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2008年10月

ある程度は・・・・・

おととい、自分の車の調子が悪くなり、道すがらボンネットを開けて中を見ると、何とクラッチのマスターシリンダーからのパイプが経年劣化で亀裂が入り、フルードがもれ始めていた。
数日前から、なぜかクラッチの切れが悪いとは思ってはいたが、これも普段の自分の点検をおざなりにした罰である。
すぐ、整備工場へ車を持って行った。
整備士に車の状態を告げ、ボンネットを開けると、中一面はフルードが飛び散った状態で散々であった。
幸いにも、街中走行でのトラブルだったので、すぐ車を整備屋さんへ持ち込めたのが良かった。
すぐ、パーツの在庫状況を確認してもらう。
しかし、整備士が言うにはこの年式だとパーツの在庫自体が少なく、あっても取り寄せてすぐ来るかどうか分からないという。
とりあえずディーラーなので、何とかはなるかも知れないと思っていたら。
へぇ~と整備士さんがうなずき「まだ大丈夫ですよ、それに付属パーツもそろっているらしいです」との返事。
ほっと安心して、すぐ修理を依頼する。
今の整備工場だと、パーツの在庫とその到着日がすぐに検索できるシステムらしい。
自分のような古い車のオーナーとなると、パーツの在庫状況事態が困難なものがあり、大変苦労をするし、無ければ、廃車か解体用の車の中古パーツを探すしかない。
それに運悪く、製造の少無く部品となれば、ある程度の出費と修理期間は覚悟しなくてはならない場合も出てくるだろう。
これからも乗り続けていれば、必ず修理箇所や部品は出てくるだろうと思うがこれからも乗れる限り、あの車には乗ってやりたいと思っている。

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寒気の到来・・・

早いもので、もう季節は秋から冬の訪れを思わせるような肌寒さを感じさせる。
北海道では雪もちらついていたらしい、一時的な寒気だとは思うがそれでも季節の移り変わりを感じずにはいられない。
秋の訪れを感じたと思ったら、もう冬を感じされる話題が北からやってきた。
考えて見ると、今年もあと60日、約2ヶ月となって来ている。
新聞にも年賀状などの広告がもう少しで出てくることだろう。
今年の年末は、この不景気のご時勢となった今、そのようになるのか不安な日々を来る人達がたくさんいるのではないだろうか。
特に非正規雇用の人達は、安定している労働環境ではないだけに、一層の不安を募らせていることだろう。
とは言うものの、正規社員でも、今の状況から考えて、あまり安心とはい言えないのかもしれない。
今は、円高でどこでも還元セールをしてるが、その食品の安全も怪しむ記事や報道が日々新聞の紙面をにぎわせている。
明るいニュースと言えば、和歌山電鉄の駅長三毛猫の「たまちゃん」ぐらいなものである。
やはり、動物はほのぼのとして和むニュースの記事としては非常に安心を感じる。
出来れば、事件や事故のような寒々とした寒気のようなニュースよりも、温かいほのぼのとしたニュースを期待したいものである。

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汚染問題・・・

最近巷では、中国の汚染食品や野菜の件で大変騒いでいる。

また、今日の報道である大手企業の社長が逮捕との記事、しかも硫化水素の件が絡んでいるらしい。

外国の汚染に気を取られているうちに国内の汚染も見逃していたようだ。

先日もあるハム業者の地下水での汚染で商品の回収をしたばかりだというのに、一向にそれへの危機感が薄いように見受けられる。

確かに健康被害が及ばない含有量らしいが、今までそれらが含まれた事さえ知らされず我々はその会社の製品を食べていた事になる。

結局、健康被害が出て初めて、調査をしその結果としての事実が明らかにならないとこの国と言うのは動かないし、また責任を認めないのである。

以前にも血液製剤での国の不祥事もそうであるし、過去の事例を考えても必ず被害者が出てくることで調査をして重大な事実が露呈するのである。

しかも、その監督責任官庁もよく精査をしてとか、と言い逃れてばかりの及び腰で全くらちの明かない会見を開く始末。

また一時的に騒いで、喉元を過ぎると大人しくなってしまう我々にもその責任の一旦はあると思うが、それにしても余りにもずさんな事が多すぎるような気がしてならない。

この国の安全や信頼もそこそこに怪しくなってきているような気がするのは自分だけなのだろうか。

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マイスペース・・・・

最近、ミ二ブログ形式でタウン型のコミニティに登録をした。

そこは町へ行ったり自分の島へ戻ったり、また他の人達の部屋を訪問できたりと、

いろりろ出来る仕組みになっている。

まずはブログを投稿したり、ゲームをやったりして、コインを稼いで、アイテムや家具など

をそろえる。

また、他の人達とのコミニティをすればポイントがもらえる仕組みになっているらしく、

人気やお気に入りとなるとまたコインが増える。

何と言ってもここの特徴は相手の部屋へ訪問ができる事が一番だろうと思う。

何となくマイスペースが出来て、相手の部屋へもどのようなアイテムがあるのかを、

コメントを通して、行き来する事で、楽しむことができる。

文字だけの世界よりも、もっとリアルにと言うことなのだろう、一種の町の形態を

このサイトは取っているので、他に店があったり、銀行があったり、交換所などもある。

昔、子供の頃のままごとの延長線上にあるようなサイト形態である。

ただちょっと今のところメンテが多いようだが、上手くいくと結構楽しめそうなサイト

なのではないだろうか。

何となく、ブログやプロフへのイメージを変えるにはちょうどいいかも知れないし、

これからもっと登録者が増えるとどうなるかはわからないが、これからもっと良い方向で

このサイトが盛り上がれば面白いかもしれない。

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地元のヒーロー・・・・

今、東北地方でのヒーロー合戦が盛んに行われているらしい。

やはり地元にちなんでの名前も付けられているらしく、今、各東北地方のあちこちでの

ヒーローフィーバーに盛り上がっている。

確かに今、過疎と高齢化が東北地方は進行するのが早く、また経済的に逼迫している

自治体もちらほら出てきている。

おそらく地元ヒーローを作り、地元への人気作りや、地元への関心と愛着を持って欲しい

との願いも兼ねてヒーローモノを企画したのだろうと思う。

昔は、そのような企画を持ち出しただけで、「一体何を考えているんだ」と言われかねない

しかし、時代の流れと言うのは変われば変わるもので、やはりメディアの力やアニメや

特撮モノの影響を無視できなくなってきているのだろうと思う。

それに、今の年代層もヒーローモノの影響を受けている時代の年代層が多く、その時の

憧れもあると思うし、ヒーローモノは何と言っても子供やみんなの人気者なので、やはり

それに少しでも近づきたいとの思惑もあるのではないだろうか。

それに今のアニメのような複雑な設定ではなく、昔の60年代~70年代あたりの親しみ

やすいキャラだと、単純に楽しめたような気がするし、何しろ近親感が湧くのも人気の

一部であろうと思う。

昔はヒーローショウなどを見るにも、どこかの都心の遊園地などへ行かないと見られず、

また、入場料も馬鹿にならないほど高かった。

そこに来ると地元ヒーローはいつでも地元のイベントがあればPRのためにやってきて、

会うことが出来るのも人気なのだろう。

そして、ヒーロモノといってもそのキャラの堅苦しさが無い所も魅力の一つであるし、

家族ぐるみで楽しめるのも非常に人気となりうる要因の一つと思われる。

今まで、東北地方をアピールする素材が出てなかったのもこの地元ヒーローを生んだ

理由だろうと思う。

今、東北地方では未曾有の急速な過疎と高齢化が進んでいると言われている、

この時代だからこそこのような地元ヒーローに活躍をしてもらい、少しでも活性化と

地元への関心と定着に貢献してもらう事を願わずにはいられない。

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判断を間違えると・・・

今日、釣り客が高波に飲まれて、防波堤から海に投げ出されて救出されると言う事故が起きた。

その防波堤は普段は立ち入り禁止となっていたが、当時は50人ほどのつり客がおり、

その中の11名程度が波に飲まれたようだ。

確かに秋は行楽や趣味をやるのに非常に良い季節だろう。

しかし、一歩判断を間違えると大惨事となるはまちがいないであろう。

別の場所ではパラグライダーの事故があり、その救出活動中に落下した事故のニュース

が出ていた。

楽しいのは一番であるが、やはり安全が確保できる状態をよく見極めてから行うのが

何より優先すべきだと思う。

確かに、全てが安全と言うわけには行かないかも知れないが、少しでもその危険を回避

出来るのであれば、その要素を取り除いてから行うべきだろうと思う。

そうしないと、周りまでも巻き込んで大変な心配や迷惑をかける羽目になってしまうし、

最悪の場合は取り返しが着かない事態となるのではないだろうか。

よくこの季節きのこを採りに山へ行き、行方不明となる人の記事を新聞で見る。

いくら馴れているからといっても、気象や状況の変化によっては、そのような理由は

通じないし、どこかに判断の甘さを大目に見るほど自然は優しくないと言う事を

自覚しておくべきではないだろうか。

人間は馴れと甘えがどうしても、心のどこかに出てしまい易い生き物である、その事を

踏まえていくら知った土地や山や海であっても、いつも同じ状況ではない事を考えて行動

を取るようにすべきだろうと思う。

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秋葉の勢い・・・

世界に展開するメイド喫茶とのニュースタイトルが出ている。

さすがに秋葉文化の象徴ともいえるメイド喫茶が世界の共通する話題になるとは時代も

変わったことを痛感する。

何しろちょっと前までは、世間から自分だけの世界観を持ち、あまり他人や世間との

コミュニケーションが難しいとも思われがちで、一線を引くような扱われ方であったが、

数年前にあるテレビドラマでそのオタクと呼ばれた人達を扱った事から、大ブレークした。

それをきっかけに、急速に秋葉原は電気の町とはまた違った方向を歩みだす事となる。

そして、外国には日本の様に繊細かつ緻密なストーリー展開を得意とするアニメが少ない

事から、外国でもマンガというコミックのジャンルでも一躍世界での認知されたのも要因

と思われる。

今、一番メイド喫茶のブレークしている国は台湾なのだそうだ。

そして、メイドの挨拶もキチンと例の「ご主人様」と発音さえも完璧らしい。

この外国でのマンガブームの勢いはしばらくの所、収まる気配にはなさそうだ。

そもそもこのメイド喫茶はコスプレの流れから来たのかも知れない、その非現実さが、

オタクやマニアの心を捉えたことから、一大ブームとなり、それが外国に波及すると

言った状態なのであろう。

今や秋葉の勢いは、都心でも目を見張る物があるのではないだろうか。

ちょっと前まで築地や新宿、原宿などのいわゆる人が集まる場所や最先端のファッション

を扱うところが人気があったらしいが、この次はどこが人気スポットになるか、

興味が湧く所である。

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デジタルの落とし穴・・・

今日、ブログペットのURLを設定をし直した。

いつの間にかURLが変わっていることに気がついた、おそらく何かのブログタイトル

などの変更の際に、ブログペットへのログインをして変更をしなかったせいであろうと

思う。

その後、投稿用のAPIを設定しようとするといくら保存をしようとしても撥ね付けられる。

投稿用の設定が違うと言うコメントが出てきて設定できなかった。

ヘルプを見るとこのココログはSPAM対策として、他のサイトとのアクセス時にAPIを

設定できないようになっているらしい。

今や、携帯でもアクセスできて、大変便利な時代となっているのに、デジタル時代の

とんでもない落とし穴である。

他のブログサイトもいくつかは設定不可となっているが、その辺のメンテナンスも

待たれるところである。

ここ数ヶ月と言うもの何とかブログを投稿し続けているものの、ブログペットが言葉を覚え

ないので、不思議だとは思っていたし、おそらく何かの設定の確認をしようと思っていた

矢先で今回のフィードの件とAPIの件が分かった。

おそらくIDとパスワードとURLを変更したので、これからどれだけブログペットが変化する

のか分からないが、投稿機能を除けばこのブログとリンクしてるはずなので、たぶん言葉

の学習をすると思う。

いくらデジタルの世界が進歩しても、設定等の基本的なことはやはり人間と言う、手で

チェックしないと駄目だと言うことだろう。

便利さに安心をしてすっかり細かい事へのチェックを怠った事を痛感してしまった。

やはり、人間のやることには万全や完全と言う言葉は無いらしい、新しい物が出てくれば

新手のシステムを駄目にする物や他人に迷惑をかける物が出現する。

依然としてSPAMメールなどの被害が横行があるのか、サイト自体のガードが固いのが

実情であるが、いつでもそれらはイタチの追いかけっこであり、技術やプログラムの

隙や盲点をついて出てくる物である。

現在の状況からするともうしばらくはこの状況からの改善は時間がかかりそうだ。

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ここまで来ると・・・・

最近ネットゲームが一つのブームとなっている。

仮想現実の空間を旅をしながら狩をするというゲームであるが、何とそれを夫婦間の

問題にまで発展すると言う信じられない自体がおきた。

何と離婚をされた腹いせに、ダンナのIDやキャラを消去してしまったらしい。

ネットゲーム内での殺人?との記事が出ており、これには唖然としてしまった。

いくらなんでも実生活の問題をゲームの世界まで持ち込んで、まさかこれはしないだろう

と思ったが、ここまで来ると人の恨みとはまったくもって恐ろしいものである。

確かに、夫婦間はいろいろな問題も起こるだろうし、お互いの性格や気質などの違いや

価値観等の様々な要素がお互いに違うのだろうし、それが長くいると最初は小さな違いと

認識してはいても、それがだんだん時間が経つにつれて、その開きが大きくなり、

とても相手にも自分にとっても我慢の出来るものではなくなってくるのだろう。

それに感情的になってしまうと人間とは自分を制御したり、コントロールをするのが

大変難しくなってくる。

どうして、夫のキャラを消去したのかは当の本人以外は理由は知りえぬことだろうとは

思うが、もし、これがネットゲームの世界でなければどうなっていたのだろうと考えれば、

むしろ、この程度ですんでよかったのかも知れないとも言えることにもなるのだろうか。

しかし、2人で仲良く遊んでいた頃はそのように、相手を消すような事は思わなかったとは

思うが、一転して相手に強い憎悪を抱くとそれほどまでに人間の感情とは増幅すると言う

怖い感情の一旦を垣間見たような気がした。

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芸能レポーター・・・

今しがた芸能レポーターも受難時代とのタイトルが出ていた。

内容を読むと、最近の芸能人はブログを持っているため、取材に行ってもブログに

書いてますからとか、ブログどおりですとの回答が多くて、記者会見を開く事が

少なくなって来ているのが原因らしい。

確かに、ブログを見ればその芸能人が書いたことがデュアルタイムですぐ読めるので、

あまりいい加減な推測や憶測で面白おかしく適当な事をしゃべるレポーターよりはよほど

信頼性はあると思う。

どうも昔から、芸能レポーターは人の家を家捜しするような取材のイメージが強くてあまり

好きになれなかったが、ここ数年で彼らを取り巻く現状も激変したという所なのだろう。

以前のレギュラー番組でのコメントも契約切れを境に出演依頼も減っているらしい。

当然、バラエティ番組か昼のワイドショーぐらいしか登場するところが無いだろうが、

それすらも減ってきた所を見ると、これからの芸能レポーターの生き残りをかけて、

彼らにも厳しい時代がやってきたのかもしれない。

確かに、今の芸能界は多種多様で様々なジャンルでの幅が広くなってきているし、

ファン層ににしても様々な人間たちがいる時代となった。

今はインターネットなどで、芸能界の裏話や、その他のエピソードなども配信されるので、

それほど芸能レポーターの重要性も必要性も無くなってきていると思う。

知りたいときに、知りたいことをすぐ検索できるし、所属事務所のコメントなどもすぐに

載せられるので、こればかりはいくら早耳と呼ばれる芸能レポーターと言えども、

適うはずもないだろう。

それに、今の芸能人のほとんどはブログを持っている人が大多数だろうし、また、

読んでいる人たちも、それですべて本当のことを書いているとは思ってもいないだろう。

情報化社会の進歩とはこれほどマスメディアへのまた違った形で影響を与えてはじめて

いる事に時代の変化を感じた。

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猫キャラ・・・

猫の駅長で有名な、和○山電鉄の貴○駅にいる「たまちゃん」の話題を報道していた。

今まで赤字路線と言われていたが、たまたま売店で飼われていた猫に人気が出て、

そのまま駅長にしてみたところ、たちまちに人気が出て路線が盛り返したと言うもの。

その経済効果は和歌山電鉄やその周辺地域、グッヅなどの販売収益は今までを

考えると約11億円もの経済効果があったらしい。

たまちゃんを見たさに4時間もかけて電車で来る人もいるぐらいなので、その周辺の経済

効果はやはりすごいものがあると思う。

ご当地ゆるキャラで、ひ○にゃんなど、いずれも人気キャラにすべく地元が工夫をこらして

宣伝をしている。

しかし、以前もな○ねこなど、猫にまつわるキャラクターが世に出て爆発的な人気を

博した事を考えれば、猫とは人を引き付ける何かがあるのだろうか、とても不思議で

ある。

猫自体は気まぐれで、あまり人への気遣いをせず、自由に行動をする代表のようなペット

である。

また、猫は人の機嫌を伺ったりせず、そして何ものにも縛られないその自由気ままさが

帰って良いのかも知れないし、むしろそれが動物の無邪気さが伝わって来るとも言える。

以前、自分の所でも飼っていたが、やはり自由な行動をとり、思い通りにもなることは

滅多に無く、どちらかと言えば好き勝手をしている方が多かったかも知れないが、

それでも、餌をねだったり、相手にして欲しいと頭を擦り付けるしぐさが可愛い。

今回、これだけの盛り上がりを見せた猫の駅長を、一時的なブームで終わらせる事無く

いつまでも、温かく見守って応援をして行く人たちが増えてくれることを望むばかりで

ある。

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映画の車・・・・

ココログニュースでバットモービルを作るとのタイトルを見たので、ちょっと興味があり、

そこを見てみた、そこでは昔の映画やドラマに使用された、車へ改造を施した人のサイト

が紹介されていた。

特に興味を持ったのが映画「マッ○マックス」で使用された、特別仕様のイ○ターセプター

と言う、映画の中では違法改造とされた車である。

それを見たいときに非常に懐かしいと感じたが、以前にもそれを製作した人がいたが、

あくまでも詳細までは作りこめなかったとの記事が出ていたが、

その後、本当にその映画と同じエンジンを改造した物を製作した人がいたらしい。

あらすじとしては、無法暴走族に仲間や家族をひどい目にあわされ、その車を使い

復讐を果たすのだが、その時に警察に保管されていたモンスターマシンを無断で

持ち出すと言う設定である。

何しろ白煙を上げてのすごい加速は見るものを圧倒する迫力が有り、車好きの人間なら

誰しもが一度は乗ってみたいと思ったに違いない。

今や、スポーツタイプの車は、平然とその領域の馬力を超えてしまい、エンジンの制御は

インジェクションなどによるコンピュータ制御の時代となった。

しかし、映画やドラマに出て来る車のイメージはいつまでも色褪せる事無く、自分達の

憧れであり、どれほど時間が経とうと乗ってみたい乗り物の一つと言えるのでは

無いだろうか。

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日曜日の夜・・

いつもと変わりない日曜日の過ごす。

いつもと同じ日曜日の夜、何気にテレビをつけて番組を見ていた。

いつもならやっているはずの番組が始まらず、秋で番組が変わったことに気づく。

その中である番組は、他人への思いやりのような事をつぶさに取材をして感想をゲストに

聞くものらしい。

ある物語ははクラスで障害を持っている子がおり、その子を取り巻くクラスの心温まる話

であり、また別ではある夫婦がいて、その夫には人には言えぬ秘密があると言う、

貧しい農村で育ち、言葉の読み書きが出来ぬ夫がそれを隠して見合い結婚をする。

当然、それを話してしまえば、妻は自分から離れていくだろうと思ったが、そのことを

隠し切れずに打ち明けた、すると妻は「一緒に頑張りましょう」との言葉を夫にかけて、

それ以来ずっと夫婦で頑張ってきたらしい、その恩返しに、自筆でかいたラブレターを

夫は妻に渡したと言う物語である。

よく有名人の秘話などと言う話はゴロゴロしているが、その話を見ると誰にでも「相手」を

思いやる気持ちにはそのように隠された物語が存在しているのではないだろうか。

いつもと同じ日曜日の夜であったが、いつもより良い話を見て、ある種の感動を覚えた。

以前、外国で小児ガンにかかり、その治療薬の副作用で、髪の毛が抜けてしまい、体調

が落ち着いたのでクラスへ戻る際、担任の先生が、その子がクラスへ戻る事を皆に

告げるが、髪の毛の事でからかわないようにと言う説明をした。

ところがその後、他のクラスの子にもいじめられないようにと、そのクラスの男子の全員

が頭を丸坊主にしてきたと言う話があった。

好きでなる病気は無いが、それに伴う差別や偏見を持つのは、所詮どこかひねくれた

人間のやることである。

ハンディを背負っている人間は、それらを克服できる精神を持ち、また環境によっては

それらに立ち向かう勇気を持つきっかけともなりえる。

いずれにしても人間の醜さも見る反面、すばらしさを感じる事にもなるのである。

いつも何気にテレビを見ているが、今回は非常に興味を持ってその番組を見ることが

出来たし、最近の放送内容としては非常にためになったような気がした。

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ブログリンク系・・・・

昨日、ブログリンク系のサイトへ登録をした。

いわゆる仮想空間の中で、他の人たちとコミュニケーションをとり、ブログやゲームをして

コインをもらって生活をする空間なのである。

他のブログでもアバ○ーなどをプロフィール欄に出す物があり、今は様々なアイテムが

用意されているようだ。

確かにこの世界であまり自画像は出せないので、何か自分を表現するには顔文字でも

フェイスマークでもちょっと難しいと思うし、アバ○ーなら衣装も髪型もアイテムも自由に

選択出来るし、季節ごとの組み合わせもその人のセンス次第となるので、面白さは増す。

今回のサイトもそれと同じシステムなのだが、それは自分の部屋があり、周りに無数の

登録した方たちが暮らす一種の町としての形態をとるシステムらしい。

少し前はHPが主流であったが、今はブログやプロフなどで自己表現をし、今度は仮想の

町や部屋で他の人との交流の場を作る時代となった。

おそらく仮想のゲーム空間と同じシステムだろうと思う。

ただ、問題となるのはそのシステムも友達を紹介したり、されたりするのはよいのだが、

ちょっとした見解や意見の相違によって、お互いに避けるような仲たがいになった場合や

いわゆる「荒らし」のような人間が出てくることは間違いないであろう。

それに友達として招待をしたり、されたりをするには、以前にも書いた記憶があるが、

その相手と何度かコメントのやり取りや趣味の話題などで、その相手の人柄を知る

必要があると考えられる。

たまたま、自分の好きな言葉遣いだったからと、よく相手も知らぬうちに友達にして

しまい、後は、ほったらかしではせっかくのサイトも台無しになってしまうような気がする。

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あるイベントでのファン・・・

以前ある地方でSLを走らせるイベントを企画した。

ところがその当日は客車がガラガラであったと言う、はて?なぜこのような貴重な体験で

しかもノスタルジックな蒸気機関車乗れるのに、乗客が少ないのかっと不思議であった。

ところが、その乗車券をマニアの人達が記念として購入して、乗車をした人が予想より

少なかったらしい。

せっかく記念イベントとして機関車を走らせようとしても、乗って喜んでもらうための

お客さんが少ないのでは、実行する方も肩透かしを喰った様な気になってしまうので

はないだろうか。

中には昔に、蒸気機関車へ憧れたり、その当時を懐かしみ乗車する人たちもいると

思う。

やはり少しでも多くの人たちに味わってもらうのであれば、やはり記念用乗車券を別に

作成して販売をした方が良いのかも知れない。

確かに、ファンにとってはそのチャンスを逃せば、記念品を手に入れるチャンスはそうは

やってこないので、購入しておきたい気持ちは理解できるが、やはりイベントなのだから

乗ってもらい、その当時の雰囲気を楽しんでもらいたいとの趣旨をファンだからこそ

大切にしても良いのではないだろうか。

それに、このイベントでの乗車をきっかけにまた新たなファンさえも作る事が

あるかもしれない。

次のファンを育てるのはもしかすると、今のファンの人たちなのかもしれない。

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海や山にも秋が・・・

朝夕の涼しさも次第に肌寒さに変わりつつあり、秋本番の真っ最中である。

もう野菜市場ではマツタケや栗などの秋ならではものが出回ってきているが、

海の物でも、今しがた検索キーワードで、秋アジやヤリイカの話題が出ていた。

山の幸もさることながら、海の幸も秋の本番を向えている事を知る。

さすが秋の魚と言えば、代表格が秋刀魚だと思うが、アジやイカもなかなかおいしい

ものである。

出来れば自分でのんびり釣りでもして楽しめればよいのだが、そうもいかないのが

悔しい所あろう、いずれにしても、この国は季節を何かしら楽しめる国であることを

実感する。

地元のニュースでも、山の頂上付近は近頃、寒暖の差がはっきりしてきて、紅葉も

もうすぐ最高潮の見ごろを迎えるとの報道であった。

山へ行き登山もよし、釣り道具を持って小魚を釣るもよし、秋は何かしらを始めたくなる

不思議な季節でもある。

今のところ日中の陽射しはそれほどでもないが、よく街の中を見てみると街路樹の

葉の色も深い茶色となり、もうすぐ葉が散り始めて、まもなく初冬の到来を

告げにやってくる。

近頃、日の傾きやその短さに驚いて、こうしている時でも瞬く間に季節が秋から冬への

駆け足しているのを知る。

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またしても・・・・

またしても中国からのインゲン豆に殺虫剤の成分が検出されたとの記事が出ていた。

あの餃子事件から何も学んでいないような気がする。

それに、餃子の捜査の結果さえはっきりとは原因を発表せず、自然消滅のような

状態で、うやむやとなってしまったような感じである。

日本としては中国に恩を売って少しでも点数を稼ぎたいのだろうが、未だにこうして農薬

成分の検出される野菜が日本に輸入されているのに何ら具体的な対応策を取らず、

すべて、企業任せのような状態である。

汚染米の件でも、以前にも内部通報があったにも拘らず、効果の無い検査をやり、

コメの流通先さえも追跡していない有様で、全くどこまで無責任なのだろう。

結局、それを食べて被害者が出ない限り大騒ぎしないと動かない、お役所体質が

見えてくる。

今回もインゲンを食べて、体の異常を訴えた被害者が出たために、その異常を

発見できたわけで、食べ物の安全が著しく損なわれているような気がする。

それに企業も利益だけを追い、その安全性を再チェックするぐらいの配慮は当然として

あっても良いとは思う。

いくら言葉で消費者の皆さまへ御奉仕とはチラシで銘打っても、その結果がこれでは

おちおち危なくて、やたらと口には出来ないものばかりかもしれない。

これから秋の味覚としてマツタケなども中国産あたりの物が増えてくる時期、

だからこそ安全な食品を提供をしてもらいたいと思う。

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連休明け・・・

連休明けの今日、何となく連休前は何をしようかと思ってはいたものの、いざ休み中となると

計画倒れになることが多かったような気がする。

昨日は体育の日と言うこともあり、スポーツイベントに言った人も多かったと思う。

以前は、休日など近くの海まで釣りに行ったりもしていたが、それも最近はほとんど

行っていないし、町のイベントにも参加をしていない。

と言うより参加する余裕が無くなってきているのが現状である。

以前は、それでも華やかに、新聞での広告でイベントの情報などが知ることが出来たが、

今は企業でさえイベントの規模の縮小を計り、必要外な出費を抑えている所が大半で

ある。

今は外国の株価下落の影響もあり、保険会社などもその経営が危ぶまれている。

それに経済評論家も今のままでは、今後ますますの不景気のあおりを受けかねないとの

コメントを出す始末。

一体どこまでこの不況が続くのか全く先が見えないし、今の政治の情勢を踏まえれば、

のんきな事をいえる場合ではない。

この間、外国への留学仲介業者が事業に行き詰まって破綻をし、授業料を

支払ったは良いが、結局留学すら出来ないような事件が起きた。

今の、日本でそれほど資金の余裕があって会社経営をしている企業と言うのは、

それほど無いはずだろうと思う、特に中小企業などは明日さえどうなるのか不安で毎日を

暮らしている人たちが大半ではないだろうか、やはり、先の選挙でいろいろ変な画策や

政策を論議するよりも、真っ先に優先すべきはその経済的に行き詰まりつつある人たち

をどう救済するのかが一番の問題ではないだろうか。

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晴れた一日・・・

今日は体育の日と言うこともあり、各地の体育館やスポーツ施設は

スポーツにまつわる催し物で大変に賑わったみたいである。

それに天気も絶好のスポーツ日よりであり、思う存分スポーツが

出来たのではないだろうか。

しかし、調子に乗ってあまりに張り切ると、翌日に全身の筋肉痛が

襲ってくる。

確かに若い者はそれほどきつくは感じないだろうが、自分の歳になると、

それが大変に厄介なものとなってくる。

周りからそれ見た事かと言わんばかりに「歳を考えないでやると

後が怖いから・・・」と言われ思わず苦笑いをする。

今年は北京オリンピックがあったので、それなりに競技人口も

増えたスポーツもあるのではないだろうか。

しかし、オリンピックとは不思議なもので、今回は日本人が過去に

メダルが取れなかった種目でメダルを取り、大方の予想に反して、

確実視されていた競技でメダルを逃す結果となってしまった大会であった。

全体としては前回よりもメダル数は少なくて、多少はガッカリはするが、

それでも選手達は日本代表として一生懸命プレーをしているはず、メダルも

大事だが、やはりあの大会に出るだけでも大変に凄い事だと思う。

それに現在では障害者もパラリンピックも盛んになり、出場する選手も

数が増えてきているし、スポーツの世界において障害者だからと言う偏見も

薄れつつある事には、多いな歓心を覚える所である。

やはり人間とは何かしらの様々な障害やトラブルに遭ってしまう事がある。

しかし、それを乗り越え、克服できる力が人間にはあることを彼らは

堂々と立派に証明している。

それに彼らの陸上競技など健常者に負けない記録を出すまでになって

きているし、それに伴い、競技用の装具の開発も進んでいる。

言い換えれば、今や競技用の車椅子や、義手、義足も障害者の体の

発達や競技能力に遅れ始めてきたのである。

それらを踏まえれば、人間の能力に「限界」と言う文字を作ってしまうのは、

自分自身であるとも言える。

人間の意志には限界と言う文字を自ら作る事は、その人の可能性を

狭くするような気がしてならない。

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残酷な天使の・・・・

今、検索キーワードを見ていると、懐かしい新世紀エ○ァンゲリオンのオープング曲

「残酷な天○のテーゼ」が出ていた。

未だに、根強く人気を保っているアニメの一つだと思う。

我々の年代のアニメは善と悪の区別がはっきりしていて、悪者の地球侵略から守ると

言う設定が多く、しかも人間らしい意志を持ったロボットやその操縦者を描いたものが

ほとんどだ。

しかし、このアニメが放映され始めると、ロボットアニメの概念が変わり始める。

主役は、確かに10代の少年なのだが、描かれるのはロボットと人間との中間的存在

であり、戦いの時に受けたダメージは操縦者に伝わり、肉体的な苦痛を伴うと同時に

若年層の特有な精神的に不安定な部分や迷いを描き出した。

また、命や魂への捉え方も独特であり、見るものを不思議な世界へと導いてしまうような

雰囲気を持っている。

また、主人公を取り巻く人間関係の中で、他人と自分との距離や大人になりきれない

自分との葛藤、そして父親との確執など、今までにアニメが描く事自体が少なかった

事をテーマにしている。

また、命そのものの捉え方、命が尽きた時に必ず万物には訪れる「死」と言うテーマも、

このアニメは表現をしている。

死ぬこと自体に意味があるのであれば、それは最後まで自分らしく行き続ける事とし、

昔はあまりアニメのテーマには不向きだと思われた「死」と言うものを描いたのが、

人気を呼んだその理由の一つだろうと思う。

ただのかっこ良さだけでのロボットアニメより、どちらかと言えば人間性自体が持つ、

戦うこと自体への意味や価値、そのために得られるもの、失うものへの戸惑いなど、

アニメとしては斬新であり、変わった切り口からの表現だったのも人気が衰えない事

の要因の一つだと思う。

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紅葉の季節・・・

連休の初めとなり、どこでも行楽へ出かける車がちらほら見られる。

しかし、未だに原油高騰の影響があるせいか、何となくそれほどの人手とは

言えない感じがする。

秋本番を向え、どこの観光地でもイベントや催し物で観光客を呼び込もうと企画を

練っている事だろう。

これから紅葉の季節となり、観光地もこれから忙しくなってくる事だろう。

しかし、観光地には付き物のゴミを散らかしたり、持ち帰らなかったりする者が

必ず出てくるし、これは河川敷などで芋に会などを開いた後などにも言える。

食べ残しなどを適当にその辺に捨てたり、包装のビニールなどを捨てて帰ると言った

マナー違反者が必ずいる。

はやり、観光地やそのような大勢が集まるような場所での自分勝手な振る舞いは

慎むべきであるし、第一それが自然破壊の始まりと言ってよいのかも知れない。

自分ぐらいはと思って軽率な行動を取れば、せっかくの紅葉も台無しとなるような

気がするし、あまりそのような景色を見たいとは誰しも思わないはず。

やはり、風景を楽しみに来てるのに、そこへ人の投げ捨てたモノがあったら幻滅するし、

それでは自然を味わいに来ている意味が無いと思う。

人の手が入らないからこそ自然なのだし、本来の自然のあるべき姿として鑑賞する

ぐらいの気持ちや意識を持つゆとりがあっても良いと思う。

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連休はじめ・・・

今日から連休となる。

さすがに少しはガソリンが安くなったとは言え、通りを走る車はまばらである。

それに、近頃はどこへ行っても軽自動車が増えている事を考えれば、やはり原油の

高騰が影響しているものと思われる。

思えば、十数年前のバブル景気の時には湯水のようにガソリンを使い、排気量の大きな

車に乗り、どこへでも行っていたが、それが今や買えるだけのガソリン量で行ける

安くて、近くて、身近な所が今や人気のスポットとなっている。

それに、都会では最近の若い世代からは車の必要が無いのか、さっぱり車が売れない、

とのディーラーの声が上がっているようだ。

田舎ではやはり移動手段として車は必要不可欠な存在なので、当然免許と車は

ワンセット的に必要となるが、都会は行きたい所へは、電車を使えばすぐにどこへでも

いけるし、第一駐車料金を払わなくてもいいし、ガソリン代も必要ない。

昔、自分たちは給料をもらったら絶対に、自分だけの車を欲しがったし、車と言う

移動手段であると同時に自分だけの相棒的アイテムであり、ステータスであった。

それが、今や価値観が替わり、維持費や車検代など保有するだけでお金のかかる

モノには興味を示さなくなったし、それほど所有する意味も薄れてきているのだろう。

確かに地球の温暖化的な発想からすれば車の排出する二酸化炭素は減るに

越したことはないし、むしろエコの一端を担うことにもなるのだろう。

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大卒の価値は・・・

ニュースのトッピックスで学力不問の私大の入試の呆れた実態とのタイトルを見た。

各大学の定員の半数は推薦入学を認められているそうだが、実際には入試希望者への

適正を判断するどころか、入試すらしていない大学があると記事が載っていた。

普通の入試は2月頃からだが、11月あたりから推薦入試が行われるので、早々に

入学者を確保するために希望だけでも入学できるような実態であるとのこと。

自分たちの時代は大学へは行きたくても家庭や金銭面での都合でいけなかった者が

多かったし またそれより少しでも早く社会に出て職に就く事が大事であった時代である。

大学と言えば学歴としては最高の学歴のはずなのに、今は入学希望者が少なくなり、

学校の方からの入試の基準ラインが低くなり始めているのが現状と言えるのだろう。

先日もオレオレ詐欺の集団が逮捕され、その中に早大生もいたとの記事を見つけた。

なぜか大学へ行っているはずの人間が、詐欺集団の片棒を担ぐ始末である。

本当に勉強を志して行くのか、親や友達が行くから行くのか、そして卒業したら何を

目指すのかがはっきりとビジョンとして頭に無い者が増えてきたような気がする。

巷ではノーベル賞を日本人受賞者の話題で持ちきりである。

やはり、学問として身を立てる意志が結果として認められたからであるだろうし、

また、学問への探究心がこの度の受賞をもたらしたのだと思う。

確かに、履歴書など最終学歴に○○大学卒と書ければそれなりの評価は

受けるだろうし、この国は未だに各企業などの求人欄などは管理職の応募条件として

大卒をあげているようだが、このような報道をされる限り、大卒の価値とは一体

何なのだろうと、疑問を抱かざるを得ない。

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検索ワードネタのカウンタック・・・・

今、検索ワードを見ていると、カウンタックと言う車の名前が出ている。

この車の名前を見るのは久しぶりであり、以前にスーパーカーブームが流行った事が

あり、この車のインパクトは大きく特に記憶に残っていた。

そのスーパーカーブームの火付け役となったのはあるカーレースの漫画からである。

当時、そのスーパーカー並みの性能の車と言うのは日本には見当たらず、

やはりレースには性能の良い外国製の車がでいた。

日本のメーカーもそれに追いつこうと必至になっていた時代である。

確かに、以前自分たちの田舎町にもスーパーカーがやって来て、入場料を払い見に

行った人達もいたのだろうが、何せ田舎ゆえにその車を展示する屋内での場所が無く、

野外での展示となり、そのシートの隙間からじっくりと見えたので入場料が浮いた。

でも、未だにカウンタックと言う車は漫画の世界でも出てくるし、いまだ人気もあるようだ。

中古車でもインターネットで検索をすると1千7百万から2千万円を越すものまである。

確かに、高嶺の花であり、これを所有する事で高額な所得者のステータタスとなるだろう

があまり日本の道路状況には不釣合いな車とも言えるような気もする。

それに、たとえ手に入れたとしても燃費や、保管場所などの心配事が増えるし、

第一、近所へ乗って行くにも大変な事になりそうな車である事は確かである。

いずれにしても、この車の人気の根強さは未だに衰えていない事を知った。

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人気なのだろうが・・・・

いつも、検索エンジン関連をみると必ずと言ってほど占いのコーナーがある。

ランキング形式や、一日を数時間ごとに分割しての運気の上がり下がりを示したり。

また、ラッキーフードなどの食べ物や、ファッションやアクセサリーなど、いろいろな

アイテムなどが出てくる。

今はちょっとでもアクセス数を増やすために、いろいろな交通情報やアクセス者の

地元の地域情報を出すようにしなければたちまちにアクセス者が減るのだろう。

ある種の人気のバロメーターと言っても良いのかも知れない。

以前、人気占い師がテレビ出演して、芸能人を占っている番組をやっていた。

でも、番組であれほど言い切っておいて、最後は「本人の努力次第だ」と言い放つ。

結局、道を知る術とその道を歩く事は別次元の問題であることを示す事なのだろうが

あまりに堂々と人を見下げるような言い方をするために、真意を理解されずテレビで

その態度だけが放映される結果となっていたのだろうと思う。

今の社会の中で、確かに安心感を得たい、自分がどういう風に進むべきかを知りたい、

と言う未来の予測のようなものを知りたくなる気持ちは理解できないわけではない。

ただ、他人は口はだしても責任は取らないし、取れないもの、あくまでも人気や噂に

惑わされずに自分で判断をして行動する事が第一なのだろうと思う。

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閉店ラッシュ・・・・

最近、大型ショッピングセンターの閉店の予定を発表する記事が多くなってきた。

先週、外食産業系の企業が閉鎖店舗を発表したばかりなので正直驚きである。

確かに、以前より外食での食事は数が減り始めているのも事実であり、

自分の所の近くにあったファミリーレストランも閉店をしてしまい、外食産業に陰りが

見えてきている、これも不景気のあおりを受けているせいだと思う。

以前は、新しい店ほど閉店をしている店が多かったが、今は、古くからの老舗でさえ同じ

閉店か規模縮小を余儀なくされている。

つい2・3日にも薬局のチェーン店が閉店してしまい、その記事が新聞に載り、

また閉店してしまった事を知った。

物は豊富にある、しかし、それを購入するにも収入が減っているので、いくらよい物を販

売しても、売れ行きがよくない。

いつまでこの閉店ラッシュが続くのか、特に大手企業や会社が無い土地や、人口の

少ない地方においては地方活性化の死活問題となり始めている。

それに、いくら地方が頑張っても、これでは何らバックアップも無く、地道に頑張っている

人達に負担を負わせるような形になってしまうのが目に見えている。

土地に企業やショッピングに関する店舗等があるから地元雇用があり、その人達が

地元にお金を戻し、そのお金がいろいろな地元企業や商店を助けるはずなのに、

その雇用も無くなるとなれば、

閉店のダメージを二重に受ける事になると思う。

それに、都会のように閉店してもまた新たにその土地や建物を再利用していけるほど

地方の経済的体力など恐らく無いであろう思う。

この底なしの閉店ラッシュはいつまで続くのか、かなり不安なところである。

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脳って・・・

ちょっと前まで脳内メーカーが流行っていた。

今や自分の脳が何脳なのかを知ろうといろいろな手段の脳の測定をしている。

中には本当に真面目なものから、かなりおふざけかも、と疑いたくなるような

ものまである。

今や、脳を真面目に面白く分析を出来る時代が来たのかも知れない。

昔は、脳を分析と言うとなぜか異常な感じを持たれて、何となく抵抗感があったが、

今や脳を知ることで自分の頭での使用範囲を知る鍵となる事が分かってきている。

ただ、残念ながら、病理的な精神医学の発達はこの国ではまだ確立が出来ていない。

年間、3万人もの自殺者を出し、また、職場の人間関係や、将来への不満や不安、

から自暴自棄になり、犯罪を犯すなど、精神医学はまだまだ世間での認知には充分とは

言えないと思う。

最近は、うつ病、発達やパニック障害、アスペルガー症候群や、高機能の脳障害、

解離性人格障害など、脳に関する研究が進み始めている。

しかし、カウンセラーや、臨床心理士、心理学者や精神科医などの意見はまちまちで、

特に重篤な症状を抱えている人には未だにこれといった手立てがないのが

現状かも知れない。

以前、テレビでパニックの発作に襲われて救急車を呼んだは良いが、対応する

病院が少なく、患者さんは不安だと言っていた。

これだけ医療の研究分野が広くなっているにも関わらず、未だに対応医療機関が少ない

のが現実なのだろう。

医療技術が高度化するのも良いが、やはり脳の分野での進歩もすれば、かなりの面で

救われる人が増えていくのは間違いないと思う。

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数式どうり・・・・

昨日何気にテレビを見ていた。

ガリ○オと言う番組である、ある大学の物理学の教授が、殺人事件を解決すると言う

設定をドラマ仕立てで描く連続ドラマモノである。

普段、あまりドラマのようなものを見ないので、興味も湧かなかったのだが、何気に

見ていると、犯罪のトリックを数式を使ってその謎を解き、それを後から再現して解決

する手法をとる、と言うものである。

映画、刑事コ○ンボなども、映画の最初に犯人が殺人を犯し、小さいな証言や物証で

最後は事件を解決するという手順は違うが、ある程度設定が似ている。

ただ、ドラマはあくまでも数式を用いて、事件のトリックを解くというもので、人間関係や

その背景を数式にする事はできないであろう。

フィクションとはその辺を想像によって作り上げなければならないところなので、リアルな

設定をするとなればかなり無理な構成をしなければならないと思う。

確かに物事には裏づけや実証が欠かせ無い要素であるし、その方が説得力もある。

しかし、必ずしも物事には結果として予想や数式どおりには行かない事もあるのが現実

と言うものだ。

やはり、この世にはいろいろな場面において不確定要素があるからこそ、

解き明かそうとする人間の欲求が存在するのかも知れない。

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趣味のバイクについて・・・

当初、趣味の事についてブログを書こうとしていたが、始めてみると何となく内容が変り、

結局、独り言が多くなってきたので、カテゴリーはつぶやきか、独り言になってしまっている。

とりあえずバイク乗りのはしくれだとは思うのだが、いかんせん乗っている暇が無い。

しかも維持費も高く、ガソリンもいくら値下がりをしたとは言ってもまだまだ高い方だ。

最近めっきり秋らしく、休日にバイクの集団を見かけるようになった。

昔は大型二輪免許制度があり、あまり750以上の排気量の大型バイクを見かける事は

少なかったが、メーカーの自主規制が解かれて、1000cc以上のバイクが結構

その辺を走っているのを見かける。

バブル期にバイクブームが到来して、誰でもバイクにまたがった時代があった。

今は、所有しているだけでも、維持費や車検のあるバイクはその車検費用だけでバカに

ならない。

確かに、車に比べれば、雨も防げず、荷物もそれほど詰めないが、小回りは利くし、

駐車スペースには困らないし、第一バイクで用事が事足りる事は、バイクで行えば、

二酸化炭素排出も車ほどではないはずだと思う。

何となく前置きで長くなったので、これから少しづつバイクの事について記事を投稿を

していこうと思う。

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顔文字が・・・・

最近、ブログを始める人たちが増えてきた、いわゆるブロガーである。

携帯からも簡単に更新で出来るようになったからだろうと思う。

しかし、本文よりも、画像と擬音と顔文字で、一体何を表現しようとしているのやら、

非常に理解するのに難解なブログも増えつつあるように思う。

確かに、何をブログに投稿しようと本人が感じた事や、記録したい事を綴っているので

基本的には自由だと思う。

でも、ブログに投稿するには、多少なりとも読んでもらい、共感をして欲しい部分も

あるから記事にして投稿するのではないのだろうか。

あと面白いのが、1.2行の簡単なコメントで、あとはURLを貼り付けただけのモノも

あったり、あと人のブログからのコピペだけと思われるもののブログなどもあり、

人とはそれぞれに様々である事を感じる。

確かに今や顔文字などを入れて、文章を作れば、それなりにインパクトや面白い感じが

出るのだろうと思うが、あまり頻繁に使用したり、擬音表現が多すぎると、せっかく考えて

書いた文章が漫画の延長戦のように自分は感じる。

個人的には、どうせ投稿するなら、その人なりの言葉で、その人なりの感性で、

その人なり視点で気持ちを書いてもらう方が、文章としての出来より、もっともリアルで

あるし面白みが増すような気がする。

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台風シーズン・・・

今日から10月で衣替えがあり、朝からの出勤風景画が何か違っている。

何となく半そでの夏服が見慣れているので、突然冬服の黒が多くなった事をみて、

やはり、新しい月変わりを感じる。

しかし、日本はこれからが台風シーズンに突入する。

毎年、数個の台風は日本に接近するか、上陸するのが必ずと言ってよいほどある。

すでに15号は変化して、影響を及ぼす事は無くなったらしいが、以前にも11月あたりの

季節はずれに上陸をした事があり、最近の異常気象を考えればそれもありうる事だろう。

今年の夏もゲリラ豪雨と呼ばれる大量の雨に悩まされて、各地での雨の被害もかなり

出ていたようだ。

やはり治水や保水能力がアスファルト路面が多く、地面にしみこまずにそのまま下流

方向へながれ、低い土地への浸水が増えたために被害を大きくしたものもあると思う。

やはり普段からハザードマップや避難場所などの確認も暇があればやっておいた方が

良いのだろう。

それに、出先でそのような災害に遭わないとも限らない、普段からの備えも重要に思う。

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