ある程度は・・・・・
おととい、自分の車の調子が悪くなり、道すがらボンネットを開けて中を見ると、何とクラッチのマスターシリンダーからのパイプが経年劣化で亀裂が入り、フルードがもれ始めていた。
数日前から、なぜかクラッチの切れが悪いとは思ってはいたが、これも普段の自分の点検をおざなりにした罰である。
すぐ、整備工場へ車を持って行った。
整備士に車の状態を告げ、ボンネットを開けると、中一面はフルードが飛び散った状態で散々であった。
幸いにも、街中走行でのトラブルだったので、すぐ車を整備屋さんへ持ち込めたのが良かった。
すぐ、パーツの在庫状況を確認してもらう。
しかし、整備士が言うにはこの年式だとパーツの在庫自体が少なく、あっても取り寄せてすぐ来るかどうか分からないという。
とりあえずディーラーなので、何とかはなるかも知れないと思っていたら。
へぇ~と整備士さんがうなずき「まだ大丈夫ですよ、それに付属パーツもそろっているらしいです」との返事。
ほっと安心して、すぐ修理を依頼する。
今の整備工場だと、パーツの在庫とその到着日がすぐに検索できるシステムらしい。
自分のような古い車のオーナーとなると、パーツの在庫状況事態が困難なものがあり、大変苦労をするし、無ければ、廃車か解体用の車の中古パーツを探すしかない。
それに運悪く、製造の少無く部品となれば、ある程度の出費と修理期間は覚悟しなくてはならない場合も出てくるだろう。
これからも乗り続けていれば、必ず修理箇所や部品は出てくるだろうと思うがこれからも乗れる限り、あの車には乗ってやりたいと思っている。
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