不景気の余波・・・・
大手百貨店のが生活用品全般の値下げを表明し始めている。
去年の秋ぐらいからどこの自動車や家電業界でも値下げ競争が激化している所である。
巷で100年以来の大不景気時代だと報道をされているが、100年前の不景気自体をしらないので、一体どこまでこの状態から景気が後退するものやら理解するのが難しいところである。
確かに国自体の不景気ならともかく、今は全世界の経済状態が同じようなものなので、本当に厳しい。
時折トピックスに入ってくるニュースも海外の変わった理由でのリストラや、それに反対する労働者のデモのニュースが多くなって来ている。
またそれに関連付けて企業の運動関係のチームの廃部や出場の見合わせなども続々と続いているし、数日前にも企業が宣伝広告にかけるCM料が4%程度平均で少なくなってきていると言う。
やはり、最大の有力CMは何と言ってもインターネットのようだが、それでも企業の広告料は軒並み減り続けているようである。
今、全ての関連企業が縮小や閉鎖を余儀なくされており、黒字となった企業などはほんの一握りにしか過ぎないだろう。
このままどこまで低迷を続けるのかしらないが、この状態が続くと不景気による「うつ」や「自殺」が増える可能性があると精神衛生学の学者が言っていたのを思い出した。
やはり、何かしらの大掛かりな防護策を早急に打つべきなのではないのだろうか。
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