温度差の違い・・・
ある市長が投稿しているブログがあり、やめてほしい市議などとのタイトルで物議をかもしていた市長が失職寸前らしいのだが、その地域での市民との対話集会などでは市長を擁護する発言が増えているようである。
元々、市長も市議も一般から選挙で選ばれて当選するものだが、どこの地域でも市議の存在自体には日頃からあまり活動の実態を知らない事が多いように思う。
選挙の時でもなければなかなかその存在すら分からない市議など地方に行けば珍しい事ではないように思う。
ある地方でのその議員報酬を日当制にしてみたところ、そのところの議員報酬や手当てのかなりの金額面で節約が出来た話があった。
普段、このような市議会や町議会、また村議会などの議員たちの報酬体形には普段から疑問を持っていたが、本格的に予算節約をするのであれば、日当という形で議員報酬を支払って出来る限りの予算削減をするべきなのではないかとおもう。
その市民と市議達との間で、やはり温度差や考え方の確執的な部分での不満などが今回の市長擁護などの意見が出た背景なのではないだろうか。
やはり人の意見を広く聞くと言うことは、どこかでその意見同士の中にひずみを生んでしまうためになかなか上手くは行かないものである。
その不満や意見などが市長への擁護意見となってしまったようなきがしてならない、やはり反対意見を無下にするのではなく、その内容をよく精査して改善する事が自分達の前進する一歩になるのだと自覚を持ってもらえばよいのだが、いずれにしろどのような結果となるのかは混沌としているようである。
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