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2008年11月

時代の流れ・・・

今日、新幹線のいわゆる〇系新幹線が定期運行を終了してしまった。
以前にも、名物電車と呼ばれる寝台特急なども運行を終了してしまい、凄く寂しい限りである。
だが、これも時代の流れなのであろうし、車体の老朽化もあることなので仕方ない事なのだろうと思う。
しかし、今まで数え切れないほどの人達が利用して、思い出を作ってきた事だろう。
この40年以上も現役として活躍してきた電車も今日を最後にして、人目に触れる事も少なくなってしまう事に対して、寂しさを感じる。
自分も学生時代の修学旅行はこの車両にお世話になっている。
地方での自分には、新幹線と言う列車は縁が薄と思っていたが、修学旅行ではじめてみたときには非常に速そうで、しかも窓の景色の流れが在来線した見た事がなかったのであまりの速さに驚いたものである。
しかし、年々新型車両が増えることにより、そちらへ主役が移り変わっていき、残念ながら今日という日を迎える事となってしまった。
いずれ、現役は引退をする時が人間でも機械でもやってくる時は避けられないことなのかもしれない。
確かに、車両的には金属の塊と捕らえてしまえば簡単であるが、当時は鉄道の技術が集まった最先端の車両として脚光を浴びていた。
これからもう新幹線ホームで目にするはなくなるのだろうが、
しかし、また何かのイベント等でこの0系をみる事もあるかもしれない、あまり鉄道ファンとは言いがたい自分でも今日のニュースを見ていて、長い間本当にお疲れ様、今までご苦労様と思うばかりである。

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12月の準備・・・・

最近、店に行くと年賀状やクリスマスの宣伝がやたらと目に付く季節になってきた。
やはり12月はもう師走と呼ばれるぐらい、気ぜわしい月がやってくるのを感じる。
スーパーなどもこの月に入り、お歳暮やクリスマスなどのイベントへの商品を陳列するのに余念がない。
今年は、アメリカのリーマンなどの大手会社の破綻などがあり、その余波を受けて、日本も円高、株安の影響を受けている。
しかも、完全失業者が3万人も出る恐れが指摘されており、今後の生活や就職などが先行き不透明な時代に突入しようとしている。
今まで、何かしらの不景気と言われながらも、不景気知らずの業種と言うのが有ったが、今の時代すべての職種を問わずに業績の悪化が厳しいくなってきているように感じる。
これから12月の大事な時期、どこの会社も生き残るための方向をこの不景気のさなか模索をしている。
テレビや町の中は盛んに盛り上がろうとしているが、世間の流れはそれほどに盛り上がれそうもない雰囲気である。
しかも先週から地方や都市部でも大型倒産がニュースに載っている記事が増えてきた。
一体この先どのような12月を迎えるのか、非常に不安を抱えたままのクリスマスや年末を準備をするようになる気がしてならない。

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取り消しとは・・・・

今日のトピックに、就職内定の取り消しが相次いでいると言う記事が出ていた。
すでに分かっているだけで331日もいるのである、せっかくこの不況時代に就職が出来たと喜んでいたのもつかの間で、今後、取り消しの人数は増えると思われる。
確かに、今大手の自動車業界やIT関連でさえ千人規模のリストラをしている時代である。
新卒者を取る方にも色々と事情はあると思うが、やみ雲に取り消されたのでは、取り消しを食らった方はたまったものではない。
やはり、企業の取り消しに至った経緯や事情を正式な形で通達すべきなのではないだろうか。
それに、今3万人がリストラや失業を迎える時がやってくるのではと噂をされている。
別サイトのトピックでも就職氷河期以上の低採用率であるとの記事を読んだ。
やはり、このような状況を打開するには、国や地方自治体が率先して、保護すべきなのではないのだろうか。
民間企業はあらゆる手を打ち、生き残ろうと人件費を削ったり、商品のコストを下げたりと努力をしている。
この年末が近づいている次期に、このようなくらい話題が報道されると、何となく憂鬱になる。
確かに、相談窓口の設置などはするようだが、これ以外にも本人の病気や経済的な理由により相談へ行けない人間などを率先して保護すべきなのではないだろうか。
このままで行くと、立場上弱い者から先にだめになっていってしまうような気がするし、社会のシステム的にはその順番であるべきだろうと思う。

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オムレツに文字が・・・

いつも夕方にログインすると、ブログ妖精さんのお料理を楽しみにクリックをしてみた。
相変わらず土偶の頭や、色々なものが出てくる、しかしこれもまた楽しいことである。
しばらく、りんごの皮をむく画像にしておいた所、あれっ?黄色い色が出て来た、オムレツのできた事を知った。
クリックして、画像を大きくすると、顔マークだったものに変化があった。
文字が書いてある、一番最初はウインクマークで、その次にはニコニコと変わり、今日はケチャップで文字まで入っている。
何となく、欲深いので、この次はどのようなオムレツが出てくるのか楽しみである。
でも、ここに至るまでには色々な料理が出てきたりもしたが、この成功作品を見ると何となくほっとしてしまう。
やはり、どうせ食べるなら岩石や土偶の料理はちょと勘弁してもらいたいものである。
ここのところ、タイミングよくブログをほぼ毎日に違い状態で更新出来ているので、今のところコミニケーションはすこぶる快調である。
確か、これの隠れキャラがあるはずだったのだが、未だにそのキャラを見ていない事に気づく。
おそらく、しばらく間が空いたりすると出てくるのかもしれないが、できるだけログインは時間があればしているのでまさかその様なきゃらは出てはこないであろう。
そろそろ年賀状などの販売もあちこちのサイトで目にする事が多くなってきた。
本当に歳の暮が近づいてきている事がヒシヒシと伝わってくる。
来年の干支にちなんだ絵柄が無難なのだろうが、ブログ妖精の年賀状も悪くないかも知れない。

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宝くじ・・・

昨日から年末ジャンボ宝くじ発売になった、東京のある売り場には老若男女の長蛇の列となっている。
購入に来ている誰もが当選を夢見て来たのだろう。
確立は333万分の一とも言われる宝くじであるが、ある部分で購入をしている人達は、「当たればいいな」ぐらいのいわゆる希望的観測で購入をしているのだろうと思う。
夢は確かに持つに越した事は無いが、あまりに高額の当選額だと、今度は周りに対して警戒し始めるような気がする。
まして、このご時勢となればなおさらのような気がしてならない。
以前、あるテレビ番組で一等が6000千万円時代に当選をした人が、匿名でテレビ出演したのを見たが、それを聞きつけた親戚たちが普段それほどの付き合いも無いのにやたらと家に訪問に来たり、また、ある団体などひつこく、金の寄付を申し込んできたりと、ありとあらゆる理由をつけてお金を出してもらおうとしたらしい。
つくづく人間の金に対する執着心の凄さを知ったとインタビューで言っていた。
確かに、今の時代金に余裕があって生活をしている人など、ほんのわずかなものだと思う。
だからと言ってあまりに金に執着するあまりに醜態とも言えるような態度は取るべきではないと思う。
当選を夢見てくじを買うのはいいが、当たれば当たったで違った部分で色々と苦労はするものだと思わず苦笑いをしてしまった。
あるときに知り合いが10万円程度の自治宝くじが当たったが、それがいつの間にか、噂が勝手に一人歩きして、いつの間にやら当選額がそれより高額になっている話を聞き、人間のねたみや、嫉みや噂話のいい加減さには本当に根も葉もなく、非常にいい加減なものであると感じてしまった事は言うまでもない。

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年を考えて行動すべし・・・

女子中学生7人を木刀で脅した34歳の男が逮捕された、巷では殺人事件等の凶悪事件で話題となり、今、暴力事件や殺人の発生件数が非常に多くなってきたように感じられる。
特に、働き盛りの30代から40代後半ぐらいの年齢層がこのような事件を引き起こす事が多いようだ。
昔は、30代や40代といえば働き盛りで、社会的にそれなりの信頼や人望などもある年齢である。
しかし、ここの所、その一番の中心的年齢層の暴力による犯罪が増えているのはなぜだろう。
年齢を考えれば、それほど今の若い年代とは違い、しっかりとした教育を受け、それなりに自分の人生を歩んでいるはずの歳である。
それに生活水準もそれほど貧しい家庭も少なくなって来ている年代層なのに、どうしてこのような事を起こすのか、はなはだ疑問である。
昔は喧嘩での勢いや、相手を恨んでとか、今までの自分への仕打ちなどへの反感や、激高などによるものであるが、今回の暴力事件なども理由が釈然としない。
ましてや、女子中学生などの弱い者への暴力行為など、大人として最も恥ずべき行為と考える。
今は、面白半分やいたずらなどの延長線やゲーム感覚で、犯罪行為を犯している者が目立つような気がする。
それに、世の中がイヤになったとか、回りへの反抗心から、犯罪を犯して、世間を驚かせようとするものも増えてきたように思う。
やはり、このような事件が起こるのも政情不安や、教育に関する影響や、現代での親子関係の崩壊が起因するのではないだろうか。
親と子の距離や、虐待や育児能力の低い親などの問題等が、複雑に絡み合って、すぐには犯罪を犯さずある程度の年齢になり、その過去への嫌悪感から、逃れるためや、学歴を得たがそれに見合う職にはつけない鬱憤から、社会に対しての反発心などもその要因の一部と考えられる。
やはり、これにはこのような犯罪を犯す人間自体を罰するのではなく、なぜその様な行動に至ったのかをしっかり把握しておく必要もあるのではないだろうか。
このような犯罪行動を起こす者は、いずれにしてもそれなりにサインを出しているはずである、そのサインを見逃す事無く、適切にそれらを地域ぐるみで対処していけば、このような暴力的な犯罪を未然に減らせるのではないだろうか。

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これからどうなる?・・・・

今、不況に強いと思われていた大手自動車メーカーも大リストラをやるとの計画を発表している。
ただでさえ非正規雇用者が増えてしまい、社会問題化していると言うのに、政治家達は何をめ是しているのかさっぱり見えてこない。
しかも、これからの世の中を形成するはずの20代や30代の人間が就職にあぶれて目標を失ってしまう世の中である。
巷では定額給付金の事で色々と騒いでいるが、これもいわゆるインターネット難民と呼ばれる人達や、生活困窮者と呼ばれる人達までの救済ができるのか非常に微妙な所である。
先程、トピックに非正規雇用者の悲惨な実態との記事を見たが、依然として何ら改善策を打ち出せず、手をこまねいているのが実際なのではないだろうか。
テレビではどの党も、理想論をアピールはしているが、どれも現実味は薄いものばかりに見えてしまう。
これからどこへ行こうとしているのだろう、どこへ向おうとしているのだろう、さっぱり方向性が見えてこない。
昭和から平成への変わり際に、バブルが弾けて日本も今のアメリカと同じ経済的に困窮を極めた時期があり、就職難を切り抜けてきたが、ここに来てまた同じ事を繰り返すのだろうか。
もし、同じ事を繰り返すのであれば、若い世代がそのしわ寄せを背負い込む事になりそうな気がしてならない。
しかも、経済的になんら打つ手の無い現状で、どのようにして彼らを援助できるのだろう。
やはり、ここは企業ではなく個人を地方自治体レベルで救済するべきではないだろうか。
本来は家庭を持ち子育てをしなければならない彼らを救済することで、地方や都市部への活力を取り戻すべきなのではないだろうか。
地方を切り捨てて、都市部のレベルで経済を推し量ると大変な状態になるのは必至だと考える。
今年末を向え、経済的に非常に混乱を招く時期でもある。
もう一度そのことを踏まえて、よく方向性を打ち出すべきなのではないだろうか。

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金融不安の余波・・・

アメリカの大手自動車会社が破産法申請も視野に入れての再生計画との記事が目に付いた。
今まで不景気知らずと思われた自動車業界であったが、ここにきて自国の金融不安から経営が危機的状況となってきた今、これが現実の世界となりつつある。
以前あるクイズ番組で、職業を当てるというのがあり、その中にローン中の車やボートなどの支払いが滞っている物件を引き上げてくる、という事を職業にしている人がいる事を知ったが、今思えばアメリカの経済破綻はその頃から始まっていたのかも知れない。
昔から、家や車などは一般的にどこの家にも当然のようにあり、当たり前のように思い込んでいた。
しかし、今年に入り金融不安が深刻となり、まさに国自体が火の車となってしまってからは、大手企業と言えども経営には慎重になり始めた。
しかし、その金融不安はとどまる所を知らずにあらゆる業種に及びはじめ、
今では、アメリカの自動車3大企業と呼ばれる会社にまで及んできている。
今、日本でも大手自動車企業が派遣社員の大幅リストラを計画中であると言う。
これまでもこの不況はインターネット難民などと新語を生み出してきているがそれにもまして今回のような大幅解雇を受けて、この社会で自分達が活路を見出すチャンスがどれほどあるのか疑問である。
いずれにしても今後先行きは非常に不透明且つ不安定である事には違いないであろう。

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不況の影響?・・・・

今、女性達の中で、結婚活動、婚活に異変が起きているという。
今年、アメリカのリーマンの破綻いらい、その余波を受けての日本経済にも陰りを見せている。
やはり、結婚相手の希望は経済的に少しでもゆとりのある相手を探そうと色々結婚に向けての計画を練っていたのだろうが、そこへ大型不況がやってきたので、活動への変化が出てきたようだ。
ちょっと前まで、結婚年齢がだんだんと高くなり、晩婚型に移行していったが、今は少しでも経済的負担を減らすべく、収入などを考えての相手選びがシビアになってきたと言う。
確かに、某自動車メーカーも派遣社員の大型解雇を打ち出している。
それに、これからも派遣社員の解雇は今後も続いている現状ではあるが、ますますその動きに拍車がかかる事は間違いないであろう。
確かに、人生の伴侶を選んでも、結婚後の生活が成り立たないのでは一大事である。
そのリスクを少なくするために、活動段階から危険を避けておこうという事だろう。
今のご時勢たしかに、先の見えない大不況の時代を迎えている事は確かである。
しかし、好きで所得が減っているわけではないので、それ自体をどうのこうのと条件を提示されても、改善できる事と出来ない事がある。
確かに、少しでも好条件での結婚は望ましいのだろうが、あまりに高望みをすると、某音楽プロデューサーのように逆に思いもよらない貧乏くじを引く羽目になる事もあるかもしれない。
結婚とは個々に先の見えないある意味ではギャンブル的要素もあるかも知れないことは間違いないといえる。

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動画の面白ネタ・・・

今日は何気に動画サイトを検索中以前テレビで紹介をされていたが、あまり気にも留めなかったあるアーティストグループの名前が候補に挙がり、ちょっと興味が湧いたのでそのグループの動画を見てみることにした。
三人組のトリオなのだが、顔と手をブルーにして、目をぎょろつかせている。
彼らは登場するなり、キョロキョロとあたりを見渡して、その中の一人がとても太い配管ようのパイプを持ち上げると、そのビニールパイプを一人がスティックで叩き始める。
最初は、単調な2音だけだったのだが、そのパイプには加工がされており、組み合わされたパイプをスライドさせて、音の高低さを利用し、音色をだしている。
そしてさらに3人目が別のパイプを使って、その演奏の中に入る。
叩くリズム感が小刻みで気持ちが楽しくなってくる。
その内、彼らのバックステージで準備していたバンドグループが彼らのリズムと音色に合わせて演奏を始めると、なんともロックのミュージックになっている。
その演奏の最後はもう面白くて思わず見入ってしまっていた。
他の彼らの芸は、テレビモニターを使ったものもあったが、何しろ面白さとノリが良い事である。
登場してきた時には、彼らは一体どんなパフォーマンスをするのか、と不思議感さえ持ったが、いざやり始めると大変面白くてその上、見るものを引き込むようなリズム感の良さが光って見る者を飽きさせない。
また、彼らの登場した最初の雰囲気とのギャップがそうさせているのかもしれない。
いずれにしても、非常に面白いパフォーマンスを久々に見れて楽しかったのは言うまでもない。
また、このような動画の面白ネタを探してみたいと思う。

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迷惑・・・・

中学生の女子が酒を飲みショッピングセンターの駐車場で騒いでいたところ、店の人間から学校に通報されて注意をしに来た教師をなぐり怪我させたとの記事を読んだ。
中学生が酒を飲むとはもやは時代も時代と思えばよいのだろうか。
しかし、先日も高校生が大麻の件で逮捕されるとの報道といい、今回の中学生の暴力事件といい、何か世の中の歯車がおかしくなってきているのではないだろうか。
昔、どこの家庭でも大方人様には迷惑のかからないような躾はされてきたように思う。
それが今や溺愛や過保護を通り越して、甘やかしのわがままし放題状態を親が注意できないでいる場合が増えてきているような気がする。
親は確かに子供の理解者であっても、味方ではないほうがベストなのかも知れない。
それに、間違っている事を本人の前でキチンと間違いであると指摘出来る親が少なくなって来ている事の影響もあるのではないだろうか。
思春期の複雑な年頃だと腫れ物にでも触るような親子関係を恐る恐るキープしようと親は必至に子供のご機嫌取りをしているような気がする。
それに、近所にも昔は頑固で恐い存在の人間が必ず一人か2人はいたはずなのだが、今は他人の家庭に口出しをしないで欲しいと、逆に食って掛る人間すらいるのである。
人様に迷惑をかけないのは家庭でも学校でも会社でも、どこでも人間関係の基本中の基本ではないだろうか。
まして、今回のように大人に平然と暴力を振るうような行動をとるようでは、将来、この子が大人になってしまった後を考えると、非常に頭が痛くなるような思いである。
まして、将来は結婚をして子供を作るという、人の親になる時がやってくるのだから、ましての事である。
せめて、迷惑とはどういうものなのかを基本的に判るような教育を家庭内でやっておくのが最低限の家庭で出来る教育なのではないだろうか、それすらも出来ないようでは、子育てのどこかに致命的な欠陥があったとしか思和ざるを得ない。
これでは、教師達も自分たちを守るためにおちおち学校にも勤務が出来なくなっていくのではないだろうか。
よくモンスターペアレントと呼ばれる恐い親が取りざたされているが、彼らは教師がそのきっかけを作ったからだと、その責任を教師のせいにして言いたい放題の自論を展開している。
そもそも責任は両者の誤解や理解不足にあり、その状況を改善するには地域ぐるみでの取り組む必要性があるのではないだろうか。

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非常識・・・・

ここ数日酒を飲んでのひき逃げ事件が増えたような気がする、しかもその被害者を数キロも引きずって死亡させると言う痛ましいものである。
以前にも無免許で、その上酒飲み運転と言う言語道断のような者がいたが、今回も以前に酒気帯び運転により検挙されているという。
人を轢くを言うのは車に相当なショックがあり、いくら酒を飲んでいてもすぐにわかる物だと思う。
しかし、救護はおろか救急車さえ呼ぶこと無く、その場から逃げようと走り去ると言う人間としては信じられない行動をしたのである。
余りにも非常識を通り越して呆れて物が言えない人間である。
逃げる事によって、追求を逃れられると思ったのだろうか、もし本気でそのような事を思っているのなら、とんでもない愚考である。
自分が自ら起こした事故を逃げてしらを切ろうなどと、まして、その被害者の家族へどれほどの苦痛や苦しみを与えることになるのかを考えたことがあるのか、自分の保身だけを考えての行動と思われるが、これは事故ではなく、
起こるべくして起こった事件である。
これはどのようなことをしても償えるものではないだろうし、またどのような理由を述べても正当化などできるものではない。
自分も以前、酒気帯び運転の常習者と思しき人間に、接触事故を起こされてしまい、非常に憤慨した人間である。
幸い、被害は車のバンパーだけで済んだので助かったが、いざこれが人間を轢いたとなればどうなっていたのだろう、そう思えば今回のこの一件が他人事には思えないように感じる。
やはり、日常的に常習者に対しては免許の永久取り消しも有っても然るべきだと思う。
それに、このような人間は隠れても乗っていることが多々あるのではないだろうか。
やはり、このような非常識な人間には一般の道路を運転して欲しくないし、また犠牲者を二度と出さないような対策を少しでも早く出して欲しいと願うばかりである。

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喧嘩の恨み?・・・

姫路でひき逃げ事件が起きたとの記事を見た、ここ数日ひき逃げ事件が多発しているようなので、大方、酒飲みか無免許あたりの人間だろうと思っていたが、どうも様子が違うようだ。
記事の全文を読んでみると、スナック付近でのひき逃げらしく、その事件の直前ちょっとした喧嘩があったらしい。
その後に今回の引き逃げが起きてしまい、その事件の目撃者は当時運転していたのはその喧嘩相手と服装が似ているとの話。
もし、喧嘩の腹いせにそのような事をしたのであれば、これは立派な殺人行為とも言えるだろう。
以前にも、大阪で轢き逃げ事故を起こし、被害者を3キロも引きずって死亡させた事件があったが、やはり無免許で酒飲み運転だったと言う。
よく、逮捕されてから、殺す気は無かったと言う事を言う人間がいるが、どう見ても死ぬかもしれないと予想さえるにも拘らずに、車を使用して轢いたのだから、殺意もある程度はあったのではないだろうか。
先週も19歳の若者が、軽トラックで人を轢き、被害者を死なせる事件があった。
仕事で怒られてむしゃくしゃして事件を起こしたと言う、しかも、今流行のような理由で、「誰でもよかった」との供述らしい。
今回も喧嘩の腹いせやむしゃくしゃしての行動なら、非常に軽率で最低の行為だと言わざるを得ない。
やはり、人間である以上、むしゃくしゃする事は無いとは言わないが、だからと言ってこのような行動は到底容認できるものではない。
今は、危険運転致死傷など悪質な運転者への厳罰化が計られているにも関わらず、なおこのような事件を起こす人間にはかなりの失望を禁じえない。

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今年は・・・・

今年を感じ一文字にすると、と言う質問が目に止まった。
今年を漢字一文字にするのなら、「貧」だろうと思う。
十年前に日本のバブルがはじけて、経済的に厳しい氷河期を向えた。
そして、今回リーマンの破綻やアメリカ経済の減速などにより、少なからずこの国の経済も減速を余儀なくされていくだろう。
実際に、老舗のデパートや、留学仲介業者、自動車学校など、よもや倒産や破綻などとは考えもしない業種にまでその恐れは考えられる時代となった。
政治家たちはこの不景気をどうやって克服するかに頭を悩ませている。
都会はやろうとすれば手立ては多少あるが、経済的に冷え込みのきつい地方ではそうも行かないのが現状かもしれない。
それに、納税者数や納税額も少なく、活性を計ろうにも色々な面で非常な負担を強いる結果となるのは目に見えている。
どうしても、経済的に資金が流動しないのが地方や田舎での泣き所ではないだろうか。
それはどの地方も例外が無いほどの状態であろう、あるサイトで破綻の危険性を示したランキング形式の自治体の経済状態を示したものが出ていた。
やはり、経済状態とは自治体の借金の額にもよるが、その税収の少なさが目立つのだろう、思いもしない自治体が破綻の恐れがあるらしい。
今や、大手企業も人員削減をし、経済的な出費を抑える傾向にある、
また、ある企業など就職の内定を取り消す所もで始末である。
せっかく希望を持って就業しようと思っていたものにとってはまさに天国から地獄である。
以前、バブル崩壊後就職氷河期と呼ばれた時に職に就けた人達は
それほどは思わないだろうが、やはり世間は経済と言う魔物にほんろうされるようになっているのだろう。
そう考えれば、結果的に自分としては漢字で言えば「貧」の一語になるだろうと思う。
しかし、こんな世の中であっても、希望までは貧しくなって欲しくないものである。

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金になれば・・・・

中学3年生の女子が、オレオレ詐欺のための口座を開設し、逮捕された。
男友達に金になるからと誘われたらしい。
以前にも、メラミン問題で食べてもいないピザの代金を騙し取った高校生が逮捕されたばかりなのに、一体何を考えているのか理解に苦しむ。
金になれば何をしてもいい道理がない、それに今、オレオレ詐欺で多くの人達が被害にあっているのに、金になるからと安易な誘いで口座を開くなど、言語道断の行為である。
どれだけの人がこの身勝手な詐欺行為の犠牲になっているのか、しかもいまだにその被害者が後を絶たないという現状であるにも拘らずである。
金欲しさのために、他人がどんなに困ろうが泣こうが、自分に被害が及ばなければそれで良いと思うのなら人間として最低の行為である。
中学など行かずにどこぞの店にでも行って働いていた方がこのような人間にはうってつけなのかも知れない。
それに、考え方が余りにも浅すぎるし、うかつな行動をとるように思う。
得てして、このような時にこのような人間は、義務教育期間をいい事に、
自分を子供扱いする。
確かに、年齢的には子供だろうが、やっていることは詐欺師の片棒を担いだも同然なので、大人並みにあくどいことである。
悪意がないから許されるのではない、それをやった事によって被害者が出てしまう事自体に非常に憤りを禁じえない。
本人は軽い気持ちでその誘いに乗ったのだろうが、これまでのオレオレ詐欺の被害額を考えれば、そのごくわずかな金のために一体どれだけの被害者を作れば気が済むのか本当に愚か者と呼ばれても仕方のない行為と言わざるを得ない。
以前にも面白半分やいたずら目的で、花火を家に投げて、その住人が志望するという事件のことを投稿したが、自分の軽はずみな行動でどれだけの人が迷惑や被害を被ることになるのかをよく考えて欲しい。
そして、このような変な誘いは絶対断るべきであり、そうそうにお金を稼げる上手い話などありはしないことを認識しても良いのではないだろうか。

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不満うっ積サイト・・・・

今、うっ積した不満を爆発させたり、へこむ話を共有し、お互いを励ましあうサイトが人気となっているらしい。
不満解消サイトはその普段心に思っている不満を文章にして書き込むと、その書き込んだ文字の分だけ、その際とのキャラクターの豚が飛んで行くというシステムである。
また、その外にへこむ話を書き込んで、お互いを励ましあうと言うもので、このサイトへのアクセスも数万件にも登ると言う。
確かに日常を生きていれば、不満や不安、へこむ事もたびたびあり、現代社会の情勢から言ってもそう今の世の中を楽しめない事の方が多いような気がする。
特に、会社や地域での人間関係などの書き込みあたりがもっぱらの主題となっているようである。
いくら世の中は自分の思う通りにはならないとは判っていても、このように不安定な世の中だと不満の一言も出てくるのも仕方のないことであろう。
昨日もあるテレビである派遣労働者の事を取り上げていたが、会社では人間扱いさえされず、世間からは適当に生きていると見られて、本当につらい思いをしている旨の内を語っていた。
それに、派遣労働者のNPO法人である雑誌が出版され、その売れ行きが上がっているようだ。
逆を言えばそれほど今のこの国は派遣労働者やパート従業員などに依存して、会社の利益を上げていることにも繋がっている。
これでは安定して労働をしたくても仕事にあぶれ、収入もへるので不満や不安を抱えるのも当然であるし、職場への不信感を持っても当然であろう。
これから年末を控えて彼らの不安や不満が一層募っていくことだろう。
今朝も新聞にある大手スーパーの撤退の記事が載っているのを見た。
地方から続々と大手と呼ばれる百貨店やスーパーが撤退や廃業を決め始めている時代である。
都会でさえ苦しい時代の今、地方などはなおさら厳しさを増すことは言うまでもない、今後この不満うっ積サイトやへこみサイトへの書き込みは続々と増えていくことは間違いない。

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生き残り・・・・

秋葉原の一大ブームとなったメイド喫茶だが、ここ近年経営状態が悪化したのか閉店に追い込まれているところが目立ってきたらしい。
近年、不況の波は関係が薄いかと思われたメイド喫茶だったが、観光客の減少により、店舗の維持が大変になってきたらしい。
特にチェーン店化している店などフットケアや、夜の別メニューなどをあの手この手での生き残りを計っているらしい。
それにメイド喫茶が閉店したと思ったら、その跡地には新しいメイド喫茶が開店をしているらしくまさに店同士のしのぎの削りあいが火花を散らしているらしい。
熱しやすくて冷めやすいこの国の気質らしく、国内で人気は一段落したが、外国人の観光客が、不景気の影響を受け、減っていったのも原因のひとつだろう。
数日前に、お台場に痛車なるアニメやゲームキャラクターの巨大なステッカーを貼った車が集結し話題となったが、アニメやゲーム自体の人気が低下しているわけではないので、また新手の商売なりがいまだ根強いアニメやゲームキャラクター人気を利用して出現するのではないだろうか。
今の時代何が受けるか読めない時代であり、ヒット商売を生み出すことに四苦八苦している人達もいることだろう。
しかし、一気に熱が上がったと思ったらもう下火となってしまう、流行の移り変わりには物事の儚さを感じるものがある。

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自分って狼?・・・・

さるサイトでの動物占いを見ていたら、自分の生年月日を入力してみると動物にすると狼との回答である。
内容を見ると、個性的と呼ばれたい人、個人の時間と場所を大切にする人間だそうだ。
自分が狼とはこれまたすごい占いである、確かに個人の時間やスペースは大切であるが、それも時によりけりで、ある程度は人付き合いはする。
確かに協調性にちょっと欠けた所はあるが、それほど付き合いは悪い保田とは思っていないが、とりあえず自己判断なのでそれも他人から見ればどうかはいま一つ不明な所である。
今、巷で血液型別による取り扱い説明書なる本が売れているらしい、血液型による自分や他人とのかかわりの中で、上手く関わるために基本てきな性格の気質を知ることでスムーズな人間関係を構築するための情報の一部にしようとするらしい。
また、女性などは恋人などの性格をどうすれば上手く付き合っていけるのかを知るために購入するなど、その目的は様々である。
しかし、あくまでも基本的な性格による資質のものであって、本に書かれている通りの性格とは言い切れない部分も相当にある。
逆に言えば、人間とはその人の取り巻く環境により性格は一律には一定の幅はあっても、どれ一つとして同じ性格の人間など存在はしないということだろうと思う。
だからこそ人間はそれを知りたがるし、それを気にしているのかも知れない。
読めない、理解できない、解らないからこそ興味を引き、それを知ろうとするのかもしれない。
いつもサイトの占いを見ると回答がまちまちであり、そのサイトごとにラッキーアイテムやラッキーカラーなどいろいろなアドバイス項目がある、よく風水などにも凝る方をブログなどで見かけるが、結局それらを商売にしていることが多くて、ではその効果はどうなのかと言われれば、最後は本人次第であるとの回答が帰ってくる方が多いのではないだろうか。
あくまでもそれが全てではないし、多少の参考意見ぐらいに見ておいたほうが良いとは思う。

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お台場の萌えぇ~・・・

東京のお台場に痛車と呼ばれるアニメのキャラクターの大きなステッカーを貼った車が500台も集まったらしい。
巷で、痛車がブームとなっていることは知っていたが、これほどとは想像をはるかに超えていることに驚いた。
写真を見ると、車のボンネットやリアウィンドウなど至る所にアニメなどの、主人公キャラの絵が貼られている。
中にはフェラーリや、ランボルギーニなどのいわゆるスーパーカーよとばれる類の車もある。
どれも、個性的ではあるし見ていても楽しいが、普段、あの車で出かけるとなると少々考え物である。
しかし、車のオーナーたちがそれぞれの個性を主張するために、思い思いの気に入ったキャラステッカーをはりこの日ばかりはとめいっぱいに車を
見せに持ち寄ったのだから、これはこれで一種の文化なのだろう。
ある意味、コスプレをする人達と同じであり、そのキャラへの入れ込み様は並々ならぬ意気込みを感じる。
確かに、年配層の人達から見れば、「あんな車」とよばれ恥ずかしいと思われるかもしれないが、本人たちは大真面目でやっているし、別に暴走や、迷惑走行をしているわけでもないし、キチンとルールに従って集まっているのだろうから、軽蔑視する必要もない事だと思う。
それに、当然車の免許保持者なのだから、年齢は18をこれているだろうし
それなりにある程度の決まりごとを作ってやっていると思う。
確かに、秋葉原の歩行者天国で、過激な露出の行き過ぎたパフォーマンスが一時期問題になった時期もあるが、それに比べれば、ある意味では健康的な部類だと思う。
ちょっと前まで、おでんの缶詰やメイド喫茶など新し物好きの感が秋葉原にはあったが、これもまた秋葉文化も独特の形なのだろうし、また時間が経てば新しいものが次々に流行っていくことだろう。

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おもちゃなのに・・・・

某玩具メーカーの製品のエアーガンの発射能力が強力で殺傷能力ありとみなされ、回収させられたようだ。
確かに、今遊戯銃の法的な規制もだんだんと厳しきなってきている。
しかし、いくら法律で規制してもこれらを使用する人間に問題があるように思う。
以前、学校でバタフライナイフによる事件が起き、秋葉原でもナイフを使用した事件が起きた、後にそのタイプのナイフの販売を規制したが、依然として刃物を使用した事件等は起きている。
それに、このエアーガンのよる、過剰な性能による回収は以前にもあり、今のところそれによる事件等は起きていない。
持たせずに規制をするのなら、ある程度規制の枠を広くして、安全に遊べるようにした方が、いたずら半分に振り回されるよりはマシなのではないだろうか。
オートバイもしかりで、乗せずに規制をすれば、なからず隠れて乗ってしまう者が出てくるし、まして、事故などを起こされて怪我人などを出されてしまってからでは遅いように思う。
始めから規制をするのではなく、安全な遊び方や安全に使用をする方法を指導し、それでもダメなら規制をすると言う手順が正当なやり方ではないだろうか。
始めから販売をさせない、とか乗らせないとか、ならなからず隠れて、違法な威力の強い改造を施したりする者が絶対出てくるのは間違いないであろう。
たかがおもちゃ、されどおもちゃで、本来楽しむためにあるものをやたらと法律で規制をしたからとか、回収したからと高をくくっているとその内に、その内にマニアと言うのは威力を上げたものを作り出すように思う。
ある程度はその威力に関する規定を認めても悪くはないような気がする。
それほど威力があるのだから、保管や使用には気をつけるようになれば自己管理的に悪用するものも減って行くのではないだろうか。
エアーガンも、ナイフも要は使用する人間次第で凶器となるか、楽しいおもちゃや道具となるかの違いだけのような気がしてならない。

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幸いにも・・・・

今日の朝、ホストの運転する車が大事故を起こしたらしい。
しかも酒気帯び運転との報道である、以前にも酒気帯び運転による危険運転致死傷との法令改正がなされ厳罰化されているにもかかわずにである。
記事によれば、交差点で隣の車を追い越しざまに車線を変更しようとして運転を誤ったらしい。
しかし、幸いにも土曜日という事で、通行人も少なく怪我人は無く、本人も怪我をしなかったようだ。
いざ、これが平日日の午前中だったらどうなっていたことだろう。
さすが追い越すだけの勢いで車を走らせての事故で、車は大破し、飛び込んでしまった銀行の甲板やガラスは粉々になっている。
とりあえず、物損事故にはなるだろうが、飛び込まれた銀行は本当にいい迷惑である。
いつも、このような自分勝手な事をして周りに迷惑をかける人間というのはどこにでもいるが、本当に被害者を出さなかっただけ運が良かったのかも知れない。
おそらく警察できつくおきゅうをすえられ、行政処分や事故によって破壊した物の弁償等の話をすることであろう。
おそらく、このホストもいつも大丈夫だろうと高をくくっていつものように車のハンドルを握った末のこの事故だと思う。
本当に事故などはおきてからでは取り返しが付かないことを身をもって体験する羽目になってしまうし、まして、酒を飲み正常な運転が出来ない状況を自らが作り出しての事故なので、弁解の余地など微塵もない。
とりあえず、今回は怪我人や死人を出さなかった事に悪運もあったのだろう、本人には金輪際このような馬鹿な真似をして欲しくないし、おきてからではいくら反省しても取り返しが付かないことを学んで欲しいと思う。

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時代も変わり・・・

ここ最近秋葉原で大手の電気店が相次ぐ倒産をした。
元祖萌え文化の発祥の地である秋葉原が少しずつ変化し始めているようだ。
テレビドラマで一躍脚光を浴び、オタクの聖地と呼ばれた秋葉原。
電化製品、アニメ、フィギア、PC系などの様々な文化が混ざり合い、流行を発信し続け、メイドカフェなども流行させた街である。
流行も一時を過ぎれば、うそのように波が引き、あの華やかだった街のにぎわいも一段落したころだったが、ここ数ヶ月の経済の変動に翻弄されてしまったらしい。
経済界では100年に一度ぐらいの歴史的不況とよばれ、出口が全く見えていない現状である。
まして、ここ数年で若者あたりの経済観念が変化し、車離れが進み、今まで好調だった自動車関連事業も衰退して、経済の減速傾向が見られ始めている。
高価なものより、実用的な物をえらび、なるべく余計な出費を抑えて、生活するように工夫をする人達が増えたのだろう。
今、日本経済も今後の展望が見えてこない昨今、中核産業の無く、経済の先行きも不透明なままとなっている。
その証拠に、老舗と呼ばれるデパートの廃業や、経営を合理化するグループ企業が増えたのがそのいい証拠と思われる。
今後ますます企業の人員整理や店舗縮小など、経済的に縮小ムードに拍車がかかる事は間違いないだろう。
そして、求人率が下がるとともに、ますますの非正規雇用がた企業の増加に伴う就職難が連動して起こってくることも想像に難くない。
これから、寒くなり、暖房などにも経費がかかる季節となり、来月は12月で年越しを真面目に考えなければならない時期となる。
その時にますます混迷を深めるこの経済状態がいつまで続くのか、不安を抱くのは自分だけではないであろう。

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最近の・・・

今日の昼休みに、あるスーパーへ行き、普段はあまり通らない通路から入った。
その出入り口の脇にちょっとしたゲーム、いわゆるガチャポンと呼ばれるゲーム機が並んでいる。
よく自分たちも小さい頃にそのガチャポンをして遊んだ記憶があり、思わず懐かしさのあまりについそのゲーム機を覗き込んだ。
自分達の頃は、よく車の形をした、消しゴム方のスーパーカー消しゴムなどがあったが、今は子供アニメの人気キャラクターや、ヒーローモノのキーホルダーなどがあった。
しかし、その中でちょっと変わった種類の物があり、よく見るとドーナッツの形をした景品のガチャポンである。
昔はこのようなバラエティに富んだものなど無かったので、ふと見ては時代は変わったことを痛感させられた。
今のガチャポンとはいろいろあるのだと思い、他にも探してみた。
恐らく周りの人達が見れば、いい年の大人がガチャポンを覗き込み何をしているのだろうと思うに違いない。
他におでんの具などもあり、小さいと思って馬鹿にしていたが、これがなかなか精巧に出来ている。
確かにガ〇プラと呼ばれるアニメに出てくる、モビルスーツと呼ばれるロボットのプラモデルなども、ブログに製作日記として投稿する人もいるぐらいである。
今はおもちゃといっても、大人もそれなりに楽しめる時代となってきているのかもしれない。
恐らく、昔は欲しくても手が出なかったか、品物が無くて、選択を出来なかった年代層の人達がその中の中心を占めているのかもしれない。
一時期、たまごの形のチョコレートを一ダースごと買って中に入っている景品を集めるマニアがちょっとしたブームとなったことがある。
それも、今回のガチャポンと同じ作りの精巧さとリアルさが魅力なのだろう。
やはり、いつになってもこのリアルな模型へのファンと言うものは存在するものである。

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同級会・・・・

明日、自分の母親が同級会へ行くらしい、着ていくものをあれこれと選んでいる。
そういえば、同級会など自分は小中高と卒業以来、一度も出た事がない。
別に出る理由も意味も価値もなかったし、そもそも出たいと思わなかった。
恐らく、この歳になればだいぶ皆も変わり果てている事だろう。
いいオヤジ、いいオバサンに皆なっていることだろう。
いつだったか、たまたま近くのスーパーへ行った時に、偶然に会った同級生が自分の子供が今度高校を卒業するとの話だった。
もう、あと数年もすれば彼も立派なおじいちゃんとなる事は間違いないだろう。
時間の経過は早いもの、うかうかしている間に皆歳をとっていく、また新しい世代へとこうして繋がっていくのかもしれない。
最近、ブログなども音楽などのブログを見ると、自分ではそう古いとは思っていなかった曲さえ、懐かしい音楽紹介のブログへと曲名が紹介されている。
その投稿時期を読むと、やはり音楽と言うのはその時代の流行モノの最先端である。
また、アニメなどのモノも同様に、影響を受けた年代層によって見たいアニメが様々に違う。
やはり、自分達も集まれば、その当時のやはりモノなどの話となるだろう。
若い時には車や音楽やファッションなどの物への憧れが一番なので、どうしても話題に上がる事は間違いない。
しかし、現実を見ればお互いに老けてしまい、昔の面影も無くなっていることだろう。
恐らく、何かでまた自分にも同級会の連絡が来るかも知れないが、二度と出ることはないだろうし、知らないで生きていたほうが良い場合もあるだろうと思う。

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大物の末路・・・

今日ある大物音楽プロデューサーが逮捕された、容疑は詐欺容疑である。
一時期は一世を風靡し、飛ぶ鳥を落とす勢いがあったが、最近はめっきりとテレビなどに出演が減っていた。
確かに音楽性は天性の物を持っており、若年層に受け入れられ安い音楽を作り、ヒットメーカーの地位を不動とも言えるほどの存在感であった。
結局、5億という金をつかみせっかく自分が作詞や作曲をした曲の著作権を譲るという約束だったらしいが、そもそもその著作権が彼には自由にならないのを知っていての譲渡話らしい。
世の中にはそのように価値の無い物をもっともらしい話で儲け話を持ちかける輩がいる。
それに芸能界でマルチ商法や事業を始めての借金で自己破産をしている芸能人もいる。
どうしても、芸能人はその手の商売にはうってつけの宣伝材料となるので、その商品の価値や効果さえもよく知らずに、CMへ出演したりパンフレットで宣伝をしたりする者もいる。
悪く言えば今回もその著作権と言う目に見えないものを5億もの金で売ろうとしてそのたくらみがバレた分けである。
確かに浮き沈みの激しい業界でろうし、ちょっとするとまた新たに変化をし、次々と新しい曲やその他のエンターテイメントが出てくる世界である。
今ではこの業界もCDの売り上げが激減してきており、どこかでその売り上げを伸ばそうと必至にレコード業界と音楽業界がこぞってアピールするのに懸命である。
そこへ持ってきて、今日のこの事件となれば、やっぱり作った曲が古くなってしまい、その曲への興味がだんだんと薄れつつあるからだろうと思う。
確かに今の段階ではその事件の詳細を知らないので、あまりに勝手な事は言えないが、それほど今の音楽業界の方向性は不安定なものとなってしまっている事なのだろうと思う。
今は携帯でのダウンロードやPCでのネットワーク配信などで、何でもレコードショップへまで行って買う人はほとんどいないのである。
確かに、そのほかの収入源と言えば、作品の著作権ぐらいの物だろう。
今朝のワイドショーでやっていたが、もうあの頃の元気な姿からは想像もつかない。
ブームなどと言うものは本当に一時の事であり、それを過ぎればどこ吹く風で周りの人達も「そういわれればあったかも」とそのブームを完全に忘れ去られているものである。
やはりこれからの時代はそのようなブームは当然長続きせず、いつかどこかでそのバランスを失っていき、今回のこのような事件に繋がらないとも言えない事実であり、今音楽業界はその生き残りをかけた氷河期を迎えている事の裏返しなのかも知れない。

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火事だった・・・・

昨日、何気にPCに向っていると、遠くからサイレンが鳴っている。
いつも市街地外だと2・3回なのだが、以上に速いペースなので、これは
近い場所であることを感じる。
家の二階から見るもうもうと白い煙と火の粉なのだろう、その煙の出所から時折赤い火の粉らしきものが見えている。
サイレンが数回鳴ったその後、数台の消防車の駆けつけるサイレンの音が聞こえてきた。
しばらく二階から見ているが、一向に煙が収まらない。
その後40分ぐらいだろうか、煙も小さくなり始めて徐々に煙は見えなくなった。
一晩が経ち、昨日の火事だった場所を聞いた、幸い怪我人は一人もいなかったが、アパートの二階部分は全焼だったらしい。
ほんとに火は怖いものだ、一瞬にして家中の物を焼き尽くすし、家にあった思い出深いものまでもすべて残すことなく飲み込んでしまう。
ちょうどこの時期は日中は暖かいが、朝晩の冷え込みなどがはっきりしてくる。
未だ火事の原因は調査中との事、おそらく火種はちょっとした物かも知れないが、それを見過ごしたり、侮ると大変な事になる。
また、サイレンを聞き、野次馬根性で現場付近へ車で行って、消火活動の邪魔をする人達も結構いたそうだ。
消化の手伝いをするならいざ知らず、無責任に興味本位で現場付近へ行き、大切な消火活動を邪魔するのなら、行くべきではない。
これがもし自分の家ならどう思うのかをよく考えて行動すべきだろう。
現場の詳細なら新聞でも報道されるし、もし、知人の家の疑いがあるのなら消防所へ確認の電話でも出来るはずである。
やはり、火事は他人事とは思わずに、いつ自分たちの家もそうならないとも限らないと普段から考えを持つべきだろうと思う。

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異常な訪問者数・・・

昨日ある事について別ブログを更新をした。
その際、画像にあるブログパーツからのリンクした画像を貼り付けたら、異常に数の訪問者が増えだし、普段の数倍の数となった。
普段は10人程度が関の山なのだが、その4倍近くの数となり少し驚いた。
履歴を見ると、何となくうさん臭そうなのも混じっていたので、一度ログアウトをして、自分のブログを検索し、ゲストとしてそこから訪問者の履歴を見てみた。
競馬のブログや今流行の姫様なのだろう、髪の毛の長い若い女性のブログや、パチスロなどのギャンブル関係のブログなども有り、一体どうしてこんなに訪問者が増えたのか不思議である。
おそらく、ブログパーツのリンク画像を貼り付けた際に、URLが投稿欄に張り出されたおかげでそれをリンクして訪問をして来たのかもしれない。
しかし、投稿内容を少し読んでみたが、なぜか興味の無いモノばかりだった。
あと、変わったものだとホスト系のブログなども履歴にあったが、結局店の宣伝をしたいだけのモノだろうと見る事もしなかった。
確かに、訪問者を増やしたい人もいることだろうが、あまり不用意な訪問者も困りものである。
しかも、後からせっかく訪問したのに、コメントすらよこさないとクレームを付けられるもの考え物だし、かといって真面目に投稿内容を考えて書いている人もいることだろう。
確かにいろいろなタイトルがあり、それぞれ呼んで欲しい人もいるとは思うが、今、ブログのランキングサイトなどがあり、そこでランクが上がると、自分のブログに貼り付けたアフィリエイトに効果が現れるからだろうと思う。
あまり人を疑いたくは無いが、ブログの人気度を上げるために、やたらと興味本位のタイトルをつけ、また自動回覧ソフトなどを使用してのランク上げをされたのでは真面目にやっている人達に迷惑なような気がする。
やはり、一定の節度を持ってブログの訪問やコメントのやり取りはすべきではないだろうか。

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よく寝る・・・・

近頃、ウチのブログペットさんはよく寝ている。

しかもクリックするとスパムと戦っている夢を見ているようだ。

キックやパンチなどを寝言でごそごそと言っている、お気楽なブログペット君

である。

あまり自分も更新する回数が少ないせいか、あまりブログペットの受けが

よくないらしい。

しかも文才もあまり無いので、どれだけウチのブログペット君が言葉を

覚えてくれるかが心配である。

以前、ココログとのURLの入力ミスで、リンクできなかったので、ココログと

ブログペットとのエディタがリンクできずにいたので。

こちらのブログペットとは対応に違いが出ている。

何とかその差を縮めようとアクセス回数を増やしているが、肝心な時に

やっぱり、寝てる。

たまに、唐突に起きて、ニュースを読んだかと思えば、また寝る。

よく寝るブログペット君である。

しかし、少しでも学習してもらうためにはあの手この手でブログを更新して

いくしかない。

これからまたブログのネタ探しが始まる。

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