトもかなり増えてきているが、そう簡単に当たるのなら誰も苦労をして予想や売り場などの選択をしないような気がする。
おそらくほとんどの人が「当たれば良いな」程度の希望的な気持ちで買っている人が大半だろう。
以前、番号の選択式のくじが当たってしまい、殺人事件に巻き込まれたかわいそうな事件すら起きている。
やはり普段は多額の金とはあまり縁がないし、またこのような不景気の影響が金策に走っている人達を追い込んでいっているのかもしれない。
今日のトピックにも給付金詐欺とのニュースが出ていたが、オレオレ詐欺の次はまたあられての詐欺の仕方を考え出したようである。
人とは頭が良いのか悪いのか理解するのに苦労する。
そのような手を考える時間が在るのなら、真面目に働いて金を稼ぐ事を考えた方がよほど合理的かつ合法的なものだといえるのではないだろうか。
いずれにしろ、地道にお金と言うものは稼いでこそ、その使う時にもその大切さを自覚するのではないだろうか。

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利用人口が増えて・・・

今、インターネット人口の67%が30代から40代ぐらいの年齢層の人間が利用しており、またその利用者の数が急増しているそうである。
その伸び率はEメールサービスや、ポータル、webメールを抜くほどの利用率まで急成長をしているらしい。
確かに昔はホームページなどを作成したり、Eメールなどをコミニュケーションツールとしていたが、今はそれよりも開設が簡単なブログやメンバー型のメンバーコミュニティサイトに人気が集中しているようである。
ホームページのように画像などの設定にもあまり難しくなく、またアドレスなども簡単に変えられリンクなどもいたるサイトからも貼り付けられると言うメリットが人気なのではないだろうか。
また同じテーマであらゆるジャンルからのコメントなども幅広く求められるし、自分からも発信もできる。
そのような利点から考えてもインターネットの利用率が広がっていくのはなるべくしてとの感がある。
だが、若年層などによるプロフなど一部のプロフィールサイトやいわゆる裏サイトなどもいまだに根強く残っているのも事実である。
以前にもこの裏求人サイトでは強盗殺人事件すらおきているので、やはり書き込む事は自由でもある程度はその責任が伴わないとまずいのかもしれない。
それに去年からブログの世界でもつまらない誹謗中傷などを書き込んで炎上させてしまうと言う個人攻撃的なコメントを無責任に投稿する者すらでてしまっているし、殺人や犯罪の予告を書き込むなど世間を騒がせる者もでている。
やはり、このようなインターネットでも犯罪に該当すると思われる書き込みやまたその恐れがあるものは常に監視をして削除などをすべきだろうし、またネットへの基本的なマナーや常識を小さい頃から学ばせておくことで、このような問題を減らしていくしかないのではないだろうか。

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勘違いも・・・・

ある病院で患者がナースコールを押したが、来るのが遅いと言いがかりをつけて仲裁に入った医師を殴ったうえに、看護師を正座させた男が捕まったらしい。
最近、このような横暴な患者やまた院内での暴力行為が増えてきて非常に医療を行う側でも問題化しているようである。
夜ともなれば看護師の人数も経営上やむを得ず人を減らすために全ての患者に手が足りずに遅くなる事もあるのではないだろうか。
それを自分の都合だけでそのような横暴な態度をとったり、また行動をとること自体が人間としての常識に欠けているように思う。
自分がどこにいて、どういう立場にいるのかを考える事が出来ないようである。
記事によると無職で42歳の男との話だが、もうその歳になればある程度の分別はありそうなものだと思う。
確かに患者は医師にとってはお客でもあるが、病院はホテルではないし、また他の患者もいる場所なのではなはだひどい勘違いと言わざるを得ない。
それに言葉による暴力なども今は頻発しているとも聞き及んでいる。
本来医療はお互いの信頼から始まるものである。
しかし、このような事例が頻発すると信頼も何もあったものではない。
やはり、このような横暴な患者に対しては毅然とした態度を取り、他の患者に迷惑のかからないようにしなければならないと思う。
世の中には横暴な人間と言う者はどこにでもいるものだが、今の時代場所柄もわきまえず問題を起こすに人間が増えてきたように思う。
いゆわる自己中心的であり、自分勝手な人間なのだろう。
やはり人は場所柄や自分の立場をよく考えての行動をするべきだと思う。

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気をつけないと・・・

あるサイトのトピックに、摂取カロリーを低カロリー食に変えて3ヶ月の実験をした結果、ダイエット効果と同時に記憶力なども向上する効果が見込めるとの報告があったようである。
少し前までメタボなどの言葉が流行したが、今の社会的な環境からすれば、ダイエットは考えなければならない事ではないだろうか。
動物実験などによると、長期間低カロリー食で生活した方が、寿命がり30%も伸びており、またいわゆる生活習慣病なども予防にも期待が持てるようである。
今の時代、高カロリー食や高たんぱくを含む食事に馴れてしまっている我々の体には必要なのかも知れない。
どうしても簡単で便利なものに飛びつき易い傾向があり、特に出来合いの惣菜だけの食事はそのような高カロリー食傾向になると思われる。
確かに時間や生活環境の都合で理想的とは言えないまでも、出来うるだけミネラルを含んだ材料からの食事を心がけるべきなのではないだろうか。
体を構成するのは細胞だが、その細胞を構成するのは基本は食事である。
いくら体が丈夫だと言っても、そのような食事を長期間摂取しつづけたり、また加齢による免疫力や、ホルモンなどのバランスの変化にいつかは人の体も衰えていくものである。
つまり、普段から食事や運動、また休養などの3つのバランスを規則的な生活習慣を送ることで、人の体は成り立っているのだと思う。
人とは非常に変な生き物で、目に見えて変化したり、体の不調が自覚できないと異常とは思わないが、体の変化は少しづつ起こっているものなのだと思う。
大事の前の小事で、病気が深刻な状態になる前に、基本的な食事からの見直しをして、少しでも体調を整えておくべきなのではないだろうか。

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同情もするけど・・・・・

アルテレビ番組で地球上の人間が100人だったらと過程しての話を放送していた。
いわゆる最貧国に暮らす子供達を取材した番組である。
貧しいために学校に行けずに働かなくてはならない子供や、ダイヤモンド鉱山などの利権よる内戦で両親を殺された子供など、また予防接種が受けられず感染症によって満足に歩くことが出来ない子供などを取材してきたらしい。
確かに可哀想だし、同情もするが、世界中でこのような子供の就労や内戦などの犠牲者はいる。
つまり、一個人で出来ることは限られており、いくらこちらから資金や物資などの支援をしても、国や政府が安定せずに火種を残したままになっている事が多く、また海外からの政府機関なども安易に立ち入れない地域性がそれを容易に出来ないようにしているのも事実だと思う。
また取材国にはしっかりと国を運営し統治するだけの機関がなく、政権すらも不安定な国すらもあり、また鉱石などの産地では利権にからむ内戦や暴動が起こり易く、そこへ民族などの問題もからんでくるので一概に解決する事は難しいはずである。
確かに子供達は自分の生まれてくる家庭や国を選ぶ事は出来ないし、だからと言って外国があまりに介入するべき立場の事でもない。
要はその国にはその国内での法律や決りがあり、それにあった統治や政権などの樹立すべきであり、そのためには人材を育成する事からはじめなければ何をしても始まらないと思う。
確かに彼らは望んではじめた争いでもないし、むしろ人の冷たさや悲劇に巻き込まれてかわいそうな立場の子供達である。
しかし、全ては自分達が率先して行動を起こしてのみ切り開ける事でしかないように思う。
先進国の子供達のように無気力で何をしても方向性を見出せないような子供たちが多いのも問題だが、彼らのように貧困を自分たちで何とか切り抜けようとする夢を持ちながらも抜けらない事も問題だとおもう。

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どうなる給与・・・・

今日のトピックに給与大暴落との記事が出ていた。
今、まさに世界的な不況時代となってしまい、その余波が徐々に給与に出始めているようである。
ある調査会社の発表によると軒並み給与も14%台の率で減らされてるようで、残業代すらも同様に減っているようである。
また会社によっては年間100万円減や基本給すらへってしまうところも出てしまうようである。
そうなると緊縮家計型の生活が長引き、ますます品物を買う人達も減ってしまい、企業や会社などの売り上げに影響が及び、倒産や破産などの件数が増えてしまうと言う悪循環となりそうな気配である。
今回の定額給付金などもそうだが、景気刺激対策への事なのだろうが、果たして2兆円程度の放出で一体どれだけの刺激策となるか疑問である。
今、基本給与すら減ってしまう時代となり、消費率は伸び悩む事が見込まれているが、このまま企業が生き残りをかけて熾烈な競争に加速させてしまうような気がしてならない。
また、リストラをされてしまった人達へ、異業種への転換などを進めているようだが、どれほどの定着者が出てくるのかも未定の状態だろうし、彼らの生活基盤のレベルなどが高ければそれだけ高収入の職業へ流れていくのも当然の話である。
いまだ景気の動向が不透明なためにどの業種においても不安定な事は間違いない。

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運転で?・・・・

脳トレで有名な教授がオートバイの運転が脳に与える効果を共同研究によって調べたらしい。
すると日常的にオートバイに乗っている人には認知機能の向上やストレスなどの軽減効果など脳や心に関しての影響がポジティブな結果が得られるようであるらしい。
また、ブランクのある人と現役でバイクを乗っている人とは左と右の脳の使われ方に違いが見られると同時に現役ライダーの方は集中力にも違が出てくるそうである。
またメンタル的なアンケートでもストレスなどの面でも現役ライダーの方が脳機能的にストレスなどに対しても良い結果の成績だったらしい。
確かに自転車やオートバイなど、四輪と違い、空間的に開放感があり、また乗り物としても自由度が高く、面白い乗り物はない。
なぜかオートバイに乗らない人が聞くと危険とか、寒いとかのイメージが付きまとい易いせいか知らないが、季節を感じながら遠出したり、ちょっとした散歩気分でそのあたりを走れる気軽さがまたよいところなのである。
確かに今の交通事情からすると車の流れも変わってきているし、また燃料や保険代などオートバイを維持するにもお金がかかってしまうと言う野もあるが、普段通勤の足に車などを使用している人も、ちょとしたスクーターなどで出かけてみると、周りの風景や、意外な建物などを見つけたり出来て楽しいのではないだろうか。
それに、オートバイやスクーターなどに乗ることによって、ある意味での脳トレをしながらと言うのも一石二鳥のように思える。
これから段々と暖かくなってくる季節となってくる、やはり開放感のある乗り物に触れてみるのも悪くないかも知れない。

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底なしの・・・・

厚生労働省の調査によると昨年12月現在で、生活保護の受給者が160万人に登っているらしい。
やはり不況の影響と言うのは大変なものらしい、昨年よりも5万人も増えており、異常なペースで人数が伸びているようである。
今政治の世界は定額給付金の事であれこれと不毛な議論をしている時にでさえ生活保護を求めている人達が続出している状態である。
本当に底なしの不況としか言いようが無い、仮にも今日3月3日はひま祭りでもある。
本来なら、家庭の中で、ささやかな女の子のお祝いをしている家庭などもあるだろうが、それすらもままならない自体にまで来ている人達もいると思う。
それに景気の動向をみて消費税を上げるようでもある。
果たしてこのような経済格差を生み出しておいて、消費税を上げたりすればどうなる事やらとさえ思ってしまう。
今、経済を立て直せる起爆剤が何も無く、また過去にも商品券や地方に金を配ったが、一向に景気を上向かせるまでには至らなかった。
巷では天下りの渡りをマスコミが細々と調べ上げてみると、本当にこれから先、生き残るのは官僚や高額所得者となってしまうような感さえある。
今のままのせーティネットなどでは非常に不十分であると思う。
先週の日曜日、ある住宅会社の倒産をめぐる問題を取材していた、期日までに金を振り込んだが、その当日には倒産が決定しており、他の契約者には返金されたが、その相談者が振り込んだ金の返金問題の事を取材していた。
今後、このような倒産などに関連して金にまつわるこのようなトラブルは後を絶たないような気がしてならない。
やはり、今の経済を綿密に精査しての法的な保護策は追加的にでも必要になってくる事は免れないような気がしてならない。
この2・3年はこの国の動向が激しく経済を中心に変化して行くことに柔軟に対応して欲しいものだと思う。

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全てについてまわる・・・

第81回アカデミー賞で日本映画の「おくりびと」が受賞して間もなく、今その原作とも言うべき「納棺夫日記」と言う本の売り上げが急激に上がって着ているようである。
確かに、普段の我々の世界では「死」と言う事象を隠したり、あまり公にはする事をはばかったりしているものである。
あたりまえに「死」と言う物は生き物である以上、全ての生命にはついてまわる事には間違いないし、今は葬儀屋さんが葬儀の段取りを手伝ったり、あれこれと面倒をみてくれるので、それほど昔と違い家での葬儀も少なくなってしまい、人の「死」を目にすることが無くなってきている。
昔はあたりまえの風景が今では本当に珍しくなって来ている。
まして、この映画のきっかけに納棺師と言う職業自体を耳にする人も多いだろうし、当の著作の作者のこの半月ほど、各企業からの講演依頼が殺到しているとも話しているようである。
人はどんな状態であっても、慈しみを持って接し、また残された遺族との最後の別れに際し、本来の姿を出来るだけ自然な形で対面できるようにお手伝いをしてあげる仕事のようである。
今の社会のスピードを考えればとてもゆっくりとして重要な役割をしているような気がしてならない。
何でも事務的に区切ってしまい、どたばたしてしまうような葬儀よりは、よほどこのような時間的なゆとりを持って死者との最後の対話が出来るということの意味は大変重要な事だと思う。
おそらく、この本をむ事によって人の死生観が変化をするのではないのだろうか、死と生は常にサイクルを繰り返しながら何世代にも渡って人とは引き継いでいき続けている事の証をもう一度考えるきっかけになるような気がする。

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猫と共に・・・

夜のテレビでホームレスの取材をしている人の話をしていた。
深夜、街の中を自転車の後ろにリヤカーをつけて自動販売機などの空き缶の回収箱の中を探して歩く。
彼の住まいは河川敷にあるらしく、そこをねぐらにしてアルミの缶などを集めて生計を立てているようである。
去年の夏場頃まで、鉄やアルミなどは結構な値段で買い取ってもらえたようだが、今この世界同時不況のあおりを受けて、買取価格が低くなり、彼らも生活がままならないようである。
かれらも若い頃は必死に働いたりはしていたのだろうが、時代と共に環境についていけなくなってしまった人達もいたのだろう。
彼らの住まいの近くに野良猫がやってくる場所があるらしい、時折その猫たちとのくつろぐひと時があるようで、河川敷の小高い岡の草むらに猫たちがやってくる。
彼らはその猫たちに何を思っているのか、世間ではあまり気にもされずに生活をしている猫にそれを見出しているのだろうか。
普段、自分たちは世間の流れの中で、生活をしている。
やれ、会社だ、学校だ、地域活動だと、何かのグループにしがみ付き、頼りながら暮らしているのである。
しかし、彼らにはその縛りと言うものがない。
ある意味で言えば、自分達のように生活の水準やレベルを維持しなければならない、その縛りがないからこそ自由な生活を続けていられるのかも知れない。
確かに世間ではホームレスを良くは言わないし、またよく思っていない人達もいることは事実だが、好きでホームレスになった人ばかりではないだろうし、また人にはいろいろな事情ややまれぬ都合と言うものあるだろう。
また、夜が来ると自転車を引き、アルミを集めに出かけていくことだろう。

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