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2008年12月

さよなら2008・・・

今日は大晦日、2008年もあと数時間で終わってしまう。
さっき2008年にやり残した事のランキングで1位は貯金、2位はダイエット、3位は大掃除だそうだが、普段はあまり意識はしていないが、確かに沿う思えば、貯金を溜めている人の数は少ないかも知れない。
それに今の不景気を考えれば、貯金したくても税金等で貯金まで金が回っている人はそういないのではないだろうか。
また、2位のダイエットは今までたくさんのダイエット法が紹介されてきたが、それの一時のブームとなってしまい続けている人が時間を置いて減ってきてしまう事が多いから、いつの間にか辞めてしまう。
また、3位の大掃除も大晦日にやろうとすると今の住宅事情が変わってしまい、いざやろうとしてもそこまで時間的に取れないままに正月を迎えてしまう事が多いように思う。
いずれにしてもどれも継続的にしていかないと続かないものばかりである。
また、毎年やろうと思いながらもついつい忙しさに忙殺されて、そのままになってしまう事が非常に多い。
今年もあと6時間となった今、慌てて行動をとってもそれほどの変化はしないだろうし、今は去り行く2008年を静かに見送ろうと思う。

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明日は大晦日・・・

明日は大晦日で、今年一年の締めくくりの日となってしまった。
一年も過ぎてみると早いもので、悪戦苦闘の四苦八苦を繰り返しては、元の振り出しに戻るような有様の一年だったと思う。
その間であった人もいたし、去って行った人もいた。
人とは離合集散を繰り返してはまた同じようなもの同士が集まってしまうような気がしてならない。
そのいい例が政治家の集団に見られる、派閥を作り、意見の違うものを取り込んで自分達の意見の優位性を保とうとしている。
今年も後今日を入れて2日となってしまったが、依然として何ら希望を見出せるような事もなく、来年に期待をしながら生き続けていくことを考えると非常に憂鬱な気分になってしまう。
しかし、人生の中には不特定要素と言う物もあるので、「何とかなるさ」程度の楽観的な考えで生きて行くことの方がマシなのかも知れない。
良く几帳面で神経質な性格の人間ほど鬱にかかりやすいと言われる、しかし現代社会ほど複雑で難しい世の中だと普通の人でさえちょっと間違うとその病気にかかってしまう恐れがあるように思う。
今、診療内科の分野ではその類の病気が増えてしまって、特に年末などを控えて気分的に行き詰まり感を訴えてしまう人が多いように感じる。
時代の変化といってしまえばそれまでの事であるが、今の社会ほど人どおしや社会とのつながり方が難しい時代は無いのではないだろうか。
少なくとも人一人の交友の範囲も昔よりは狭くなってしまっているだろうし、また会社などでも先輩や後輩の関係には以前のような付き合い方はしていないように思う。
良く考えて見ると本当にこの社会における自分と、友人、妻、夫、親戚、先輩、後輩、隣近所など周りとの関わり方に難しさを感じる時代は無いと思う。

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田舎の賑わい・・・

年末を控えて、田舎には都会からの帰省客が押し寄せてきている。
いろいろなお土産と中には新しい家族を連れて帰ってきている。
いつもはひっそりとしているこの町も久々に賑わっているようである。
しかし、人の流れはあるものの、買い物客の姿などはさっぱり見かけることは少なくなっていると言うよりも、スーパーなどで買い物を済ませているために、地元の商店へはあまり足が向いていないというのが現状であろう。
この半年ぐらいの間に数件のテンポが営業をやめてしまい、また新たに店を閉めようとしている店の噂などを聞いている。
今、地方都市はドーナッツ現象となり、駅前などの近くには商店などは少なくなり、その周りの郊外店の乱立が目立ってきている。
そして、何よりも中央資本系のショッピングセンターなどが増えてきたために、全ての買い物が一箇所で済むようになっているために地元の商店へは買い物へ出かける機会が少なくなってしまって、その影響がドーナッツ現象を加速させている。
それに、無計画な道路の建設により、今この地区の車の流れが変わり始めており、中心市街地の交通量は減り、街全体の街の外からの金の流れが変わり、市内だけでの流通は非常に難しくなってきている。
まして、街の中で活性化を使用との動きも無く、全く反応も鈍くなっているのも原因と考えられる。
この正月でどれだけの経済効果がこの町にあるのかは不明であるが、どの道この先の見通しは非常に暗いものと考えた方がよさそうである。
まして、この未曾有の不景気を反映して商店も、個人的な資金の流れも渋くこのままの状態だとそのうち破綻を道をたどってしまうような気もする。
いずれにしても起死回生の手立てと言うのを考えるにも人材や資金などのあらゆるものがここでは非常に不足しており、この先どうなっていくのかはいまだに方向性が見えぬままである。

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今年最後の日曜・・・

今年最後の日曜日、非常に寒くて天気も大荒れとなってしまい、日中から小雪が舞う日となってしまった。
さすがに年越しが近づいているのか、近くのスーパーも買い物客で大賑わいである。
縁起物のしめ縄や鏡餅など、また食材の買出しなどは帰省客がそろそろ家にいるのだろう、普段よりも多めに買い込んで行っている様である。
今年も後3日となり、年賀状の印刷や、大掃除などをしなければならず、相変わらず年末はごたごたと何かと忙しい。
世の中不景気とは言うもののやはり年末年始の景気だけはまた違っているのか、大売出しの登りをどこのお店も張り出している。
毎年、初売りの福袋などがニュースで話題になっているが、来年はどんなものが売り出されるのか興味が湧くところである。
しかし、一方では解雇されたりした人や社員寮を出されたりして、年末を過ごすことさえ難しい人達もいる。
地方はおろか、都会ならなおさら住むには厳しい現実がまっており、いくら職を探しても見つからない状況となっている。
これから年越しを向えて、どう状況が変化してい行くのか全く不透明となってしまっていることを考えると、来年あたりの初めはなお厳しくなっている事は明白であろう。
いつまでも政治家や国に頼っている場合ではなくなってきているのかも知れない。
彼らは選挙などで選ばれたとは言うものの、視線の位置が高すぎており、我々のような目線はもっていないように思う。
それに肩書きだけの議員ならさっさと辞めてもらう方がどれだけ無駄な議員報酬を省けるのかを考えれば、その浮いた予算で生活へ困っている人達や障害者への保護などが可能なはずである。
本当に今年は年末まで大変な年の暮れとなってしまっているものである。
いつになったら安心して年の暮れを迎えられるのか、不安の材料が山積となっているように感じる。

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信じられない・・・・

今日のトピックに、法人を国税調査したら本来無所得のはずなのに、その16%は実は黒字であるとの記事が出ていた。
しかも、その黒字額も1兆6千億との話であり、信じられない額である。
中には悪質に所得をごまかす法人もあり、修正の申告額は1千7百億円もあるという。
今、この不景気とのご時勢になぜこんなに国税調査での所得が見つかるのか不思議であるし、またいままでこの所得がなぜ見つけられなかったのかを考えると本当に憤慨をしてしまう。
それに政府の外郭団体や法人などには関連の省庁などからの天下りの温床となっており、それを何度も繰り返しては退職金をもらう構図が繰り返されてきた。
ある番組で社会保険庁の年金改ざんの件で、その関係者を番組に呼んで話をしたが、本来は改ざんできない規則になっているものを無理に職員から話を持ちかけて保険料の負担を少なくさせてしまっているケースや、またその社会保険事務所の所長クラスの人間が納付率を上げるために不正なことを行い数字を上げてしまっている事実も話していた。
また、それが発覚しそうになると、責任すら取る風もなく、職場を変えたり、天下ったりしているとの実態さえも証言している人もいたのである。
本当に、苦しい年末を迎えている人達の事を考えれば、今までどうしてこのような実態が見過ごされてきてたのか全く信じられないし、理解に苦しむ所である。
今年も残すところ4日となってしまったが、本当に保護を必要とする人達に救済すべき所にお金や支援が行き届く事を願うばかりである。

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不安な年末・・・・

怒涛のクリスマスを過ぎて、待ちも一段落といった雰囲気である。
近くのスーパーもクリスマスの売れ残り商品の販売に一苦労をしているようである。
それにここ数日から企業の冬休み&年末休みに入っている所もあるらしいが、それにしても例年の年末はとは少し雰囲気が違っているように見える。
やはり、不景気の影響が地方にも及んできているのだろう。
例年なら金融機関や商店などはこの時期には人がたくさん押しかけているのだが、今年はあまりATMや店の前などに人ごみを見なくなっているように思える。
今、この地域も景気の落ち込みにより、企業のリストラ問題がクローズアップされてきている。
しかも、工場誘致によって企業税収で成り立ってきた自治体はこのところの不景気の影響をかなり受けているように思う。
ここ数日企業の冬休みや年末休みに入っている所もあるようであるが、この年末が押し詰まってきている時期を考えれば、この先本当に不安が募るといわざるを得ない。
それに政府も地方自治体も非常に対応の遅さが目立っていて、本当に困っている人を助けられるのか疑問が残る。
それに中小企業にも運転資金を助けるために資金を貸し出すとはいうが、いざ資金を借りに窓口に行ってみると、書類やら手続きやらで非常に面倒で非常に駆り難いシステムだと、知人はこぼしていた。
この厳しい年末を向えて、これからを活きていかなければならない人達はたくさんいるはずである、少しの時間的な対応のスピードで助けられる人達もたくさんいるはずである。
今、本当に求められているのは素早い適切な保護政策であり、対応策であると思う。

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つながらない・・・・

自殺予防のための「いのちの電話」がつながらない状況となっているらしい。
しかもその主な原因は相談員不足である。
また、ボランティアで相談を受けていた人は相談者の話を細かく聞いてあげているので、他の相談者が何回かけても通話中になってしまう場合も多くなってしまう事も多いらしい。
今、企業の大量解雇や会社や学校でのいじめ、借金苦や介護疲れなどが増えて社会情勢的に悪化しているために、このような相談を親身になって聞いてくれる人達の存在は非常に重要である。
今の時代、希薄な人間関係が増えてしまい、他人の事には関心を持たぬ様な風潮が増えてきて本当に無情ともいえるようなご時勢である。
誰かが、この行き詰った人達の声に耳を傾けてあげないと年を増すごとに自殺者の数は一向に減る事は無いのではないだろうか。
たしかに、自殺をする方にもある程度の原因があったり、また世の中が嫌になり生きて行くのが嫌になって自暴自棄になってしまっている人も居ることだろう、しかし本来は誰も好きで自殺を考えたりはしないはず。
やり直せるものなら、ぜったい生き抜いて行こうとする意欲をちょっとしたきっかけでつかめるのなら、それを見出せるよう、お手伝いが出来る人を一人でも増やす事をするべきなのではないだろうか。
人とはそれほど強い生き物などではないし、ちょっとした一言で生きる気力や希望を持つ事さえもあると思う。
もちろんお金も重要だとは思うが、それ以外でも人とのつながりや係わり合いを持つ事で、人の孤独や物事の行き詰まりを解消する事は出来るような気がする。
人を救う事も大事だし、守ってあげる事も大事な事である事を考慮すれば、今このような相談員が不足している自体とと言うのは本当に深刻な問題だといわざるおえないような気がしてならない。

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一年に一度の・・・

今日は12月25日、クリスマス本番の日である。
中にはこの日を選んで、以前より暖めていた告白するプランを練っていた人もいるのではないだろうか。
確かに、街の中は不況といえどもクリスマス気分で賑やかではある。
それに、一年に一度しかやってこない日でもあるので、この日のタイミングを逃すと、また来年に持ち越しとなってしまうため、だいぶ気合が入っている人達もいるのではないだろうか。
それに、町へ出ても今はホームイルミネーションを飾っている家が増えてきているので、ちょっと外へ出て歩いてみるのも良いのかもしれない。
綺麗なイルミネーションに囲まれて、ちょっとは寒いが、普段とはちょっと違った雰囲気の中で過ごすのも悪くはない。
また、相手の紹介を兼ねての家でちょっとしたホームパーティーなどを開くのも悪くないだろう。
おそらく、この日のためにあれこれと作戦を練ったり、思いをめぐらせた人もいると思う。
一年に一度やってくる、楽しみな日でもあり、また人によっては大変に貴重な日でもあることは言うまでもない。
今日のこの一日、それぞれが様々な思いを抱いて、楽しく、いつまでも思い出に残る最良の日になってくれればと心から思うばかりである。

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様々な過ごし方・・・

今日はクリスマスイブと言うことで、近くのスーパーやショピングセンターなどはクリスマスの準備のためにケーキやオードブルを買い込んでいる。
ある調査によるとアンケート回答の半分近くの人は自宅でクリスマスを過ごすらしい。
確かに、恋人などがいればどこかへ出かけたりするのだろうが、今はこの不景気のご時勢なので出費を出来るだけ抑えたクリスマスの過ごし方を考えているのだろうと思う。
やはり、人気はお台場や横浜、ディズニーランドや東京タワーなど、東京では言わずと知れた名所ばかりである。
それに、クリスマスと言う事で、街のケーキ屋さんなども大忙しの事だろう。
年末には年越し蕎麦を食べるために、蕎麦屋が繁盛をするのと同じ様なもので、これだけ宗教が違っていても柔軟に適応するのは日本人ぐらいのモノぐらいかもしれない。
しかし、今の家庭内の団欒の時間が少なくなりつつある今、半分以上の人達が過程に帰って家族とクリスマスを過ごすというのも、今は家庭内の家族のコミニケーション不足などを考えれば、逆に必要なのかも知れないと思う。
今の子供達は、サンタの話を逸話や作り話の延長としてしか思っていないだろうし、現実的に考える子供が増えて来たのでそれほどのクリスマスの意味は薄いのだろうが、それでもプレゼントをもらったり、綺麗に飾りつけたツリーを見て家族揃っての団欒の時間を過ごす意味は充分あるのではないだろうか。
この時ばかりは、一年の中で家族が集い、それぞれが家族や大切な人の幸せを願う日、クリスマス。

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いつでも人が・・・・

今日はある大変お世話になっている方へお歳暮周りをして来た。
途中、国道沿いのあるコンビニに立ち寄って買い物をする。
店のガラスからは、すぐ目の前の国道が見え、今日は車の流れが一段と多いように感じるし、街の中はクリスマス気分の家族連れで出かける人達でいっぱいである。
品定めをして、温かい缶コーヒーと、レジの前にあるタバコをとって清算をする。
今、世間でクリスマス気分とは対照的に、コンビニの店員さんはいつも黙々と働いている。
本来なら、クリスマス前なので、やることもたくさんあるだろうし、自由な時間なども今の時期としては必要なのだろうが、ひたすら品出し、やレジの清算、おでんなどの汁を加減したりと、気を配る事がたくさんあるようだ。
店の中は整然として、多少賑わっていはいるものの粛々と仕事をこなしている。
今の深刻な不況の現状を鑑みれば、ゆとりがあって、その上でバイトや専業でコンビニの仕事をしている人もどれだけいるかと言えば、それほどの人数ではないのではないだろうか。
確かに、24時間年中無休とうたい文句で宣伝をして、この20年で急激な売り上げを伸ばしてきたコンビニであるが、ここに来て出店も頭打ちになり、今は値下げ競争の時代となってきた。
しかし、働く者は年中無休で働くわけであるから、お盆でもクリスマスでも正月でも変わらずに働かなくてはならないのである。
確かに、お金を溜めて何かをするとか、留学目的や車を買うとかの目標が無いとこれだけの時間を費やして働くのも、非常にハードであるような気がする。
いずれにしても、このコンビニ的な労働感はすごく良いうとは思う反面、人間はロボットではないし、また金の為だけに働くだけなのだとしたら、虚しいような矛盾感を抱いてしまった。

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シリーズモノとリメイク版・・・

今、映画の世界でリメイク版編やシリーズモノの続編が発表されようとしている。
一つは13日の金〇日という、いわゆるスプラッタームービーの走りとなった恐怖映画が新しくアレンジをされて公開され、またもう一つはターミ〇ーターという言わずとも知れた有名な作品が、来年公開される。
以前にもラ〇ボーや、ロッ〇ーなど名作と言われる映画がリメイクや続編を作って公開されてきた。
やはり、その映画や、俳優のファンともなれば期待も大きいだろうし、またスクリーンでその姿を見れることが非常に嬉しいはずである。
また、リメイク映画だと、その映画での表現がどのように変るのかに興味が尽きないと思う。
それはゲームの世界でも同じ事で、シリーズモノで登場したゲームはやはり、根強いファンがおり、一度クリアーしたものでも、再度挑戦をしてみたいと思うのと同じで、映画もそれが自分の気に入った作品や俳優が出ていれば、何度でも鑑賞したいと思うだろう。
まして、続編の新作となれば新しいストーリーの展開に興味も湧くだろうし、期待感も膨らむだろう。
近年、DVDの出現で、映画館まで足を運ぶ人達がへり、映画館を維持するのが困難で惜しまれながらの閉館してしまった所も少なくない。
やはり、映画は大画面での鑑賞できる迫力を味わえる場所であり、気兼ねなく笑ったり、泣いたり、驚いたり出来る現代では数少ない場所とも言えるだろう。
今はインターネットの動画サイトなどの影響で、家にいながらでも時間があれば簡単に鑑賞できる時代となったし、わざわざレンタルショップに行ってなでも手数をかけずに簡単に見れる時代である。
だからこそ今、シリーズモノの続編やリメイク版などが出る事によって、映画世代が映画を見にくるのを待ってくれているのかも知れない。

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本当に必要なのは・・・・

教育再生懇談会で今のゆとり教育の見直しをし始めようとしているらしい。
確かに、今の教育は時間としてのゆとりはあるようだが、人間性を高めたり本当に必要な学力などを高めるような効果があるのかと言えば、かなり疑問を抱かざるを得ない状況なのではないだろうか。
週の土日を休みにして、その分学校意外での地域による教育活動などに時間を使うような教育を試みているようだが、今のところ学力の低下等などの報告が頻繁に騒がれているようで、あまりゆとりとは縁遠い結果となっているようである。
教育自体は確かに教室においてばかりするものでもなく、実体験からの疑問や空想や想像などからも学ぶための素材や楽しみを見出せるとは思う。
ただ、時間だけを与えてもその学ぶ楽しさや、想像や空想を抱けないでいる子供達には到底その時間をどう有意義に使うかが問題となってくるのではないだろうか。
昔は、ひたすら詰め込み教育型であり、試験も記述式のモノが多くて、言葉や単語だけの暗記ではテストは良い点を取れないことが多かった。
しかし、今のテストは選択や暗記問題が非常に多くて、回答に自分なりの表現法を用いたりする機会が少なくなっているので、文章を組み立てるのが苦手な子が増えてしまっているのも事実ではないだろうか。
確かに、記述式だと採点に時間や人手を取られてしまうと言う、欠点もあるが、回答次第によってはいろいろな回答を導き出すという頭を活用した回答も得られるのでは無いだろうか。
また、今の子供達は理数系を嫌うという特徴があるが、人とは生活を営む場合には将来的に理数からは逃れることが出来ないと思う。
理数系の学問に興味が湧かないのは、自分達の生活とは縁が薄いと感じている子供達が多いからではないだろうか。
もっと、身近な生活上での理数とのつながりを示す事で興味を引き出したり、空想を働かせる事で理数的な学問を学ぶ楽しさを示せば、たとえテストなどの成績に結びつかなくても、将来的にはその学問を目指す人材を増やす事にも繋がると思う。
確かに学校は学ぶ所である、しかし、学ぶ楽しさを教えられると言うのも必要であり、単に時間を空けてゆとりの教育と呼ぶのであれば、本当に彼らにとって必要なものを学んでいるとは言えないような気がしてならない。

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文化の違い?・・・

今、外国人観光客のマナーの悪さがニュースになっている。
以前、東京の築地市場でもそのマナーの悪さがもんだとなり、年末年始の観光客をシャットアウトしてるが、京都の舞妓さん達もいきなりカメラを持った外国人観光客に取り囲まれて、非常に迷惑をしているとのこと。
確かに、日本には観光名所はたくさんあり、それらを見にきているのだろうし、のめずらしさも手伝っているのだろうが、いきなりカメラを持って取り囲まれたりすれば、やはりびっくりするとは思う。
それに文化の違いをあることだろうし、しかし郷に入らば郷に従えで、やはりいくら観光とは言え、何をしても言い訳でもなく、やはり最低限のマナーはわきまえなくてはならないと思う。
その築地の件でもそうだが、魚の運搬用のリフトカーに勝手に乗ったり、フラッシュをたき魚を撮影したり、挙句には冷凍している魚を素手でべたべたさわったり、と本当にやりたい放題らしい。
確かに、以前に日本の大学生がい世界遺産の教会に落書きをして、日本人観光客のマナーやモラル感が問題となったこともあったが、これは観光をする人間全員に言えることだろうと思う。
やはり、外国や国内を問わず、その観光地へ行けば必ず守らないといけない事があるはずである。
それに、地域も変わればその地域の文化や風土などから来るマナーもあるはず、やはり旅行をする上で事前に調べられるものなら、下調べも少しはしておいて、「だから観光客は」と顰蹙を浴びないような観光をするべきなのではないだろうか。

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じわじわと・・・

最近、大手と呼ばれている会社の倒産や破産、会社更生法などの申請が相次いでいる。
やはり、アメリカの経済破綻に端を発しての影響らしい。
アメリカのバブル崩壊から、世界的な不況の影響をじわじわと受け、今まで大手と呼ばれた企業が相次いでの破産、倒産、廃業を余儀なくされている。
昨日、あるテレビ番組で、中東のド〇イなどもバブルが崩壊してしまい、建設途中のビルがそのままの形で放置されたり、取り壊されたりしているとの報道を見た。
やはり、地価の下落や金融不安は一層の深刻さを増しているようである。
これは国に関わらず、世界的な不景気の表れで、来年の年度末に大手企業のリストラで生産調整され、その関連企業も規模を縮小する事で関連リストラが起こり、完全失業率が3万人と言われているが、それを含めるとその10倍の30万人が失業するかも知れない。
今日、日銀は歩合を0・1パーセントにしたが、バブル崩壊以来この水準の利率で不況は乗り切ったように見えたが、今回の事態の規模ははるかにその上を行っている。
雇用を確保使用といま政府の方は必至でその対策に乗り出しているが、それも焼け域に水のような気がしてならない。
しかも、内閣の支持率も17パーセントと急落の一途をたどっている。
補正予算の議論をする前に、急務である事を差し置いているような感じがしてなぜか的外れのようである。
やはり、政党や政策を問わず、この難局を乗り切るための救済策を早急に練るべきであろう。
つまらない選挙用の美辞麗句を並べる前に、もっと現実を政治家達は見るべきであり、手を差し伸べなければならない人間にもっと目を向ける必要性があると思う。

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ブログ妖精との相性?・・・・

今、ブログペットをクリックしてみたら、「ラブラブですね」とのコメント。
ラブラブ?う~ん不思議な感じがする、と言うより人からさえ言われた経験が全く無いので、無反応である。
よく考えると、このブログペット自体を貼り付けてからは五ヶ月ぐらいなので、どこまで学習をしてくれているやら、いまだに把握できずにいる。
確かに、時事ネタやエンターテイメントなどのブログネタをニュースとして出しては来てくれるものの、それについて投稿しようとなると非常に難しく、長い記事になりそうなものばかりである。
気がついてみると、もう少しでブログを投稿し始めて半年である、この年の瀬を控えてあわただしい時期を迎えている。
いつも、ブログを更新する際に思うのだが、人のブログほど面白そうに見えるのか、いつもタイトルで選んでみているような気がしている。
それに、ブログ自体からブログペットもタイトルや内容を選んで学習するのだろうが、それにしても相性までも学習できるのであれば、非常にすごいことになる。
昔、映画でAIと言う、いわゆる人口知能に関する作品があったが、いまだにコンピュータの処理能力からすれば、知能としては未完成と言うより、不完全状態かも知れない。
やはり、人間特有の感情と言うものを表現しにくく、理解は出来ても表現をするにはあまりに複雑な心の動きだからである。
今後、このようなプログラムがどれだけ発達するのかは分からないが、もし、そのような相手の感情を理解し、慰めたり、励ましたり、労ったり、いたわる事を話せるプログラムで今の条件分岐式の物で無いプログラムが出来ているとしたら、非常に面白いし、もしかすると本当に相性を考えてしまうような事になればもっと楽しめるかも知れない。

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寝正月の予感・・・・

年末を控え、年末年始の過ごし方で家族旅行やデートなどそれぞれに予定を計画している人達もいることだろう。
しかし、今年の年末年始は相当混乱をきたす予感がすると思う。
それは企業の大幅リストラの影響で、収入の道を絶たれてしまう人達が大勢出てしまうという事である。
全ての大手企業が1000人単位でリストラするので、このままだと3万人を越す勢いとなっている。
政治の情勢では大掛かりな補助を行うと言っているが、いざ受付に行くと手続きやら、審査やらで補助を受ける前に門前払いを喰ってしまう人が出てくるような感じである。
こうなると大規模な縮小型の年末を考えていかなければならず、住む場所やわずかな貯えがある人達はまだいいが、寮住まいでリストラと同時にそこも出されてしまった人達は本当に悲惨である。
この先本当に不透明な時期に指しかかり、旅行や大掛かりな娯楽などをしている場合ではない。
少しでも出費を抑えていかなければ、年を越しても年始からの生活費などの資金が非常に苦しくなるため今のうちに少しでも手元に金を残すために超緊縮型の年末年始を送らなければならなくなる。
当然、自分も例に漏れず年末年始はどこへも出ずに家でおとなしく寝正月を決め込む事にしようと考えている。
よく年始には福袋を求めて大勢の人達が元旦から百貨店に詰め掛けるが、来年の始めはどのように変化するのか予想もつかないところである。
しかも、国会では固定給付金やら大型補正予算などのまとまりの無い政策論争を繰り広げて、全くスピード感の無い質疑応答を繰り返している。
本当にこのままだと、大勢のホームレスが生まれてしまうような気がしてならない。
政治家は無責任に今の不況や不景気を実感していると言っているが、何となくそれも嘘臭く、信頼感に乏しいような感じである。
安心して年末を暮らせるよう本当に効果的で即効性のある保護政策を出してほしいものである。

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何を招く?・・・・

不況の影響で今、招き猫の売れ行きが良い様である。
いつも不景気となると売れ行きがよくなるものがある、いわゆる縁起物と呼ばれる福を招くと言われる物に人気が出てくる。
確かに、今の不景気時代ヒット商品を出すのも大変なエネルギーやアイデアだけでは不可能に近いし、かと言ってやみ雲に株やギャンブルをするにもリスクが大きすぎる。
確かにある意味では商売も売れるか、売れないのかはギャンブル的な要素を含む所もあり、その売れ行き行かんでは、ヒット商品も夢ではないかも知れない。
しかし、それを生み出すのには並み大庭の努力やアイデアでは到底今のご時勢、消費者の給料事態が減っているので、売れる商品には結びつくのが難しいと思う。
今まで、ベンチャー企業が新規事業を起こしてきてはいるが、やはり事業の伸展は遅々として進まず、拡大はおろか事業継続すら危うい所も出ているかもしれない。
それに追い討ちをかけるように銀行などの貸し渋りや貸し剥がしなども一層この不景気に拍車をかけている。
確かに、この先行き不透明な時代だからこそ、縁起物にすがる気持ちも分からないではないが、かと言ってやみ雲に努力だけでの営業にも限界と言うものがあると思う。
やはり、努力と計画性、それに後は運のバランスの問題になってくるのではないだろうか。
以前、ヒルズ族と呼ばれ、時代の風雲児とまで言われた人達も、ことごとく事業的な問題を指摘されて、その身を引いていった。
やはり、企業を大きくするにはそれなりに企業理念が社会理念とどう良い形で理想的に関わっていくかと言う事なのではないだろうか。
これから、一大リストラの余波を受けて、都市部はもちろん所得が低い地方部もその影響を受ける事になると思う。
しかし、そんな時代であっても、縁起に頼るもの大事だが、自主的にその方向性を探れるような意欲を失いたくないものである。

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アニソンで盛り上がり?・・・・・・

そろそろ忘年会シーズン真っ只中となってきたが、必ずといっていいほどカラオケの時に絶対といって良いほど歌われるのはアニメソング、いわゆるアニソンと呼ばれるものである。
やっぱり盛り上がろうとする時にはアップテンポのノリの良い曲が一番である。
それに、ある程度の年齢層にも共通で歌えるところもアニソンが受ける理由なのかも知れない。
それにアニソンが受ける理由はやはり、主人公への憧れや、当時アニメを一生懸命に見た記憶などが強くイメージに残るため、当時の自分になりきって思いっきり歌える事だろうと思う。
普段、アニメソングを真面目に歌うと周りの人達は、引いてしまい下手をすると変わり者扱いだが、これを堂々と歌えるのはやはり一年を通してはこの忘年会と言う絶好のタイミングを除いては無いであろう。
多少、音程がずれてても、リズムが悪くても、皆で歌って盛り上がればこれほど楽しいものは無いのかもしれない。
それに、ちょっと昔に流行ったアニソンだと歌詞もそれほど難しいものはなく、テンポと曲を聴いていれば、たとえ知らないアニメであっても一緒になって楽しめるのもその人気の要因かも知れない。
何かと、この時期忘年会や会合が増える時期だが、年代に関わらず、共通に楽しめる物となれば、このカラオケで歌うアニメソングが一番かも知れない。
いずれにしても、忘年会をいかに楽しく盛り上げられるかと言う事であれば、非常に単純で簡単な方法であるが、これも手段の一つなのだろうと思う。

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今年の世相は・・・

今年の世相を表す言葉として、「変」が選ばれた。
確かに政界でも首相の突然の辞任や、支持率の急激な低下、また経済もアメリカのリーマンの破綻を発端に、急激な円高や、大量リストラ、また就職の内定取り消しが相次いだ。
また、世間では自分の産み落とした子の遺体を遺棄して逮捕されたり、ご近所トラブルで殺人事件まで発展したり、官僚の連続殺傷事件が起きたりと、何かと物騒な事件が起こってしまった。
確かに、変と言えば変である、本来起こるはずのない事件や事故などが頻発しているように感じる。
この世の中の何かが微妙な加減で変化してるのであろうと思う。
裁判官がストーカー事件を起こしたり、昔は役所勤めの人間などと言うものはそれなりの倫理観や社会通念上の責任感などを念頭に勤務していたものだが、今、その社会的な規範となるべき人間のモラル自体もどこかへ吹き飛んで言ったらしい。
警察官が酒気帯び運転をして逮捕されたりと、自分の職業に対しての付託感やモラルが非常に低下して来ているのかも知れない。
一度ボタンを掛け間違うと物事の歯車と言うのは非常に恐いもので、どこまでも噛み合う事自体が難しくなる。
本来は当たり前だったモラル感や社会の常識がどこかで変化してきている。
本当に世相と言うのはその時代の時々により変化が激しくなっているように感じる。
このままこの国はどこへ行くのだろうとしばしば思う時があるが、それも我々の手の届かない所で何かしらの力が働いているのかも知れない。
せめて、この世の中、これ以上の悪い変化をしていかないように願ってやまない。

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ブログ妖精の1年・・・

今日のプロフにブログ妖精が登場して1周年記念とのコメントがあった。
一口で1年と言うが、持続するのには大変な労力が必要となる。
自分もブログを書き始めてから約半年を経過したが、結構毎日投稿するのにネタや文章の構成などを考えていると、書きそびれる時がしばしばあるので、投稿する前にネタを必ずチェックはしている。
それでもいざ書き始めると、文章を書いては訂正しての繰り返しである。
毎日トピックでいろいろな記事は出てくるものの、あまり暗い話題や重い話題だと、敬遠されがちとなるし、時事ネタも深くすると文章が長くなり、読み難くなり、非常に最後まで読むとなると疲れてしまうような気がしてしまう。
やはり、読むのに最適な文章の行は500文字前後が一番疲れず、また内容も把握し易いものになるような気がする。
画像もたまに入れようとは思うが、ブログの種類によっては思うように収まらずに、画像加工をしないと入りきらないブログもあるので、その辺では設定や説明の文章名殿との兼ね合いがあり一苦労する所である。
よくログインして、他の人のブログペットなどを見るが、今までブログペットを使用していなかったので、何となくブログペット自体をしらず、最初のブログペットがブログ妖精となってしまった。
最初は、いろいろと機能を知らずにいたが、次第にその便利さを理解して今はいろいろに楽しめるようになってきた。
今年もあと20日あまり、これからどれだけの記事を投稿していけるかは分からないが、出来うる限り長く続けていくと同時に、ウチのブログ妖精もこれからどれだけ学習してくれるかを楽しみにしていきたいと思う。

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動物にとって・・・・

NPO法人が運営する動物保護団体の事がブログのキーワードになっていた。
以前、民放のテレビ局で外国の本部の取材をしていたのを見たことがある。
飼い主に虐待を受けたり、飼育放棄をされてしまったり、いろいろな都合で飼い主から見放されたかわいそうな動物達を引き取り面倒をみている団体の事である。
その番組の中で、ある子犬の事を放送したのだが、脊髄に障害が残り、前足も後足も動かすことが出来ずに、まともに立つことすら出来なかった。
その子犬のリハビリは非常に見ていても痛々しいほどだったが、リハビリの方法をプールに移し、しばらくするとその犬が歩くように前足で水を掻きはじめた。
とても、障害の状態からは不可能かも知れないと思われたが、その子犬は必至に足を動かして前へ進もうとしていた。
そもそもその子犬が障害を持っていたのではなく、飼い主がその原因を作ってしまったのである。
本当に愛情のない酷い飼い方をされた動物にとっては不幸なことである。
動物にとってしっかりとした飼い主に当たれば幸せだろうが、現実はそうも行かないし、経済的に飼う事が出来なくなってしまう人もいるだろう。
しかし、動物を飼うと言う事はその面倒を最後までみる責任も負うという事にも繋がるのではないだろうか。
その番組の最後に、ある老夫婦が自分達の体調や環境、またこれからの愛犬の将来を考えて、どうしても犬の面倒をみることが出来ずに、愛犬をその施設に預けにやってきた。
やはり、その老夫婦の夫人は涙を流し寂しがっていた、できることならいつまでも愛犬と一緒に暮らしたかったのだろう、しかし、このままではいずれ愛犬は悲惨な状況となるのを憂いての判断だったと思う。
やはり、飼うと言う事は裏返せば、動物の将来を左右することであると思う。
確かに可愛いとか、ブームで飼うことも否定はしないが、いつ飼い続けることが出来なくなるとも限らない、その時にペットの行き場がないような事だけは避けるよう考えて飼ってやらないとそのペット自体が不幸な運命をたどる結果になるよなことはするべきではないと思う。


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年末特番シーズン・・・

もうこの時期となると年末のレギュラー番組も一休みとなり、年末特番系の番組への切り替えが進んでくる。
今年一年の十代ニュースや、カメラが捕らえた衝撃映像などがもっぱらの定番だろうと思う。
果たして、穏やかに今年一年を無事の過ごせるのだろうか、今や空前の経済界があらゆる部門で劇的に変化しようとしている。
旅行会社も国外より国内旅行が増えているだろうし、やはり今の経済状態を考えると、昔のようなお金を使ったような旅行は控える人達が増えているのではないろうか。
それに、冬のボーナスもそれほどの伸びを示さなかったようであるし、今年の年末は、本当にテレビでも見ながら過ごすしか手はなくなってきてしまうようである。
今年はお笑いブームだったので、もっぱら年始の特番はお笑い芸人が出てくることだろう。
よく、不況の年はお笑いが流行るというが、本当にそうかも知れないとつくづく納得してしまう。
やはり、世相を反映しているのか、笑いことで少しでも世間を明るくしようという感情が働くのであろう。
しかし、今年は本当に年越しが不安だらけの非常に厳しい年となりそうな予感がしてならない。
年は越したものの、来年への明るい材料は何も無い状態なので、のんびりと特番を見ながら年始を過ごせる人もそう数的には少なくなりそうな感じである。

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凄いブログ・・・

あるサイトのブログを見ていた時、あるブログの画像が目に飛び込んできた。
なんと、エイリアンや、プレデター、エクソシストや13日の金曜日などのいわゆるホラー、SF,オカルト系の映画のリアルレプリカモデルを集めたり、その商品を紹介するブログなのである。
その新規投稿を見るとエイリアン4での進化をしたエイリアンの等身大モデルが部屋に飾られているのである。
さすがに、ブレストモデルなどの一部の再現モデルなら判るが、全身レプリカとなるとさすがに大きさも凄いものがある。
その部屋にはプレでターやエイリアンなどに関するレプリカモデルが所狭しとびっしりと飾られているのである。
よくアニメやゲームのキャラクターなどのフィギアなら珍しくも無いが、SF系やホラー系などのレプリカを飾っている人のブログには驚いた。
確かに、マニアなら垂涎モノだろうが、一般的な人から見るとちょっと異様に見えるかもしれない。
部屋はそれほど広くなさそうなので、当人の投稿記事によると、朝起きたら、エイリアンとご対面となっているらしい。
確かに、フィギアの世界は世の中一般に広く受け入れられて、社会的なイメージも変化しているので、それほどとは思わないが、ホラーやSF,などとなると、ちょっと考えてしまいそうである。
まぁ、映画のファンとは得てして、その中で使われた小道具やキャラクターなどに憧れて、レプリカでもいいから手に入れて楽しみたいという気持ちは同じだと思う。
しかし、よく考えて見ると、等身とは言え、ある意味ではフィギアの一部と考えれば、大きさ意外はそれらに属するものだろう。
他の訪問者のコメントをよんでも、最初にそのブログへ訪問をした時に、いきなりエイリアンの画像が出てくるので、度肝を抜かれたと書いた人が多かった。
さすがにそのブログのインパクトには驚いたのは言うまでもない。
しかし、このレプリカ自体も安いものでは無いし、部屋中に飾るほどのファンの熱意には、ある意味頭が下がってしまう。

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お歳暮の時期・・・・

12月もそろそろ初旬を過ぎようとしている。
この時期となるとお歳暮商戦真っ盛りとなり、どこのスーパーもここぞとばかりに、商品を所狭しとスペースに並べている。
やはり、今の時代を考えれば、標準的な値段の額も低くなっているのではないだろうか。
以前、バブル期の時には、数万円ほどもするものが飛ぶように売れたかもしれないが、今となってはその数分の一程度の所も増えていくことだろう。
売り場を見ると、洗剤やハムの詰め合わせ、健康食品や野菜ジュースなど、今、芸能界でダイエットブームだったり、メタボ対策のためなのか、健康志向の商品がもっぱら人気商品らしい。
国産の黒毛和牛など、もっぱら保存の難しいものは牧場からの直送できるし、鮮度も落ちなくて済むメリットもあるので、遠い親戚などへ送るにはうってつけだろうし、第一持っていく手間が省けて大変便利である。
確かに、会社でのお付き合いもあり、目上の人間へのお歳暮だと、ちょっと失礼となりそうだが、親しくお付き合いをしている方であれば、この方が喜ばれるのかも知れない。
そして、今のご時勢、何と言っても重宝するのは商品券であろう、何しろ必要な商品に交換できるメリットもあり、あまりこの時期お歳暮で同じようなものをもらい、消費するのに大変となれば、商品券が一番だろう。
確かに、これだとあまり見栄え的に小さいので、外聞を気にする方は多少なりともそれにお菓子などをつけて持って行けば、お歳暮として立派な所なのではないだろうか。
いずれにしても、この不景気の真っ只中、このお歳暮商戦がどのように変化するのか、全く予想も出来ない有様となっている事は事実である。

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サーチをしたら・・・

ブログパーツのサーチをいろいろと見ていると、たくさんのブログネタが出てくる。
その中で、永〇 豪と言う漫画家がいる、その彼が書いた漫画作品を特集した、永〇 豪の世界と言うタイトルでサーチタイトルが出てた。
何とも懐かしい、と言うかちょうど物心がつく年齢の時に、彼の漫画が全盛だったので、非常にインパクトが強く残っている。
そのほかにも、当時石ノ森〇太郎の仮〇ライダーなども人気が高く、自分の周りで、いわゆるごっこをして遊ぶ者が多かった。
やはり、あの当時を振り返ると完全ヒーローモノがおおはやりであり、あまり今の時代のアニメのような複雑な設定は少なかったので、ストーリーも単純明快であり、物事の善悪がはっきりとしていて単純に楽しめたような気がする。
当時マジンガーZなどのいわゆるロボットモノが流行っており、よくテレビを見終わったあと、次週はどうなるのかわくわくしてみていた覚えがある。
また、デビルマンなど、いわゆるロボットとは異質な感じの作品も非常に人気が高かったような気がする。
あの当時、霊や悪魔といった存在が非常にアニメとしての題材に適しており、ストーリーを構成するのにはし易かったのかもしれない。
どこの週間系の漫画雑誌もその類の連載モノは必ずといっていいほど作品が書かれており、ちょっと変り種だと、どろろん閻魔くんや作者は違うが漂流教室など、異界の話を現代風にアレンジして漫画にしていた作品も少なくない。
それを思うと、今のアニメ事態が非常に心理的な、要素や複雑な状況を設定していて、理解をするには難しいと感じる作品が多くなってきたし、また出てくる名前や用語などにも多種多様で、ついていくのが難しくなってきている。
たまにブログなどにもプロフィール欄などを見ると、若い人達の自己紹介欄などに、〇〇のファンです、と書かれていても、一体誰なのだろうと戸惑ってしまう事が多くなってきている。
確かに、今の時代アニメ人気は非常に高く、堂々とアニメファンと言える時代であるが、昔のアニメ作品の良いところも人気が復活して来ることには非常にこの年代のファンとしては楽しい限りである。

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カスタマイズ・・・・

ブログネタのタイトルパーツにカスタマイズカーとのタイトルが出ていた。
クリックをして内容と見ると、あるディーラーの車が車種別にカスタマイズしているようである。
とは言うもの、昔ならばオプションパーツぐらいの物みたいには見えるが、今の時代、都会では免許取得者も減り、また、自動車の販売の不振に拍車がかかっている。
大手のディーラーも40年数年以来の販売不振との事らしい、最近の若い人達はあまり車に興味も無く、また所有するには税金やらガソリン代やら、重量税など、いろいろとお金がかかり大変なので車の購入や、所有に対してかなりシビアなものの見方をしているらしい。
確かに、都会に住めば、電車で移動は簡単だし、駐車料金も要らず、ガソリン代も無いので、その分にお金を使えると言うメリットもある。
それに、今はカーシェアリングと言う、車を数人で共有するサービスも出てきているし、いざという時にはレンタカーということも出来る。
つまり、車を所有するよりも安く済む方法を合理的に選んでいる訳である。
それに、車を所有する事で駐車違反やスピード違反などのいわゆる罰金なるものも場合によっては、余計な出費と成るので、必要意外は車を使用しないであれば、その心配も当然減ることになるのである。
今、このような時代拝啓となり、車のメーカーも非常に販売するのにあの手この手を駆使しているようだ。
今日もアメリカの自動車メーカーのトップ3が公聴会へのニュース映像が出ていたが、やはり、自動車自体が地球環境を考えた場合、その排気ガスが温暖化への原因の一端であるとの社会認識の変化に、切り替えられず、大排気量でコストのかかる車を作り続けてしまった事が、今の経営危機を迎える要因となったことは言うまでもない。
その点、日本車は燃費もよく、使い勝手の良い車を多いが、それでもこの不況と、車のシェアの落ち込みで、メーカー自体が生き残るのに必至なのである。
今まで、不況知らずと言われた自動車業界であるが、ここに来て急速な減速を強いられている所である。
今後、この自動車メーカーがどのような生き残り策を練っていくのか注目をしたいと思う。

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知らないから・・・

今、ブログネタのテーマの事でタツノコプロのヤッターマンの事を記事にしようと考えて、書き始める。
今、アニメもリバイバル時代となっているらしく、アメリカなどでは昔のマッハGOGOGOがスピードレーサーと名を変えて、映画版となって復活してきたようだ。
今思うと、車がハンドルにある、ボタン一つでジャンプしたり、ボンネットからのこぎりを出したり、リモコン式の通信機を出したりと子供の頃にみて、非常に憧れた思い出がある。
しかし、最近になって分かったのだが、あるクイズ番組で、あのような車の発想は一体どうして出来たのかと言う質問であった。
何と、その当時あのアニメに携わった人間の全てが、自動車の免許を持っていなかったらしい。
今考えると、本当に自動車とは思えない装備と動きである事に納得をしてしまった。
確かに、車の動きやそのほか車に乗っていてれば、当然としてあるであろう車そのものの挙動も不思議だったが、かえってそれがあのアニメの特徴でもあり、面白さだったのかも知れない。
全員が免許を持たぬ人達の集団だったので、自動車を知らないかったからこそ、彼らが想像する未来の車とはと想像を働かせて描いたのだろう、むしろそれが子供たちにも勇気や冒険の他にも、親しみの湧く楽しいアニメとなって行ったのではないだろうかと思う。

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マナーは大切・・・・

トピックに築地市場の年末の外国人の観光見学を中止と言う記事が出ていた。
いわゆるマナーの悪い観光客が増えて、市場でも問題になっていた事は以前より報道をされていたが、やはりと言ってもいい事が起こってしまった。
セリの最中、規制をされているところ意外をうろうろと歩いたり、売り物のマグロをべたべたとさわり、挙句には関係者以外立ち入れない店の中にまで入ってきて関係者の邪魔になっているのである。
いくら観光客だらかと、どこでも行っても良いわけでは無いと言う事なのだが、彼らは以前より何度も市場の人間に注意されても自分勝手な行動をするので、当然の処置として見学を中止せざるを得なかったのだろう。
確かに観光客は市場にとってもいいアピールになるのだろうが、だからと言って何をしてもよいとは限らないのである。
やはり、そこの人達は仕事をしているので、なるべく邪魔にならないような見学の仕方を心がけるべきで、もの珍しさも手伝っての行動であろうとは思うが最低限のマナーも守れないようである。
これが普段なら多少の我慢もするのだろうが、特に年末年始の忙しい時期にこれをやられたのでは、市場の人間としてはたまったものではない。
常々、このような観光客には意思表示をしたらしいが、とうとう堪忍袋の尾が切れてしまったようだ。
でも、これは外国人ばかりとは言えないような気がする、以前に日本人の大学生が、世界遺産に落書きをして大問題となったことがあり、やはり、観光と言う意識がマナーを低下させているのかも知れない。
やはり、どこでも、いつでもそうだが、最低限のマナー意識は常に持つべきであり、今回のような事が記事になること自体が非常に恥ずかしいことなのだと思うべきであろう。
これは、外国人といわず自分たち日本人でも同じことなのではないだろうか。

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ネットを悪用・・・

埼玉県で強制わいせつの容疑で4人の男が捕まった。
いずれも電車内での痴漢行為だが、最近その様な行為で逮捕される人間や社会的にゴミを集めたり、騒音を出したりして迷惑をかける人が増えてきたような気がする。
どうも、今回のそのことの発端はネットに「先頭車両に痴漢集まれ」との書き込みがあり、その関連性が取りざたされ、警察でも調べているらしい。
しかも、その中の一人には関東郵政関連の法務担当係長と言う役職の人間もいるらしい。
確かに、今ゲームの中には痴漢行為を触発するようなものも存在しているのも事実であるが、あくまでもそれはゲームの出の世界であり、現実の世界では到底、どんな理由があっても実行をするべきでもなく、またどんな理由をつけても正当化できるものでもない。
被害者の話だと、最初の一人が触ってきてから、女性を取り囲むようにして、行為を下という。
それに、捕まった二人は53歳と39歳だという。
そのぐらいの年齢となれば社会的にそれなりの地位もあり、善悪の判断も当然つく歳であるはずである。
なのにこのような事をするとは情けない行為である。
当然社会的な制裁をこれから彼らは受けるだろうが、いい歳の大人がこのような情けない行為で社会的な恥をかくのは本当に理解に苦しむ行動と言わざるを得ないと思う。
それに、今、学校の教諭によるスカートの中を盗撮したり、トイレなど小型カメラを仕掛けたりと、従来社会的にはよもやと思われる人間がこのような行動をする報道や記事を見ると本当に残念である。
確かに、このような人間はほんの一部の存在なのであろうが、その一部の人間のためにどれだけ多くの人達に迷惑がかかるのかを考えた事があるのだろうか。
やはり、社会的に自分の立場や周囲の信頼を裏切るような行為は本当にすべきではないし、その代償は高くつくものだということを認識するべきなのではないだろうか。

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土星人の趣味?・・・・

先程ブログのネタを探していたら、キーワードを見ていると、土星人の趣味とのタイトル。
一体なんだろうと、見るといわゆる占術での、星座別による有名人の話などを載せていた。
どうもこの時期となると、占いによる来年の自分の運勢などがもてはやされる時期らしい。
確かに、今年一年が経済的にも劇的なニュースが飛び込んできて、思わぬことで世界的な不景気自体が到来することとなってしまった。
いつも不況になると人気が出るものがある。
格安人気温泉宿や、パックツアーや、節約術などもそうだが、これからのことを占って、すこしでも難を逃れようとあれこれいろいろな占いや自己診断テストなどがもてはやされる。
確かに、占いを全く無視しているわけではないが、あくまでも基本的な統計学によるものを前提としての事なので、全てその占いどおりになるわけではない。
どういうわけか、人間とはその人の話を額面どおりに信じ込んでしまい、その占いどおりにしないと不幸になったり、悪いことが起こると思ってしまう人がいる。
別に人間なら、この先自分に何が起こるのかを知りたいと言う欲求や興味は多少なりともあるだろう、しかし、人それぞれには大なり小なりに違うし、取り巻いている生活や環境も人それぞれに違うことを考慮すれば、全ての占いの結果が全てにおいて当てはまるなどと言うことはどう考えても不可能だし、無理な話である。
確かにランキングとなれば少しでも順位が高いほうが気分的に良いかも知れないが、その占い結果の何割が当たっているかぐらいで考えていた方が妥当な世界なのかもしれない。

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非モテ話・・・

今クリスマスを控えて、モテない、いわゆる非モテな人達のSNSが盛り上がっているようである。
今の時代、持てない事も一種のステータスとなっているのか、選択を慎重にしているのか、判らないが、お互いのモテない話で盛り上がろうというこのSNS、今、Xマスを前に、急激な登録者が増えていると言う。
現在の所、すでに3000千人を突破して、非常な盛況ぶりらしい。
しかし、今のモテる人の基準とは一体何が判定基準となるのか疑問を感じる。
将来性や、財産、スタイル、学歴、家柄などいずれにしても曖昧今の時代としては、曖昧な条件でしかないように思う。
確かに異性に持てたいと願うのは男女共に同じようなものだろうと思うが、少しでも自分に都合の良い条件でのお付き合いを望んでいるのだろう。
しかし、世の中それほど甘くないような気がするし、望んでもそれほど条件の良い縁などはそれほど無いと思う。
この非モテSNSだが、悪く言えば、お互いがどれほどモテないのかを競うようなものだが、それを笑い飛ばせるユーモアもあるのであれば、いつかそれなりの縁も出てくるのではないだろうか。
それに、趣味や好みは人それぞれなので、人の好みとは判らないもので、周りから、それほどには見えなくても、見る人が見れば凄くかっこよく見える場合もあるかもしれない。
いずれにしても、Xマスは少しでも楽しくすごそうと、皆それなりに知恵を絞っているようだ。

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フィギアの領域・・・

昨日、ある番組でフィギアの造形師の事を放送していた。
フィギアを多方面からの視点で捉えようと色々な分野の人達からの対談形式で話をしてもらおうとと言うのである。
昔はフィギアと言えば、秋葉文化の象徴と思われることが多かったが、今はゲームやアニメなどのヒット作品などにより、それらのキャラクターを3D化できて、もっとも身近な存在となりつつあると思う。
しかも、最近は美術作家とのコラボレーションなどにより、フィギア全体のイメージアップもアップし、フィギア自体が一般化している時代になってきたようだ。
番組の中で、そのフィギアの制作過程と現場が写されていたが、造形師の作りへのこだわりが面白い。
昔はフィギアと呼べるほど成功なものは存在しなかったし、人型といっても、塩ビ素材の物ぐらいである。
また、そのキャラクターへのディテールへの造詣は深く、鑑賞品と呼ぶにふさわしいぐらいの出来栄えのように見えた。
今まで、人形とは子供が遊ぶために使用した物とのイメージが強く、作りが雑でディテールも、それほど細部への作りが細かくなかった。
しかし、今のフィギアは等身率から、ポーズや指先の動きなど、細部に至るまで、しっかりと作りこまれているものが増えている。
また、フィギアの見本市のようなところでは、最近はゲームに出てくる、ビークルなどを作る人や、空想上のロボットなど、オリジナルの物を出品する人達も増えてきたらしい。
ある意味、フィギアとは自分が憧れたり、なりたかったキャラクターへの投影なのかもしれない。
その番組の最後に、その造形師が制作した作品の数々を、展示した物を写したが、その作りの細かさに、今にも、腕や指が動き出しそうな雰囲気を感じる。
造型師は美術品ではない、と最後に言っていたが、見る者にとっては見事なアート作品と呼んでも過言ではないのだろうか。

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